
SANYO DSC-MZ3

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SANYO動画デジカメ DSC-MZ3は、画素数が211万画素と400万・500万画素が主流なりつつある今、スペック的には見劣りします。 |
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アダプターは、ベースとレンズアダプターの組合せで使用します。 レンズアダプターの代わりに、単眼鏡アダプターなど他のアダプターとの組み替えが可能です。 |
アダプターベースの作成
材料
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カットされた50mm角のアングルを使ったため、ベース枠の強度の関係からプロテクターを37mmにしたが、枠の内側と繰り出すレンズとの隙間が少ない。 このため、ベースのカメラへの取付がズレると、繰り出すレンズと干渉する危険がある。 アルミアングルのより大きいものが手に入れば、プロテクターも大きなものが利用でき安全だが、下のレンズアダプター用のアダプターチューブも選び直さなければならない。 |
作成方法
レンズアダプターの作成
材料
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作成方法
| チューブのオスネジ(カメラ取付側)を削り取る チューブの長さはレンズの先端との取付るコンバージョンレンズ後端とのスペースを考えてカットする(あまり余裕をとりすぎると画像のケラレが大きくなる。) 注:カメラ側レンズの繰出量は、ワイド端ではなく、電源OFF時に最大となる。(OFF時に少し繰り出す) |
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| MCプロテクターをチューブにはめ込む。 (プロテクター側は無加工でピッタリ入る) |
| 2004.3.22 更新 |
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| アダプターベースの改良 |
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アダプターも、軽い単眼鏡をつけている場合は問題なかったが、カメラをスコープにつなげて、手持ちで撮影するようになると、カメラ自体の重量や加わる力で、固定している三脚穴を中心に回転ズレを起こすようになった。 (三脚使用で、レリーズを使っていれば従来どおりで良かったかもしれない) そこで、固定方法を三脚ネジでカメラボディに強く締め付けるというやり方から、カメラ前面・底面の突起している部分をくわえ込む形に変えてズレを防ぐことにした。 このため、アダプターに以下のように手を加えた。 材料はアルミ板も考えたが、加工が容易ということで1ミリ厚のプラスチック板を使い、接着にはとりあえず両面テープを使用した。
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