バスいろいろ(中部地区)
ここでは、都道府県別にバスを写真で紹介しています。(写真・イラストをクリックすると写真が拡大表示されます)


  
新潟県
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静岡県
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富山県
 
富山地方鉄道
富山県をエリアとする富山地鉄の路線バス。
 このバスのデザインをみて「お?」と思った方はいませんか?そう、東京都営バスのデザインと同じというか、前後ろをひっくり返しただけのクリソツデザインなのであります。  こういうバスのデザインに著作権やら使用料みたいなモノがあるかどうかはわかりませんが、東京都は何も言わないのかな?
 もっとも、本家の東京都はラッピングバスの導入でオリジナルカラーは減りつつあり、そのうち富山地鉄のほうがメジャーなデザインとして定着するかもしれませんね。
 
(平成9年3月 高岡駅前にて)
富山地鉄 路線バス 旧塗色  富山地鉄の路線バスです。
以前に新塗色をご紹介しましたが、こちらが旧塗色となります。
といってもまだこのカラーで活躍しているバスもたくさんいるようですが・・・
このカラー、茨城県にも似たようなカラーのバス会社があったような気がするのですが。
 
魚津駅前にて 平成2年8月撮影
く? 富22?0757
富山地鉄 路線バス 茨城観光バスとの比較のために載せてみました。
やっぱり似てますね。
 
富山駅前にて
平成5年11月撮影
中型ノンステップバスです。
しかし塗色が都営バスによく似ていますね。

富山市花園町交差点にて 平成14年8月撮影
富山200か0505

富山駅前で出発を待つ空港行き直行バスです。
それにしてもよく似ていますね、都バスと。
デザインは前後逆にしただけで、色調はほとんど同じと思われます。
「富山」の文字を隠せば、東京都営バスだよと言えば信じる人も多いかもしれませんね。
側面行先表字幕の形状がちょっと変わっていますね。

富山駅前にて 平成14年8月撮影
富山22こ0451

 
富山観光バス
富山観光 路線バス 富山観光バスの路線バスです。
富山県は富山地鉄バスが勢力が大きく、こちらの路線バスは地味な活躍をしているようです。
写真のバスは上記の富山地鉄バスと仕様がよく似ていますね。
 
富山市内にて
平成5年11月撮影

加越能バス

加越能バス  富山県の加越能バスです。
 いたってシンプルな、一昔前の路線バスらしいカラーリングをしていますね。                           
  

高岡市内にて 平成9年3月撮影
 
 
石川県
 
北陸鉄道(グループ)
北陸鉄道 路線バス 低床冷房車  石川県初登場!
北陸鉄道の路線バスです。
写真のバスは金沢市内を中心に活躍しています。
かなり早い時期から低床車や冷房車、中扉ワイドドア車の導入に積極的で、モノコックタイプの頃からこのような車両が導入されていました。車体側面にも「低床冷房車」等の表記がされています。
写真のバスも側引違窓、黒サッシの採用、横引きカーテンなど路線バスのグレードとしては高いほうでしょう。
 
寺井町内にて 平成7年3月撮影
加賀温泉バス 路線バス 石川県・加賀温泉バスの路線バスです。
親会社である北陸鉄道と同一のカラーリングをしています。
大聖寺駅前にて
平成7年3月撮影
68-060
石川22き0066
北陸鉄道 なぎさ浜 石川県・なぎさ浜で停車中の北陸鉄道の観光バスです。
写真を見ておわかりの通り、波打ち際でバスが停車しています。
このなぎさ浜、砂が締まっているのかスタックすることなく普通の乗用車からバスまで走ることができ、この区間は自動車道路となっています。
センターラインもない砂浜が道路となっているわけで、所々に設けられている道路標識が砂浜からヌッと顔を出している様はちょっと異様です。
(参考:なぎさ浜ドライブウェイ 押水町今浜から羽咋川の河口付近の間の海岸は、粒子の細かい砂を海水が程良く固めて生み出された天然道路である。波打ち際までクルマで走ることができる世界でも珍しいドライブウェイである。約8km続き大型バスの乗り入れも可能。)
 
なぎさ浜にて
平成5年10月撮影
ショートタイプのチョロQバスです。
プチというかわいらしい愛称とうさぎのイラストが車体に添えられています。
(北鉄金沢中央バス所属)

金沢市武蔵交差点にて 平成14年8月撮影
石川22か0947
59-541

市内の一部路線に導入されている外国製の路線バスです。
小型車ながらノンステップバスで、後輪が2軸になっているのが特徴です。
日本のマイクロバスと比べても一回り小さく、その姿はバスというよりミニバンをイメージしますね。

金沢市武蔵交差点にて 平成14年8月撮影
石川22う0293

西日本車体製のノンステップバスです。
正面を朱一色というカラーにしたため、正面から見ると従来車に比べかなり違った印象を受けますね。
行先表示はLED化されていますが、系統番号は幕のままとなっています。

金沢市武蔵交差点にて 平成14年8月撮影
石川200か0119
81-559西

ごく一般的に見られる路線バスです。
写真のバスは古参格に入りますが、当時から黒サッシ引違窓、横引きカーテンなど、グレードの高い設備を施していました。

金沢市武蔵交差点にて 平成14年8月撮影
石川22き0143
29-124東

初期に導入された日野の大型ノンステップバス。
カラーリングは同じですが、朱色の帯を半円形にデザインして一目で違うバスだとわかるようにしています。

金沢駅西口にて 平成14年8月撮影
石川22き0937
29-532

能登空港早期開港をPRした特急バス。
石川県は細長い県で、現在は空港が南の小松にあるため、能登地方にとっては空港開港は悲願なのかもしれませんね。
金沢駅西口にいると、このタイプの特急バスがひっきりなしにやってきます。

金沢駅西口にて 平成14年8月撮影
石川22き0630
曽24-394

小松空港と金沢とを結ぶ高速バス。
車両のタイプは上に紹介した24-394号車と同じようですが、こちらは窓のサッシが銀色となっています
同じバスでも、ちょっと安っぽく見えますね。

金沢駅西口にて 平成14年8月撮影
石川22き0896
西28-523

 
  
長野県
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愛知県
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岐阜県

岐阜市営
岐阜市営の路線バスです。
 写真のバスは平成2年頃の塗色で、現在はもっと明るいカラーに変更されているようです。         
 
岐阜駅前にて 平成2年3月撮影
岐阜市 市営バス 現行塗色 岐阜市営の路線バスです。
鵜飼いで有名な街だからでしょうか、車体側面後部には鵜のイラストが描かれています。
 
JR岐阜駅前にて
岐阜22か0590
 
名阪近鉄バス
名阪近鉄バス 中型車
岐阜県大垣市を拠点とする名阪近鉄バスの路線バスです。
会社名から察するに、近鉄系列のバス会社のようですが、カラーリングは写真のように全く異なっています。
車両は親会社同様日野車が中心のようです。
写真のバスは女性の運転手が乗務しています。
昨今では大型車の女性ドライバーが増えており、路線バスの運転手も珍しくはなくなってきているようですね。
 
大垣駅前にて 平成13年10月撮影
岐阜22き0426
名阪近鉄バス 春日村PRバス 同じく名阪近鉄バスの路線バスです。
側面広告バスとなっており、沿線にある「春日村」をPRした広告となっています。
この日は路線バスとしてでの運用ではなく、駅と競輪場との送迎バスとして活躍していました。
 
大垣駅前にて 平成13年10月撮影
 
濃飛バス
濃飛バス 低公害車  飛騨・高山を中心に活躍する濃飛バスの路線バスです。
写真のバスは、上高地周辺で使用されており、環境に配慮した低公害車です。                
 
平湯温泉バスターミナルにて 平成11年6月撮影
名鉄系カラーの旧塗色の濃飛バス。
高山線沿いに神岡まで走る路線バスです。

高山市内国道41号線にて 平成14年8月撮影
飛騨22か0310




新塗色の路線バスです。
トップドアのみのショートタイプボディとなっています。
飛騨古川駅は改築中で、近々新駅舎でのオープンとなりそうです。
駅前広場は一足早く整備されたようで、真新しいバスプールで発車を待っていました。

飛騨古川駅にて 平成14年8月撮影(2枚とも)
飛騨200か0022

 
東濃鉄道



とうてつバスと呼ばれて親しまれている東濃鉄道のバス。
「とうてつ」と聞くと、東鉄指令・東鉄工業など、JR東日本の関連会社を想像してしまうのは私だけでしょうか?
岐阜県東部・中央線沿線をエリアとし、写真のような名鉄系のカラーのバスが多数活躍しています。
写真は土岐市の駅前に停車中のバスですが、ローカルムードあふれる駅前で、ちょっと時代を遡った印象を受けました。
 
土岐市駅前にて 平成15年2月撮影
岐阜22き0396 FF-1012
こちらは土岐市の隣駅である多治見駅で撮影。
土岐市とは規模が異なり、大きなバス駐機場を備え、都市仕様のバスがひっきりなしに発着していました。
多治見は鉄道も含め、交通の要所のようですね。
駅前には大きなスーパーもあり、集客力もあるようです。
写真のバスはラッピングバス。やはり利用客の多い路線から導入されているようです。
 
多治見駅前にて 平成15年2月撮影
岐阜22き0980



緑色のカラーをまとった路線バス。
今までに見たことのない塗色ですが、新カラーにしてはちょっと古めかしい?気がしますが、一体どのようなカラーなのでしょうか。復刻版なのかな?
車体は中ドアに4枚ワイドドアを採用、都市圏路線バスの仕様となっています。
妙に登録番号が若いのも気になりますね。謎の多い路線バスです。
 
多治見駅前にて 平成15年2月撮影
岐阜200か0321
 
三重県

三重交通



 三重交通の路線バスです。
三重県内のエリアをほぼ全域に渡って路線バスが走っていますので、よく見かけます。
かなり前の撮影ですが、大型車と中型車では塗り分けが異なっているようですね。中型車の塗色は現在ではあまり見かけないようですが・・・
 
写真上 松阪駅前にて 平成2年3月撮影
写真下 伊勢市駅前にて 平成2年3月撮影
三重交通の高速バス。
比較的近距離を結ぶバスなのでしょうか、高速バスとしてはエコノミーな仕様となっているようです。
カラーリングも一般の路線バスとは異なっていますが、グリーンの帯をまとっている点は共通しています。
 
名鉄バスターミナルにて 平成14年9月撮影
三重22き0147
こちらは同じ三重交通の高速バスですが、貸切バスのカラーリングとなっています。
貸切バスから転用されたのでしょうか?
こちらのほうが0147号車に比べ、グレードが高そうですね。
 
名鉄バスターミナルにて 平成14年9月撮影
三重22き371
 
  
福井県

京福電鉄
京福電鉄  福井県・京福電鉄の路線バスです。
 電車と同じカラーリングを採用しています。                                               
 
福井市内にて 平成?年?月撮影
 
福井鉄道
福井鉄道  福井県・福井鉄道の路線バスです。
 名鉄系なのでしょう、名鉄バスとよく似たカラーリングを採用し、三菱製のバスが多いようです。
 
福井市内にて 平成6年8月撮影
 
 
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