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石川県初登場!
北陸鉄道の路線バスです。
写真のバスは金沢市内を中心に活躍しています。
かなり早い時期から低床車や冷房車、中扉ワイドドア車の導入に積極的で、モノコックタイプの頃からこのような車両が導入されていました。車体側面にも「低床冷房車」等の表記がされています。
写真のバスも側引違窓、黒サッシの採用、横引きカーテンなど路線バスのグレードとしては高いほうでしょう。
寺井町内にて 平成7年3月撮影
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石川県・加賀温泉バスの路線バスです。
親会社である北陸鉄道と同一のカラーリングをしています。
大聖寺駅前にて
平成7年3月撮影
68-060
石川22き0066
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石川県・なぎさ浜で停車中の北陸鉄道の観光バスです。
写真を見ておわかりの通り、波打ち際でバスが停車しています。
このなぎさ浜、砂が締まっているのかスタックすることなく普通の乗用車からバスまで走ることができ、この区間は自動車道路となっています。
センターラインもない砂浜が道路となっているわけで、所々に設けられている道路標識が砂浜からヌッと顔を出している様はちょっと異様です。
(参考:なぎさ浜ドライブウェイ 押水町今浜から羽咋川の河口付近の間の海岸は、粒子の細かい砂を海水が程良く固めて生み出された天然道路である。波打ち際までクルマで走ることができる世界でも珍しいドライブウェイである。約8km続き大型バスの乗り入れも可能。)
なぎさ浜にて
平成5年10月撮影
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ショートタイプのチョロQバスです。
プチというかわいらしい愛称とうさぎのイラストが車体に添えられています。
(北鉄金沢中央バス所属)
金沢市武蔵交差点にて 平成14年8月撮影
石川22か0947
59-541
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市内の一部路線に導入されている外国製の路線バスです。
小型車ながらノンステップバスで、後輪が2軸になっているのが特徴です。
日本のマイクロバスと比べても一回り小さく、その姿はバスというよりミニバンをイメージしますね。
金沢市武蔵交差点にて 平成14年8月撮影
石川22う0293
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西日本車体製のノンステップバスです。
正面を朱一色というカラーにしたため、正面から見ると従来車に比べかなり違った印象を受けますね。
行先表示はLED化されていますが、系統番号は幕のままとなっています。
金沢市武蔵交差点にて 平成14年8月撮影
石川200か0119
81-559西
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ごく一般的に見られる路線バスです。
写真のバスは古参格に入りますが、当時から黒サッシ引違窓、横引きカーテンなど、グレードの高い設備を施していました。
金沢市武蔵交差点にて 平成14年8月撮影
石川22き0143
29-124東
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初期に導入された日野の大型ノンステップバス。
カラーリングは同じですが、朱色の帯を半円形にデザインして一目で違うバスだとわかるようにしています。
金沢駅西口にて 平成14年8月撮影
石川22き0937
29-532
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能登空港早期開港をPRした特急バス。
石川県は細長い県で、現在は空港が南の小松にあるため、能登地方にとっては空港開港は悲願なのかもしれませんね。
金沢駅西口にいると、このタイプの特急バスがひっきりなしにやってきます。
金沢駅西口にて 平成14年8月撮影
石川22き0630
曽24-394
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小松空港と金沢とを結ぶ高速バス。
車両のタイプは上に紹介した24-394号車と同じようですが、こちらは窓のサッシが銀色となっています
同じバスでも、ちょっと安っぽく見えますね。
金沢駅西口にて 平成14年8月撮影
石川22き0896
西28-523
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