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お馴染みのカラーリングの福島交通の路線バス。
福島交通はリアの行先表示を省略しており、方向幕は装備されていません。
現在導入されているLED表示方式の新車についても同様でした。
ただ、福島駅で観察していると後ろから追いかけてバスに乗った乗客が、「多分このバスでいいはずだから急いで!」なんて走っている光景を見ると、後部にも行先表示はあった方がいいのではないかと思うのですが・・・
福島駅にて 平成14年11月撮影
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クリームと赤が基調の福島交通のバスですが、ワンステップ中型バスは写真のようにクリームと若草色を基調とし、大幅に異なったデザインを採用しています。
ただし、メーカは今まで同様三菱製となっていますね。
福島駅にて 平成14年11月撮影
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一昔前のモノコックボディの大型路線バス。まだ複数台活躍しているようで、朝夕のラッシュ時を中心に郡山駅でみることができました。写真は正面行先方向幕が大型化されたタイプですが、これより古いと思われる小型表字幕の車両もまだ現役で活躍していました。
福島駅前にて 平成15年3月撮影
福島22か1515
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ラッピングバス、正面部分から後部面、さらには窓枠まで同系色にラッピングが施されています。
福島交通でもICカードが採用されているようで、利用可能を示すマークが正面行先表字幕脇に掲出されています。
福島駅前にて 平成15年3月撮影
福島22か2386
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こちらもラッピングバスですが、こちらはドアが中扉ワイドドアとなっています。
三菱車なので違和感がありませんが、この時期の福島交通の大型路線バスは前後折戸仕様となっており、どこからかの中古車かと思われます。
福島駅前にて 平成15年3月撮影
福島200か0028
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