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上の写真は木更津駅西口に停車中の日東交通のバスです。
うしろにある(レストランの街と書いた)建物は、地元の方ならおわかりになるでしょう。そう、先日破産した「木更津そごう」であります。
そしてこのバスの行き先表示にも思いっきり「木更津そごう前」。それもご丁寧にそごうのロゴマークまで入っていました。
この写真を撮影したのは平成9年10月。その当時から東口に比べ、西口の人の少なさは気にはなっていました(再開発事業で道が広くなったので尚更そう感じるのかもしれません)。活気あるアクアライン線のバス乗り場が西口にあったら、多少なりとも活気や集客に差がみられたのではないかと思うのですが・・・
はたして現在、この行き先表示の「そごう」表示はどうなっているのでしょうか?ご存じの方は教えてください |
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館山駅前で出発を待つ、東京湾フェリー乗り場行き路線バス。
観光地…だからというわけではないと思いますが、側面引違いの黒サッシ窓に、シートカバー付きの座席となっています。
このエリアはまだ高速道路が開通していないので、内房沿いの国道は夏場かなり混雑します。
このような路線バスも余裕を持ったダイヤを組んでいるのでしょうか?ちょっと気になります。
館山駅前にて 平成7年4月撮影
袖ヶ浦22か0464
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日東交通の路線バス。
いわゆる「チョロQ」と呼ばれるタイプのバスです。
千葉の半島部は過疎地域も多く、大型のバスでは非効率的な面もあるようなので、このような超短尺バスが好まれるようです。
袖ヶ浦市のぞみ野折り返し場にて 平成14年4月撮影
袖ヶ浦22か0737
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日東交通の地域子会社、館山日東バスの路線バスです。
路線バスですが、車体表示上は「貸切」となっています。
そのためかどうかはわかりませんが、カラーリングも貸切色となっています。
日野のマイクロバスですが、このタイプ標準の運転席ドアが付いていません。
トップドアでもないこのバス、運転手の乗り降りには相当難儀しそうな気がするのですが・・・
館山駅前にて 平成7年4月撮影
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千葉・日東交通の路線バスです。
写真のバスは高速道路を経由して千葉駅と南房総を結ぶ高速バスです。
以前は千葉市内で日東交通の路線バスを見かけることはありませんでしたが、高速道路の延伸によって頻繁に顔を出すようになりました。
房総半島の内陸部は鉄道からも離れているため、利用者も多いようです。
JR千葉駅前にて
平成13年3月撮影
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鴨川日東交通の高速バス「カピーナ号」です。
千葉駅は駅前のロータリーからちょっと離れた塚本総業ビル前から発車します。
一昔前の観光バスで流行った側窓上部がR状になって天井まで回り込む側窓を備えています。
以前、東名ハイウェイバスで同じような仕様の側窓のバスに乗車しましたが、展望が良かったことを覚えています。
鴨川日東交通は、日東交通の分社子会社で、カラーは親会社と共通のようです。
写真のバスは側部にアルファベットで[kamogawa]と入っていますね。
JR千葉駅前にて 平成14年3月撮影
袖ヶ浦22か0288
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こちらはデンデンムシのフラワーモニュメントの前を行く館山日東交通の高速バス。
なんとなく花のイメージにマッチしたカラーリングだと思いませんか?
デンデンムシもバスを見ているような…気のせいか…
千葉駅前大通りにて 平成15年6月撮影
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鴨川日東交通の路線バス。
鴨川シーワールドの広告をまとっており、主として安房鴨川駅−鴨川シーワールド間の無料送迎バスに使用されています。
運賃箱・運賃表示器なども装備されており、休園日や間合い運用で一般の路線にも使用されているようです。
この日はゴールデンウィーク中の休日&天候にも恵まれて、バスも多くの親子連れの乗客で賑わっていました。
(かくいう私も息子と二人で行ったのでした)
安房鴨川駅前にて 平成14年4月撮影
袖ヶ浦22か0441
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