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JR九州の路線バスです。JR北海道がバス部門を独立したため、JR旅客会社直営のバスは九州と四国だけになってしまいました。(その後JR九州も分社化)
写真のバスは博多と直方を結ぶ直方線に運用されている路線バスです。
国鉄時代には採用されることがなかった地元の車体メーカ(西日本車体工業)の加装となっています。このボディメーカーは西鉄の子会社=ライバルということになりますが、そのあたりどうなっているのでしょうか・・・
吉塚にて 平成9年4月撮影
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JR九州になる前身、国鉄バスの路線バスです。
写真のバスはJR移行直前で、西鉄と共同運行で博多−直方間の高速バスで、たしか国鉄では九州内初の高速バスだったと記憶しています。
西鉄の高速バスに比べると簡素な造りになっていて、シートの背丈が若干低く、タイヤハウスも飛び出すという、新車の割にはサービスレベルとしてはイマイチの感がありました。
それでも、高速道路にはいると追い越し車線を目一杯飛ばし、スピードメーターの振り切り直前までアクセル全開で走っていました。
博多駅交通センターにて 昭和62年撮影
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貸切バスにラッピングを施し、JR九州(鉄道)のキップのPRをしていました。
この日は博多駅前を何回も回っていました。
このバスの窓部のフィルムは遮光タイプのようですが、こうなると、車内は真っ暗なのでしょうか?
博多駅前にて 平成13年10月撮影
福岡200か0179
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福岡と山口を結ぶJR九州の高速バス、福岡・山口ライナーです。
JRバス中国との共同運行ということで、双方で大手業者となる西鉄バスやサンデン交通、防長バスなどが共同運行に参入しない、珍しい運行形態となっています。
が、その影響からでしょうか、天神バスセンターに入ることができず、天神は一般道路にあるバス停からの乗降となっています。
博多駅交通センター前にて 平成14年7月撮影
福岡200か0471
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宮崎駅に現れたレッドライナー、JR九州のフェニックス号、新車です。
窓部分から上を黒く塗られており、重厚感がありますね。
長距離高速バスの世界もコストダウンが叫ばれ、スーパーハイデッカー車が少なくなりつつありますが、このバスは堂々としたスーパーハイデッカー、車内も3列シートとなっています。鉄道に対し、時間・料金で圧倒的に優位に立つ福岡〜宮崎の高速バス、この路線はまだまだ安泰のようですね。
宮崎駅前にて 平成15年3月撮影
福岡230あ8053(希望ナンバーとなっています)
8053
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