バスいろいろ(北海道地区)
ここでは、都道府県別にバスを写真で紹介しています。(写真・イラストをクリックすると写真が拡大表示されます)


 
 
宗谷バス
宗谷バス 宗谷岬にて 路線バス 日本最北・宗谷バスの路線バスです。
写真は稚内からオホーツク海岸沿いに枝幸まで走る路線バスです。
途中観光スポットでもある宗谷岬では10分程度の休憩があり、その時に撮影したものです。
短い北海道の夏、ライダー達が沢山いました。
 
宗谷岬にて 昭和60年8月撮影
292 旭22か0899

北海道中央バス

北海道中央バス 高速バス  北海道の最大手のバス会社、北海道中央バスの高速バスです。
札幌を中心に道内くまなく高速バスを走らせています。                                    
 
輪厚PAにて 平成7年9月撮影
北海道中央バス 小樽ロマン号  北海道中央バスのボンネットバス「小樽マリン号」です。
昭和63年当時、写真のようなボンネットバスが復活し、塗色も専用カラーに塗られて「小樽マリン号」として活躍していました。
折しも、JR函館本線でSLが復活した時期と重なったため、こちらのバスもかなり盛況だったようです。
しかし、寄る年波には勝てず、ボンネットバスは引退し、現在はレトロバスが活躍しています。
 
小樽駅前にて 昭和63年8月撮影
札幌22か0016
北海道中央バス 小樽マリン号  北海道中央バスの路線バスです。
写真のバスは小樽市内の観光地を巡る周遊バス「小樽マリン号」として運行されており、何種類かの専用のカラーリングがあります。
以前はボンネットバスも運行されていましたが、現在はレトロバスが仲間に加わって活躍しています。
小樽駅にて 平成7年4月撮影
札幌22か12-67
北海道中央バス 路線バス  北海道中央バスの路線バスです。
写真は札幌の観光地でもある「羊ヶ丘展望台」まで行く路線バスです。
このバス、展望台の入口まで来ると、いきなり係員が乗ってきて、有無を言わさず羊ヶ丘展望台への入場券を買わされました。
敷地内に入ること自体が有料なんですね、知りませんでした。
でも、ポプラ(かな?)並木をバックにした路線バス、なかなか絵になる光景だと思いませんか?
 
羊ヶ丘展望台にて 平成7年4月撮影
札幌22か2460

ふらのバス

ふらのバス  北海道のふらのバスです。
外観は旭川電気軌道の路線バスと共通のカラーリングとなっていますが、車体がシンプルな上に社名表記が後部に小さく表記されているだけなので、ナンバーの色が違えばただの自家用バスにも見えなくもないですね。
 
富良野駅前にて 平成12年8月撮影

北海道拓殖バス

 帯広を中心に運行されている北海道拓殖バスです。
 写真のバスは主に帯広市内近郊に運行されている路線バスです。地ビールである「十勝ビール」のラッピング塗装が施されています。地元の会社の広告だと、何だかローカル色が出ていて好感が持てるのは私だけでしょうか?
 バスは日野の長尺車(11m級)が用いられています。北海道の広大な道路を走るのには、この長尺なボディが似合っているようです。ただし、中に乗っているお客さんがバスの大きさに似合っているかは別問題ですが・・・
日野/日野・大型・路線
帯広駅前にて(平成12年8月撮影)
 北海道帯広市内線に用いられている新車です。
 中型のワンステップバスで、「帯広」にちなんで「オーバス」と名付けられています。
 北海道は広大な土地柄からか、大胆な塗り分けや、観光客を意識してのPRを兼ねたラッピングデザインが多いのですが、写真のようなスッキリしたデザインもまたいいものですね。
三菱/三菱・中型・路線・ワンステップ
帯広駅前にて(平成12年8月撮影)
北海道拓殖バス 夢大陸号 十勝の雄大な自然をアピールしているのでしょうか、「夢大陸」の文字が踊っています。
 このバスの場合、広告などの宣伝は入っておらず、ラッピングバスとはちょっと違うようです。
士幌町にて 平成12年8月撮影
北海道拓殖バス 標準カラー  帯広市内に運用されている標準カラーの路線バスです。
非常なシンプルなデザインとなっています。
 
帯広駅前にて 平成12年8月撮影
拓殖バス ホワイトカラー 北海道・帯広地区をエリアとする北海道拓殖バスの路線バスです。
おや?側面が真っ白ですね。
これから広告がペインティングされるのでしょうか?
一般にラッピングバスはフィルム貼付が主流なので下地を白にする必要がないようですが、このバスは直にペインティングを施すのでしょうか、気になりますね。
もしかしたら今頃何かデザインされているかもしれません。情報をお寄せ下さい。
帯広駅前にて
平成13年6月撮影
帯広22か0369
 
十勝バス
 帯広を中心に運行されている十勝バスです。
 写真のバスは主に帯広から南部にある広尾町を結ぶ路線に使用されています。「快速」と表記されていますが、その名の通り速いです。車の多い町中を走る路線バスとは訳が違います。時刻表を見ますと概ね60km近くある距離をほぼ1時間、すなわち表定速度60km/hで走破するのです。まぁ、集落と集落が10km以上離れていることも当たり前のような十勝平野を走るのですから、この表定速度も納得できますが・・・
 車両は道路に余裕があるのでしょうか、長尺タイプのバスが使われており、長距離便には写真のような引き違い窓、ハイバックシートの車両が主に使われています。
 数年前までは新車でも非冷房車が当たり前でしたが、現在は中古車を含め、ほとんどが冷房車になっています。
帯広駅前にて(平成12年8月撮影)
こちらは同じ市内線でも、十勝バスの市内線です。
 十勝バスは現在でもシャーシメーカのエンブレムを車両正面につけており、このバスも日野の新しい[H]マークを掲げています。昔はこのエンブレムを取り付けていた会社が多かったのですが、自社の社章をつけるなどして現在は少数派になりつつあり、日野の新しいエンブレムを取り付けたバスは珍しい存在といえましょう。ただ、マークそのものはウイングマークの頃に比べると、かなり小ぶりになっていますね。
 写真のバスは中尺車(10.5m級)で、北海道でも最近は輸送事情を考慮して小ぶりなバスの導入が増えているようです。
 写真後方は新装高架と帯広駅です。駅前の整備はまだ途中と言ったところで、路線バスの大半は駅舎左手にある仮設のバスプールから発着しています。いずれは立派なバスプールが整備されることでしょう。
  帯広駅前にて(平成12年8月撮影)
十勝バス イラストバス 北海道・帯広地区を走る十勝バスの路線バスです。
何やら夢のあるイラストが描かれていますね。特に社名等は表記されていないので広告バスとは違うようですが。
写真の日野の初代スケルトンタイプのボディも廃車が進み見かけることが少なくなりましたね。
 
帯広駅前にて
平成13年6月撮影
 
道北バス

 北海道中央部・旭川地区を中心に運行されている道北バスの標準塗色車です。
 北海道らしく、この会社の路線バスも長尺車が多く導入されています。
 なお、中・長距離路線バスの塗色はこれとは異なり、青系のデザインとなっています。(後日掲載予定)
日野/日野・大型・路線
旭川市内にて(平成12年8月撮影)
道北バス 郊外線用  このバスは中距離便用の車両で、旭川−名寄80km程度の距離を走破します。
 写真下は今話題のラッピングバスです。都営バスが導入するかなり前から導入が進んでいたようですね。
旭川市内にて 平成7年9月撮影
道北バス ラッピングバス  このバスは今話題のラッピングバスです。都営バスが導入するかなり前から導入が進んでいたようですね。
 都営バスと違い、前面部分にも広告のデザインが施されているため、ちょっと見ただけでは道北バスとはわかりませんね。
 
旭川市内にて 平成7年9月撮影
 
道南バス
北海道室蘭線沿線をエリアとする道南バスです。
塗色は主に貸切・長距離バス主体の写真のような緑系と、市内路線バス主体の白系があります。
写真は路線バス的な性格ながら緑系のカラーをまとっています。
このデザインは私の私的見地からしますと、秀逸なデザイン&色彩と思うのですが、ご覧になっている皆様はどう思いますか?
登別駅前にて 平成10年5月撮影
 
ニセコバス
ニセコバス 一般路線車  北海道のニセコバスです。
 貸切バス、はたまた高速バスのようなバスですが、れっきとした一般路線のバスです。 カラーは親会社、中央バスと同デザインになっていますね。
 こんなバスでの通勤・通学だったら快適だろうなぁ・・・
 
寿都バスターミナルにて 平成7年9月撮影
 
沿岸バス
沿岸バス  北海道の沿岸バスです。
 除雪ターミナルに駐機していましたが、周りは全く民家など無く、一体誰が乗るのか不思議に思うようなエリアでした。 

大別苅除雪ターミナル 平成7年9月撮影
 
夕鉄バス
夕鉄バス 路線バス  北海道の夕鉄バスの路線バスです。
 夕張地区がエリアとなっていますが、札幌まで延びる路線もあるようです。
 写真のバスは見るからに「北海道」を思わせるデザインをしていますね。なかなか秀逸なデザインだと思うのですが・・・
 
 札幌大通りにて 平成10年5月撮影
 
JR北海道バス
JR北海道バス 路線バス  JR北海道の路線バスです。
現在JR北海道バスはJR北海道から独立して運営されていますが、写真はまだ直営の頃のバスです。
 当時はまだ北海道では冷房車は珍しく、このバスも新車(に近い)ながら、非冷房車でした。  

小樽駅前にて 昭和63年8月撮影
JR北海道 高速バス JR北海道(直営時代)の小樽−札幌高速バスです。
JR北海道としては初めての高速バス参入の頃で、写真のような特急気動車と共通のカラーリングの新車を投入し、同区間のライバルである北海道中央バスに挑戦していました。
当時JR北海道の路線バスは、新車でも非冷房車を導入していましたので、このクラスのバス導入はかなり画期的だったといえましょう。
 
小樽駅前にて 昭和63年8月撮影
647-6934
JR北海道バス 路線バス  JR北海道の路線バスです。
写真はJR北海道直営時代の頃です。
現在は社章が変わるなどの変化があるようです。
10年近く前までは、北海道のバスは新車でも非冷房車が主流でしたが、現在は標準装備となっているようです。
北海道とはいえ、夏はやっぱ暑いですからね。
 
札幌バスターミナルにて 平成7年4月撮影
札幌22か0593
 
阿寒バス 
阿寒バス 路線バス 霧の摩周湖にて  北海道の阿寒バスの路線バスです。
タンチョウをイメージしたデザインで長年親しまれているカラーです。
写真は摩周湖入口で見学のために路線バスでも数分の停車時間を設定しています。
霧の摩周湖の名にふさわしく、この日も霧が立ちこめ、残念ながらその美しい湖面を窺うことはできませんでした。
 
摩周湖展望台にて 昭和60年8月撮影
 
札幌市営
札幌市営 路線バス 旧塗色車 旧塗色の路線バスです。
つい最近までこの塗色が採用されていたため、当時はかなりの台数を見ることができました。    
現在は新塗色との比率は逆転したのでしょうか?
 
真駒内駅前にて 平成7年4月撮影
札幌市営 路線バス 新塗色 新塗色の路線バスです。
これまでの赤茶系の塗色から一新、緑系の爽やかなカラーとなりました。
札幌市営地下鉄も緑色が基調となっており、それに合わせたのかもしれませんね。
 
真駒内駅前にて 平成7年4月撮影
 
函館バス
函館バス 路線バス  函館バスの路線バスです。
写真を見ておわかりの通り、東急グループに属しており、カラーリングも同じとなっています。
写真のバスはふるいながらも冷房が付いており、中古車なのかもしれませんね。
函館駅にて 平成7年4月撮影
4194
 
あつまバス
あつまバス 路線バス  の路線バスです。
あつま?ひらがなで書くと一体どこのバス?ですが、苫小牧の近郊にある厚真町をエリアとする路線バスのようです。
苫小牧駅にて 平成7年4月撮影
室蘭22う0365
 
苫小牧市営
苫小牧市営 路線バス  苫小牧市営の路線バスです。
側面の窓下全体が広告となったデザインです。
学校の広告だと、見方によってはスクールバスにも見えますね。               
 
苫小牧駅にて 平成7年4月撮影
86 ?22か0223

じょうてつバス

じょうてつ 路線バス 旧塗色  札幌近郊に路線を持つ「じょうてつバス」の路線バスです。
白地に赤帯、何やら名鉄・京阪系を思わせるデザインですが、東急系列となっています。
 
真駒内駅前にて 平成7年4月撮影
札幌22か0157
じょうてつ 路線バス 新塗色  同じく「じょうてつバス」の路線バスです。
上の写真のバスに比べ、側窓がグレードアップしたほか、カラーリングも東急バスの貸切カラーに似たデザインとなっています。
 
札幌バスターミナルにて 平成7年4月撮影

函館市営

函館市営 特殊カラー 路線バス 函館市営の路線バスです。
函館市営といえば、薄茶系のデザインがほとんどですが、写真のバスは日野自動車のPRカラー?となっています。
函館市営バスは昨今、函館バスへの移管が進んでおり、このようなカラーもいずれ見納めとなりそうですね。
 
函館駅前にて 平成7年4月撮影
234 函館22か0476
 
 
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