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SANYO DSC-MZ3

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MZ3に単眼鏡を取り付けて気軽に超望遠の世界を楽しむために、アダプターを作ってみました。 作成・取付については自己責任で行ってください。 単眼鏡をもっと簡単に取り付けるには、フィルター枠に手を加えて直接固定する方法も考えられます。 ここで紹介した方法では、単眼鏡はゴム見口を取り外すだけで特別な加工は行っていません。 したがって、単眼鏡として再度利用したいときは、外したゴム見口を付けるだけで可能です。 |
| 単眼鏡アダプターは、アダプターベースにねじ込んで取り付けています。 |
アダプターの作成
材料
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作成方法
| < 単眼鏡での撮影手順 > 1.単眼鏡の対物側鏡筒を回してカメラ液晶面で焦点を合わせる。 2.カメラ側のシャッターを半押しし、合焦を確認してシャッターを切る。 ・フォーカス設定は、マクロまたは遠景が結果が良いようだ。 ・手持ち撮影の場合は、連写撮影モード(STD・15f・NORM)でぶれのない画面を選ぶ方法ががおすすめ。 詳細な撮影データ・撮影例などは下のリンクを参照ください |
MZ3+kenko単眼鏡7x18 ピント実験 MZ3+単眼鏡の広場+etc. MZ3を中心として撮影いろいろ デジカメおきらくコミュニケーション The Good Life ! |
液晶ファインダー完成写真
| 屋外での撮影で液晶画面を確認するときに、液晶面を覆うカバーがあれば見やすくなる。 また、単眼鏡の使用では液晶画面での正確なピント合わせが必要となる。 このため、適正な倍率のレンズを取り付けるるとさらに精度を上げることができる。 |
液晶ファインダーの作成
材料
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作成方法
| 液晶フード筒 アルミアングルピースをを2個張り合わせる 内側には反射防止用の黒紙などを張る(ここではネオセルという艶消しのゴムシート1.5mm厚を張った。ゴムなので、レンズ部保持のため適当な摩擦がある。) |
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| レンズ部加工 左 : ルーペ下部の透明部分をカットし、レンズ部分を筒の内側の形状に合わせカット・整形する 右 : アイカップ用のゴムパッキンを取り付ける |
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液晶フードの組立・取付 左上 : フードの外側にはカッティングシートを張った。 下部にはアダプターベース固定用の4mmボルト・ワッシャー・蝶ナットを付けた。 左下 : フードにレンズを差し込む。 接着しないのでフードのみ使用の場合はレンズを取り外せる。 右 : アダプターべースに液晶フードを取り付ける。 ベースのボルトに当たる部分には、”コ”の字型に溝を切り、後ろからまっすぐ差込み締め付ける。 アダプターベースのカメラへの取付は三脚ネジだが、位置が中心から外れているため、三脚ネジをを中心として回転ズレを生じることがある。 液晶フードで、カメラボディを後ろから挟むように締め付けることでこれを防げる。 |
| 単眼鏡で写した写真 | 単眼鏡で写した写真(野鳥) |