千葉県のバスいろいろ
(会社名のみ表記の場合、会社名をクリックすると、その会社のコーナーへジャンプします)


 
京成電鉄

新京成電鉄

小湊鉄道

団地交通

西千葉駅と幸町団地を結ぶ団地交通の路線バスです。
 写真の頃はまだ限定免許で運行していましたが、近年、乗合免許を取得していたようです。 当ホームページでご紹介している平和交通の西小中台線の初期の頃の日産キャラバン・ホーミー時代はこのカラーリングが採用されていました。
(撮影時期不明 JR西千葉駅前)
稲毛駅を幸町団地へ向けて出発する団地交通の路線バス。
中型バスですが、立席をカウントしていないのでしょうか、小判プレート・小型バス扱いとなっています。
初期のクリームに深緑の色調ですが、デザインは初期に比べ若干変わったようです。
現在はこの区間もノンステップバスが活躍しています。
 
稲毛駅前にて 平成13年頃撮影(詳細不詳)
千葉22あ0162
幸町団地と周辺の各駅とを結ぶ団地交通の路線バスです。
平和交通とはグループ会社となっているようです。
写真のような中型車がメインですが、何故かナンバープレートの小さい小型バス(マイクロバス)扱いとなっています。
写真のバスは現在採用されているカラーです
稲毛駅前にて 平成13年3月撮影






平成14年度に登場したノンステップバス。
平和交通と同じ仕様ですが、何と塗色が真っ白になりました。
幾何学模様やラッピングバスなど、細かいデザインが多くなりつつある中、逆に目立っているような気もします。
あえて白にしたのか、はたまたラッピング化への布石なのか、今後の動向が気になります。
なお、平和交通の新車同様、行先表示がLED化されました。
稲毛駅西口にて 平成14年5月撮影

【写真上】千葉200か0693
【写真下】千葉200か0694


写真は平成14年7月下旬に撮影したものなので、2ヶ月の間に白一色から緑色のラインをコーディネートしたものと思われます。

真っ白なバスが登場したとき、ラッピングバスを予想したのですが、見事に外れましたね。(^^)

しかし、フロント部分に黒の帯を追加するだけで、随分と引き締まった印象を受けますね。 


 JR稲毛駅前にて

千葉交通

成田空港交通

千葉中央バス

ちばフラワーバス
 
ちばグリーンバス
 
日東交通(グループ)

 上の写真は木更津駅西口に停車中の日東交通のバスです。
 うしろにある(レストランの街と書いた)建物は、地元の方ならおわかりになるでしょう。そう、先日破産した「木更津そごう」であります。
 そしてこのバスの行き先表示にも思いっきり「木更津そごう前」。それもご丁寧にそごうのロゴマークまで入っていました。
 この写真を撮影したのは平成9年10月。その当時から東口に比べ、西口の人の少なさは気にはなっていました(再開発事業で道が広くなったので尚更そう感じるのかもしれません)。活気あるアクアライン線のバス乗り場が西口にあったら、多少なりとも活気や集客に差がみられたのではないかと思うのですが・・・
 はたして現在、この行き先表示の「そごう」表示はどうなっているのでしょうか?ご存じの方は教えてください
館山駅前で出発を待つ、東京湾フェリー乗り場行き路線バス。
観光地…だからというわけではないと思いますが、側面引違いの黒サッシ窓に、シートカバー付きの座席となっています。
このエリアはまだ高速道路が開通していないので、内房沿いの国道は夏場かなり混雑します。
このような路線バスも余裕を持ったダイヤを組んでいるのでしょうか?ちょっと気になります。
 
館山駅前にて 平成7年4月撮影
袖ヶ浦22か0464
日東交通の路線バス。
いわゆる「チョロQ」と呼ばれるタイプのバスです。
千葉の半島部は過疎地域も多く、大型のバスでは非効率的な面もあるようなので、このような超短尺バスが好まれるようです。
袖ヶ浦市のぞみ野折り返し場にて 平成14年4月撮影
袖ヶ浦22か0737
館山日東バス マイクロバス  日東交通の地域子会社、館山日東バスの路線バスです。
路線バスですが、車体表示上は「貸切」となっています。
そのためかどうかはわかりませんが、カラーリングも貸切色となっています。
日野のマイクロバスですが、このタイプ標準の運転席ドアが付いていません。
トップドアでもないこのバス、運転手の乗り降りには相当難儀しそうな気がするのですが・・・
 
館山駅前にて 平成7年4月撮影
日東交通 高速バス 千葉・日東交通の路線バスです。
写真のバスは高速道路を経由して千葉駅と南房総を結ぶ高速バスです。
以前は千葉市内で日東交通の路線バスを見かけることはありませんでしたが、高速道路の延伸によって頻繁に顔を出すようになりました。
房総半島の内陸部は鉄道からも離れているため、利用者も多いようです。
 
JR千葉駅前にて
平成13年3月撮影
 鴨川日東交通の高速バス「カピーナ号」です。
千葉駅は駅前のロータリーからちょっと離れた塚本総業ビル前から発車します。
一昔前の観光バスで流行った側窓上部がR状になって天井まで回り込む側窓を備えています。
以前、東名ハイウェイバスで同じような仕様の側窓のバスに乗車しましたが、展望が良かったことを覚えています。
鴨川日東交通は、日東交通の分社子会社で、カラーは親会社と共通のようです。
写真のバスは側部にアルファベットで[kamogawa]と入っていますね。
 
JR千葉駅前にて 平成14年3月撮影
袖ヶ浦22か0288
こちらはデンデンムシのフラワーモニュメントの前を行く館山日東交通の高速バス。
なんとなく花のイメージにマッチしたカラーリングだと思いませんか?
デンデンムシもバスを見ているような…気のせいか…
 
千葉駅前大通りにて 平成15年6月撮影
鴨川日東交通の路線バス。
鴨川シーワールドの広告をまとっており、主として安房鴨川駅−鴨川シーワールド間の無料送迎バスに使用されています。
運賃箱・運賃表示器なども装備されており、休園日や間合い運用で一般の路線にも使用されているようです。
この日はゴールデンウィーク中の休日&天候にも恵まれて、バスも多くの親子連れの乗客で賑わっていました。
(かくいう私も息子と二人で行ったのでした)
安房鴨川駅前にて 平成14年4月撮影
袖ヶ浦22か0441

都自動車

千葉県南部の大原、大多喜地区を中心に路線バスを運行する都自動車。
 どちらかというと、観光バスの方がメインになっていますので、東京を中心にこのデザインのバスをご覧になられた方は多いかと思います。
 路線は、千葉県でも典型的なローカル路線で、沿線人口もあまり多くはありません。正直なところ、私も自動車免許を取得して大多喜までドライブに行くまでこのような路線バスが走っているとは知りませんでした。
 写真は平成3年頃、まだピカピカの新車の頃のバスです。
 ○○行の「行」が行き先と同じ大きさで、結構目立ちますね。 大多喜駅前にて
(平成12年8月撮影)

千葉内陸バス

千葉内陸バスの写真は車両データベースのコーナーから各車両の写真項をクリックしていただくことによりご覧になれます。
(左イラストをクリックすればジャンプします)
沢山の写真を収録してありますので、是非ご覧下さい。

平和交通

平和交通の写真は車両データベースのコーナーら各車両の写真項をクリックしていただくことによりご覧になれます。
(左写真をクリックすればジャンプします)
沢山の写真を収録してありますので、是非ご覧下さい。

船橋バス

東京ベイサービス

 東京湾アクアラインの開通と共に登場した東京ベイサービスの高速バスです。
 東京湾アクアラインの開通前、木更津−川崎間にはカーフェリーが就航していましたが、そこで働いていた関係者の受け皿として登場したようです。
 他の神奈川・千葉県エリアの事業者と共同運行で東京湾アクアラインを通過する各路線に活躍しています。
 全車が高速道路を使うので、バスは全て高速バス仕様になっていますが、車種はバラエティに富んでいます。
 現在は観光はもちろんのこと、通勤・通学の主要な足として非常に好調なようです。
木更津駅前にて 平成11年3月撮影

千葉海浜交通

 千葉海浜交通の写真は特設コーナーからご覧になれます。                     
(左イラストをクリックすればジャンプします)

千葉レインボーバス
 
ちばシティバス

阪東自動車

阪東バス 新塗色 路線バス  千葉県の東葛〜印旛地域をエリアとする阪東バスです。
 阪東・・・おそらく利根川の別名「坂東太郎」から付けられた名前かとは思うのですが、何故か阪(坂)の文字が違っています。
 写真のバスは近年採用されている新しいカラーリングですが、以前の塗色は東武系の会社と一目でわかるデザインとなっていました。(後日掲載予定)
 
天王台駅前にて 平成?年?月撮影



阪東自動車の中型ワンステップバスです。
上の写真はいすゞの「エルガミオ」、下の写真は日野の「レインボー」です。
同じワンステップバスですが、側窓の高さが随分異なりますね。
エルガミオはワンステップバスをベースに開発されたため、窓位置が低く、ワンステップ部分に着席しても充分な視界が確保されていますが、レインボーは設計が古くツーステップ車がベースになっているため、ワンステップ部分に着席すると側方視界は望めません。
日野の場合、大型のワンステップバスは側窓の下方に拡大して対応していましたが、中型車はそのようなことはしていないようです。
日野といすゞのバス部門の統合も間近に迫った今、このように競合するバス形式同士がどのように推移していくのか、興味がありますね。
 
いずれも柏駅東口にて 平成14年5月撮影
【写真上】野田200か0148 車番265
【写真下】野田200か0153 車番261
 
東洋バス
東洋バス 旧塗色  千葉県北総地方をエリアとする東洋バスの旧塗色車です。
 赤系の新塗色車が登場してかなり経過しますが、古い車両も大切に使うからでしょうか、まだ少数ながらこの塗色車も残っているようです。
 写真を撮影した当時は、まだこの塗色が主流でした。
 
北総線小室駅前にて 昭和63年5月撮影
東洋バス 新塗色車  
 東洋バスの新塗色車です。
それまでの水色系から一転、赤系のカラーリングとなりました。
一見、名鉄系?かと思う色調(ついでにメーカーも三菱だし・・)ですが、別にグループ会社でもないようです。
 
米本団地にて 平成1年8月撮影
八千代中央駅に到着した中型バス。
「中央」の名が付くように、八千代市内でも中心的な役割を果たすようになったこの駅、車の出入りも多く、写真のように一般車両もひっきりなしにバスプールへ入ってくるので、広い駅前広場も手狭に感じます。
 
八千代中央駅前にて 平成15年2月撮影
習志野22を3222

東京ベイシティ交通

東京ベイシティバス 路線バス  東京ベイシティ交通の路線バスです。
以前はオリエンタルランド交通だったが、会社名を変更し、現会社名となっています。
オリエンタルランド・・・言わずと知れた東京ディズニーランド(TDL)を運営する会社であり、以前は浦安駅とTDLとのピストン輸送が使命でしたが、現在はJR京葉線の舞浜駅が最寄り駅となったため、近隣のニュータウン等と駅とを結ぶのがメインとなっているようです。
 
浦安駅前にて 平成8年6月撮影



ノンステップタイプの大型路線バスです。
ベイシティバスはツーステップバス時代は3扉車を導入していましたが、低床化に伴い、他社同様中ドア引戸タイプを採用しているようです。
 
新浦安駅前にて 平成15年3月撮影
習志野200か0157
1027
ベイシティバスのリムジンバスです。
以前はこのようなタイプのバスは見たことがなかったので、近年参入したのでしょうか?
京成グループに属するため、京成グループの貸切・高速バスカラーとなっています。
 
羽田空港にて 平成14年4月撮影
習志野200か0134
5108



浦安市コミュニティバス[おさんぽバス]です。運行は東京ベイシティ交通に委託されています。
この日は雨でしたが、運転席上部の行先標字幕は曇りやすいようで、行き先がよく見えませんでした。
表示位置も若干奥まっているようで、視認性には若干の問題があるようですね。
 
新浦安駅前にて 平成15年3月撮影
習志野200あ0082(写真上)
習志野200あ0083(写真下)
おさんぽバスの概要はこちらを参照下さい
 
八日市場市営
八日市場市営  八日市場市営の路線バスです。
 この地区は千葉交通・JRバス関東が路線バスを運行していますが、乗客数の伸び悩みから路線縮小傾向にあり、その補完の形で市営バスが運行されています。
 写真のバスは全長の短い「チョロQ」タイプで、運行はJRバス関東に委託されているようです。
 
八日市場市内にて 平成12年12月撮影
  
東武バスイースト
柏駅を出発する東武バスのノンステップバス。
東武バスはこの写真撮影後に分社化され、この地域は「東武バスイースト」となりました。
このバス、サッシは銀色なのですが、窓周りをブラック塗装としているため窓周りが妙に目立ちますね。
 
柏駅東口にて 平成14年5月撮影
野田200か0143
2258

JRバス関東

JRバス関東 館山線 観光タイプ  JRバス関東の路線バスです。
写真のバスは千葉県の館山地区を中心に運行されています。
観光地を控えているせいでしょうか、このような観光バスタイプの路線バスも運行されています。
 
館山駅前にて 平成7年4月撮影
JRバス関東 M534-94313 館山線一般路線バス  こちらは千葉地区では比較的珍しい、三菱ボディの路線バスです。
正面の行先方向幕の左右寸法が短くなっていますが、この形状は他地区のJRバス関東でも見られるようです。
 
館山駅前にて 平成7年4月撮影
千葉ナンバーを付けた平成14年登場の西工ボディの高速バスです。
空港リムジンとしての使用も考慮しているのでしょうか、エアコン部が屋根上に移動し、床下のトランクスペースが拡大されているようです。
この日は東京行きの高速バスとして運用されていました。
 
東京駅八重洲北口にて 平成14年5月撮影
千葉200か0677 M658-01414
【読者情報】西日本車体/日産ディーゼル 形式 KL−RA552RBM
JRバス関東の定期観光バス「房総フラワー号」
各所で見学時間が設けられており、ここ鴨川シーワールドも下車観光の対象となっていたようでした。
しかし、観光形態の変化や定期観光バスそのものの使用者の減少などで、この房総フラワー号も運行休止となってしまったようです。
確かに利用者は少なかったような・・・
鴨川シーワールド駐車場にて 平成14年4月撮影
袖ヶ浦22か0308
 
東京空港交通(エアポートリムジン)
  
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