| 一般路線バス |
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福岡県南部に路線を持つ堀川バスです。主としてお茶どころの八女地域と、水郷柳川地域に路線を形成しています。
福岡と言えば西鉄、その中では極めてマイナーな存在で、バスファンでさえ、え?そんな会社あるの?ってな声が聞こえてきそうです。(堀川関係者の方、ごめんなさい)
以前は観光バスを改造した路線バスが多数走り、バリアフリーの観点はともかく、乗り心地の良いバスが沢山走っていましたが、現在は写真のような路線バスタイプの新車の他、大都市圏の中古車も導入し、様相が変わってきつつあります。
しかし、このバスのデザイン、なんだかおもちゃのバスのような、年代を感じさせてくれるデザインで、ある意味よく目立っています。個人的にはいつまでもこのデザインで頑張り続けて欲しいものです。
柳川市内にて 平成11年5月撮影
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一般の路線バス。堀川バスといえば、このような観光バス下がりの路線バスが沢山走っていました。乗降性こそ何があるものの、いちど席に座っていまえば、エアサスにリクライニングシートでちょっとした旅行気分を味わえたものでした。
しかし近年、都市圏からの中古バスの導入で、このような観光バス下がりの路線バスも小所帯となってきたようです。
八女市清水町にて 平成11年4月撮影
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以前は貸切車でしたが、現在は前面方向幕増設の上、路線バスやスクールバスに使用されています。
エアサスにリクライニングシートで、乗り心地は申し分ないのですが、やはり乗降には難があるようです。また、八女郡地域の山間部では、まだ道路が狭隘な部分も多く、車長12mサイズの運行は神経を使うのではないでしょうか?
黒木折り返し場にて 平成13年5月撮影
4224 久留米22か0401
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一昔前のかまぼこタイプ西工ボディが一昔前の雰囲気を醸し出しています。
写真のバスは久留米と八女を結ぶ定期便ですが、案の定西鉄バスに押されて肩身の狭い思いをしているような気がしないでもないですね・・・
西鉄久留米駅前駅前にて 平成2年10月撮影
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以前はこのような観光バスっぽい(というか、観光バス下がりのバス)車両が路線バスとして活躍する姿を多々見かけました。
ナンバープレートが「福岡」になっていますが、もしかしたら久留米陸運局が開設される前に登録された車両なのかもしれません。
羽犬塚にて
平成5年12月撮影
福岡22か1818
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写真のバスは八女地区で活躍する中型車です。
黒木より山間部となる地区は、一部道路が狭隘な箇所もあり、このような中型バスが重宝するようです。
行先表示されている「横山」は、耳納連山の麓にあり、秘境の雰囲気があります。
福島車庫にて
8084 久留米22か0157
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堀川バスの路線バスです。
ナンバーが1234と、なんとも並びのいい数字となっています。
こちらもボディメーカーこそ違いますが、上のバスと仕様がよく似ていますので、同じバス会社からの中古車かもしれませんね。
(注:川崎鶴見臨港バスの中古車だそうです)
黒木バス停にて 平成13年5月撮影
4480 久留米22か1234
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ラッピングバス化された路線バスです。
以前から側窓部以下に広告をペイントしたバスは走っていましたが、側部全体を広告化したバスは初でしょう。
西鉄バスがラッピングバスを1台も走らせていないため、逆に目立ちますね。
JR久留米駅前にて 平成14年7月撮影
久留米22か1216
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ナンバーが新しいことから、おそらく中古バスと思われます。
ブロンズサッシを採用し、かつ都市バス仕様ながらも横引きカーテンが装備されています。
貸切格下げの路線バスが多い堀川バスですが、このような中古バスが今後増えていくのでしょうか?
(注:川崎鶴見臨港バスの中古車だそうです)
黒木バス停にて 平成13年5月撮影
4548 久留米200か0048
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久留米市内を疾走する堀川バス。
西鉄グループのバスが行き交う中、クリームと赤という昔からのカラーリングはなかなか目立っています。
このバスはサッシをブロンズに塗色し横引カーテンを装備しているので、ちょっと高級感がありますね。
久留米市国分町にて 平成14年7月撮影
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| 貸切バス |
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堀川バス、旧塗色の貸切バスです。
現在はプラムライナーへの塗色変更が進み、このカラーは中型車を残すのみとなっているようです。
ただ、一部のバスは一般路線バスやスクールバスとして使用されているようですので、このバスもそのような運命を辿っているのかもしれません。
堀川バス八女車庫(敷地外から撮影)
平成7年5月撮影
久留米22か0402
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以前は路線バスと同じカラーリングでしたが、近年白を基調にプラムの木を配した「プラムライナー」となりつつあります。
写真のバスは、後部車体の屋根が一段高くなっており、後部サロンで開放的な気分を味わうことができます。
貸切バスは福岡にも営業所があり、福岡県のみならず、九州地区では比較的目にすることが多いようです。
八女(吉田)車庫にて 平成13年5月撮影
1790 久留米22か0589
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最新型の観光バス。従来の塗色を一新!白をベースにプラムの絵を描き、プラムライナーの愛称で走っています。
堀川バス八女車庫にて 平成10年5月撮影
公道から撮影
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