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名古屋市交通局の路線バスです。
写真のバスは3扉タイプですが、中扉は引戸なのに対し、後部扉は折戸を採用しています。
名古屋市はこのタイプのバスの他、基幹バス塗色や今年開通したガイドウェイバスの塗色もあります。
(基幹バスは後日紹介します。ガイドウェイバス・・・別掲)
名古屋港バスターミナルにて 平成7年1月撮影
F-301 名古屋22か5536
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こちらは一般的な大型路線バス。富士重工車です。
名古屋市交通局は、ツーステップ車時代は3扉車が主流で、中扉は引戸ながら後部扉は折戸を採用していました。
側窓は引違式窓に横引きカーテン、セミハイバックシートの採用と、都市部の路線バスとしてはグレードが高いのが特徴です。
金山駅前にて 平成14年9月撮影
名古屋22か7502
N320
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こちらはN320と同じ仕様の日野車です。
やはり3扉車で後部扉は折戸となっています。
金山駅はJRと名鉄が乗り入れる鉄道の一大ターミナルですが、バスも沢山の路線がここを起終点としており、バスの出入りが活発です。
金山駅前にて 平成14年9月撮影
名古屋22か7275
H736
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こちらもN320と同じ仕様の三菱車です。
車体側面中央の看板は、名古屋市交通局のPRなのでしょうか?
金山駅前にて 平成14年9月撮影
名古屋22か6576
F395
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こちらもN320と同じ仕様のいすゞ車です。
車番がインパネの部分に書かれているのが特徴的です。
名古屋市交通局も昼間のヘッドライト点灯を実施しているようです。
金山駅前にて 平成14年9月撮影
名古屋22か6488
S397
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こちらは日野のツーステップ車ですが、晩年装備されたグループは3扉から2扉(中扉ワイドドア)となり、側窓も半固定タイプ&黒サッシに変更されたようです。
このバスはアイドリングストップ機能も付加されています。
金山駅前にて 平成14年9月撮影
名古屋200か0095
H807
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中型の路線バスですが、カラーリングが異なっているほか、フロントマスクが観光バスタイプとなっており、高級感を演出しています。
ただ、このタイプだと行先表示が小型かつ若干奥まって表示されるため、ちょっと見にくいですね。
金山駅前にて 平成14年9月撮影
名古屋22か7750
SH-4
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地元のスポンサー、寿がきやのラッピングバス。
大変奇抜なデザインで、思わず目が向いてしまいますね。
基幹バスなのですが、基幹バス以上に目立っていました。
名古屋駅前にて 平成14年9月撮影
KF-113
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名古屋城ループならびに都心ループ線に使用されている小型タイプの路線バス。
側面にルートを掲げた大きなステッカーを貼付し、正面下部行灯もループ線である旨の表示をしていることから、専用に運用されているものと推察されます。
朝早い時間、これらのバスはまだ運用前なのでしょうか?他のバスが出払ったガラガラの構内で休んでいました。
名古屋駅前にある車庫にて(敷地外から撮影) 平成15年2月撮影
(都心ループ)名古屋22か7779
(名古屋城ループ)名古屋22か7785
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名古屋TVがスポンサーのラッピングバスです。
運転席窓上の「市営」の文字で、かろうじて名古屋市営バスと判別できます。
このバスはオリジナルの塗色も一般の市営バスとは異なっており、主に都心部の周回コース専用に使用されているようです。
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いすゞの中型バス、エルガミオです。
一般の路線バスですが、横引きカーテンが採用されており高級感がありますね。
名古屋バスターミナル内にて 平成14年7月撮影
MS-16
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側面に3扉を持つ大型路線バスです。
前・後扉は折戸ですが、中扉だけ引戸となっています。
ワンステップ・ノンステップバス化に伴い、後部扉を廃止し、中扉をワイドにするバス会社が増えており、このようなバスは今後少しずつ減少していくものと推測されます。
名古屋駅前にて 平成14年7月撮影
名古屋22か7453
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