バスいろいろ(愛知県)
ここでは、都道府県別にバスを写真で紹介しています。(写真・イラストをクリックすると写真が拡大表示されます)


    

JR東海バス
JR東海バス 東名ハイウェイバス   JR東海バスの東名ハイウェイバスです。
JRバス関東と共同運行していますが、こちらは従来の整理券方式・運賃後払い方式だったと記憶しています。
 また、JRバス関東と似た車体を持ちながら、車内の仕様はこちらのほうがグレードが高かったようです。
 
浜名湖SAにて 平成2年3月撮影
JR東海バス 東名ハイウェイバス JR東海バスの高速バスです。
高速バスとしては老舗の東名ハイウェイバスの路線バスです。
近年、三菱車が多く活躍していたようですが、写真のように日野車も活躍しているんですね。
 
東京駅八重洲北到着プールにて 平成13年4月撮影
名古屋200か0377
JR東海 路線バス ハイウェイバスでの活躍がめざましく、一般路線バスは地味な存在ですが、新車を投入して頑張っているようです。
写真のバスは豊橋駅から隣の静岡県・新居町方面へ走る路線バスです。
ハイバックシートを装備しています。
 
豊橋駅前にて 平成11年5月撮影
浜松200か0022
538-7901
JR東海バスの路線バス。
豊橋駅から遠州灘沿いに新居町までを結んでいます。
渦巻く名鉄系バスの中、豊橋駅へ乗り入れてきます。
交通量は多いものの、平行して東海道線が走っているため、利用率は芳しくないようです。
JR東海バスの一般路線バスは、今後大幅な路線縮小が計画されており、このようなバスが見られるエリアも徐々に狭くなっていきそうです。
豊橋駅前にて 平成14年9月撮影
2478

サンライズバス

サンライズバス 愛知県のサンライズバスです。
 三河湾の北岸・蒲郡付近がエリアとなっていますので、三河湾からの日の出をイメージして「サンライズ」と名付けたのでしょうか?
 名鉄系の子会社のようです。
 
蒲郡駅前にて 平成6年8月撮影
白系のカラーリングのサンライズバス。
サンライズバスには何種類かの塗色があるのでしょうか?
 
豊橋駅前にて 平成14年9月撮影
豊橋22あ0101
106
 
豊橋鉄道
豊橋鉄道 シティシャトル 路線バス 豊橋鉄道の路線バス。
 名鉄系なのですが、親会社とは異なったデザインのバスも多数走っているようです。
 写真のバスはシティシャトルと名付けられており、豊橋市内を中心に活躍しているようです。 
 
 豊橋駅前にて 平成11年5月撮影
豊橋鉄道の路線バス。
市内一部の路線では、CITY SHUTTLEと名が付いたグレードの高い仕様の路線バスが投入されています。
黒サッシの引き違い窓に、セミハイバックシート、当時多かった丸形ヘッドライトではなく、角形ヘッドライトが装着されています。
豊橋駅前にて 平成14年9月撮影
豊橋22 0241
517
こちらもCITY SHUTTLEですが、上記バスとはデザインが異なっています。
大型車ですが、若干車体の短いタイプを導入したようです。
豊橋駅前のバスターミナルは、ペテストリアンデッキが完備され、乗換には便利なのですが、写真撮影になると、どうしても陰の暗い部分ができてしまい、撮影がむずかしいですね。
豊橋駅前にて 平成14年9月撮影
608
こちらはノンステップバス。
豊橋鉄道ではノーステップバスと表記しているようです。
従来の名鉄系の赤色から、緑色系のカラーリングを採用、中型車を含め、ノンステップバスは全てこのデザインを採用しているようです。
豊橋駅前にて 平成14年9月撮影
豊橋200か0050
152

名古屋市交通局

名古屋市交 路線バス  名古屋市交通局の路線バスです。
写真のバスは3扉タイプですが、中扉は引戸なのに対し、後部扉は折戸を採用しています。
名古屋市はこのタイプのバスの他、基幹バス塗色や今年開通したガイドウェイバスの塗色もあります。
(基幹バスは後日紹介します。ガイドウェイバス・・・別掲)
 
名古屋港バスターミナルにて 平成7年1月撮影
F-301 名古屋22か5536
こちらは一般的な大型路線バス。富士重工車です。
名古屋市交通局は、ツーステップ車時代は3扉車が主流で、中扉は引戸ながら後部扉は折戸を採用していました。
側窓は引違式窓に横引きカーテン、セミハイバックシートの採用と、都市部の路線バスとしてはグレードが高いのが特徴です。
 
金山駅前にて 平成14年9月撮影
名古屋22か7502
N320
こちらはN320と同じ仕様の日野車です。
やはり3扉車で後部扉は折戸となっています。
金山駅はJRと名鉄が乗り入れる鉄道の一大ターミナルですが、バスも沢山の路線がここを起終点としており、バスの出入りが活発です。
 
金山駅前にて 平成14年9月撮影
名古屋22か7275
H736
こちらもN320と同じ仕様の三菱車です。
車体側面中央の看板は、名古屋市交通局のPRなのでしょうか?
 
金山駅前にて 平成14年9月撮影
名古屋22か6576
F395
こちらもN320と同じ仕様のいすゞ車です。
車番がインパネの部分に書かれているのが特徴的です。
名古屋市交通局も昼間のヘッドライト点灯を実施しているようです。
 
金山駅前にて 平成14年9月撮影
名古屋22か6488
S397
こちらは日野のツーステップ車ですが、晩年装備されたグループは3扉から2扉(中扉ワイドドア)となり、側窓も半固定タイプ&黒サッシに変更されたようです。
このバスはアイドリングストップ機能も付加されています。
 
金山駅前にて 平成14年9月撮影
名古屋200か0095
H807
中型の路線バスですが、カラーリングが異なっているほか、フロントマスクが観光バスタイプとなっており、高級感を演出しています。
ただ、このタイプだと行先表示が小型かつ若干奥まって表示されるため、ちょっと見にくいですね。
 
金山駅前にて 平成14年9月撮影
名古屋22か7750
SH-4
地元のスポンサー、寿がきやのラッピングバス。
大変奇抜なデザインで、思わず目が向いてしまいますね。
基幹バスなのですが、基幹バス以上に目立っていました。
 
名古屋駅前にて 平成14年9月撮影
KF-113



名古屋城ループならびに都心ループ線に使用されている小型タイプの路線バス。
側面にルートを掲げた大きなステッカーを貼付し、正面下部行灯もループ線である旨の表示をしていることから、専用に運用されているものと推察されます。
朝早い時間、これらのバスはまだ運用前なのでしょうか?他のバスが出払ったガラガラの構内で休んでいました。
 
名古屋駅前にある車庫にて(敷地外から撮影) 平成15年2月撮影
(都心ループ)名古屋22か7779
(名古屋城ループ)名古屋22か7785
名古屋TVがスポンサーのラッピングバスです。
運転席窓上の「市営」の文字で、かろうじて名古屋市営バスと判別できます。
このバスはオリジナルの塗色も一般の市営バスとは異なっており、主に都心部の周回コース専用に使用されているようです。

名古屋駅前にて 平成14年7月撮影

いすゞの中型バス、エルガミオです。
一般の路線バスですが、横引きカーテンが採用されており高級感がありますね。

名古屋バスターミナル内にて 平成14年7月撮影
MS-16

側面に3扉を持つ大型路線バスです。
前・後扉は折戸ですが、中扉だけ引戸となっています。
ワンステップ・ノンステップバス化に伴い、後部扉を廃止し、中扉をワイドにするバス会社が増えており、このようなバスは今後少しずつ減少していくものと推測されます。

名古屋駅前にて 平成14年7月撮影
名古屋22か7453

  
名古屋ガイドウェイバス
ゆとりーとライン
大曽根駅
写真1


JR東海所有 ガイドウェイバス
写真2


名古屋鉄道所有 ガイドウェイバス
写真3


名古屋市所有 ガイドウェイバス
写真4
名古屋で開業したガイドウェイバス「ゆとりーとライン」です。
バスは写真のように各社共通のボディーカラーと仕様になっています。
残念ながらツーステップバスですが、一部のバスにはリフト付き車両が用いられています。(一応運用も固定されているようです)
名古屋市交通局、名鉄、JR東海バスの3社で運行されています。
高架橋で構成されるガイドウェイ区間からの眺めはすこぶる良好で、ちょっとした観光気分が楽しめます。
 

写真1 最大のターミナル大曽根(駅)です。新交通並みの設備を備えています。

写真2 JR東海バスの車両です。前面方向幕脇に各社のマークが貼られており、ここで所属が確認できます。

写真3 名鉄の車両です。やはり三菱FUSO製となっています。

写真4 名古屋市交通局の車両です。
 

いずれも大曽根付近を中心に撮影 平成13年10月撮影
 
知多乗合(知多バス)



知多半島をエリアとする知多乗合バス。
カラーリングから名古屋鉄道の系列とわかりますが、正面の知多乗合の頭文字「C」を象ったデザインが独自性を強調していますね。
写真はノンステップバスの新車で、まだ新車の輝きが残っていました。
行先表示はLED化されていますが、日中日射しが強いと、ちょっと見にくいですね。
 
知多半田駅前にて 平成14年9月撮影
名古屋200か0622
3021
 
   
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