バスいろいろ(神奈川県)
ここでは、神奈川県のバスを写真で紹介しています。(写真・イラストをクリックすると写真が拡大表示されます)


 

江ノ電

 江ノ電のスヌーピーバスです。
 スヌーピーバスというと、神奈川中央バスがその台数の多さからも有名ですが、江ノ電でも走っていたのですね。
 ただ、神奈川中央バスのような観光輸送は意識していないのか、外観、内装とも一般の路線バスとさほど大差はないようです。ただ、ホイールだけはメッキのキャップをかぶせて高級感を演出していますが・・・
?/富士重工・大型・路線
(平成12年6月 鎌倉駅前にて)
江ノ電バスの標準塗色車。
オレンジ色とベージュ色の組み合わせは小湊鉄道と同じですが、こちらのほうがスッキリとしたデザインとなっていますね。
 
戸塚駅にて 平成8年9月撮影
257
横浜22か8162

京浜急行


 京浜急行電鉄の路線バスです。
 鎌倉市内の特別塗色で、鎌倉らしく「鳥居」がデザインされています。
 側面のサッシも標準車と異なり、黒サッシが採用され、高級感を演出しています。
 鎌倉市内は観光地ながら駐車場が少なく、また山と海が近い地形から道路事情が悪いので自家用車より路線バスや鉄道などの公共交通機関が重宝されています。
 
?/富士重工・大型・路線・特別塗装色
(平成12年6月 鎌倉駅前にて撮影)
京浜急行 一般路線用標準カラー  京浜急行の路線バス。
 以前にも何度か紹介してきましたが、オーソドックスな一般色は初登場ですね。
 
 逗子駅前にて 平成8年1月撮影
京浜急行 ミニバス 京浜急行の小型バスの路線バスです。
 一般の路線車と塗色も異なり、「京急PONY」の愛称が付されています。
 
 
大船駅にて 平成8年6月撮影
京浜急行 空港リムジンバス  京浜急行のリムジンバスです。
専用のカラーが採用されています。
写真のバスは羽田空港と千葉とを結び、京成電鉄・東京空港交通と共同で運行しています。
千葉地区から羽田までは、乗換の手間が掛かることから、利用率はかなり高いようです。
 
稲毛海岸駅前にて 平成13年3月撮影
幕張地区と横浜とをダイレクトに結ぶ高速バスです。
平成14年10月からの運行で、一部は稲毛海岸駅までの延長運転となっています。
京成電鉄と京浜急行との共同運行ですが、この日京浜急行は写真のような新型バスで運行していました。
あまり周知されていないのでしょうか、この日の利用客は少なかったようです。
 
海浜幕張駅にて 平成14年11月撮影
横浜200か0700
京浜急行 リムジンバス 京浜急行の路線バスです。
写真のカラーリングのバスは、東京空港交通のリムジンバスとデザインを揃えて色調だけを変更した、空港連絡バスです。
写真のような路線バスタイプ(それでも多少グレードアップしていますが)と、高速バスタイプとがありました。
現在は貸切カラーまたは従来色への変更が進んでいるようで、あまり見かけなくなった気がします。
 
羽田空港にて
3944
京急バス ラッピングバス 京浜急行の分社子会社・京急バスの路線バスです。
自動車販売会社のラッピングを施しています。
この子会社のエリアは羽田付近のようです。
 
羽田空港にて 平成13年4月撮影
NH6726
こちらも京急バスの路線バスです。
ノンステップバスのようですが、「らくらくバス」なる愛称を持っているようです。
羽田空港にて 平成14年4月撮影
品川200か0410

横浜市営

 これもまぁバスなのでしょう。
 野球好き、とりわけベイスターズファンならおわかりでしょうが、このバスは横浜ベイスターズが優勝したときのオープンパレードに使われたオープンバスです。
 以前はれっきとした横浜市営の路線バスだったそうですが、ちょうど廃車時期のバスだったため、屋根を剥がしてオープンしようとなったものです。
 屋根を剥がして椅子の一部を撤去した以外はバスそのものですので、運転席周りなどは昔のままになっていました。
 ところでこのバス、現在はどうなっているのでしょうか?
 
みなと未来21地区にて 平成10年11月撮影
横浜市交通局 リフトバス 写真のバスは中扉にリフトを装備しています。
現在はスロープを装備したワンステップ・ノンステップバスが導入されるようになり、新規の導入はされていないようです。
 
横浜市桜木町にて 平成8年1月撮影
横浜市営バス 路線バス 写真のバスは中型の仕様ですが、車長は10mを越える大型車並みとなっています。
また、車体は九州・西日本車体工業製となっています。今では関東地区でもよく見かけるようになりましたが、写真撮影当時はまだこのクラスの西工製バスが関東地区で活躍するのは珍しかったと思います。
 
桜木町駅前にて 平成10年12月撮影
横浜22か8947
4477
横浜市営 小型バス  横浜市営の小型バスの路線バスです。
 京浜急行同様、一般の路線バスとは塗色が異なっています。
 このバスは車格はマイクロバスなのですが、天井が高く、立席スペースを確保できることから定員の関係で中型バス扱い(大判ナンバープレート)となる場合が多いようです。
 
磯子駅にて 平成8年6月撮影

神奈川中央交通

神奈中バス  神奈川県に広い路線網を持つ、神奈川中央交通の路線バスです。
 小田急グループに属しているため、こと小田急沿線を中心に路線が展開されています。
 それだけにバスの台数も多く、ある程度画一された中にも、様々なタイプのバスが活躍しています。
 写真のバスは東海道線戸塚駅周辺で活躍しているバスで、神奈川中央交通の中では標準的な部類に入ると思われます。
 
戸塚駅前にて 平成8年9月撮影
神奈川中央交通 スヌーピーバス  神奈川中央交通のスヌーピーバスです。
 一般の路線バスに運用される他、このような貸切バスにも使用されるようです。
 なかなか凝った作りになっていて、正面窓の右下の小窓(通常運賃支払い方式などを掲出)にもスヌーピーの絵が描かれています。
 車内のグレードも一般の路線バスに比べ高くなっており、一度は乗ってみたいですね。
 
河口湖大石地区にて 平成10年12月撮影
横浜22か9300
よ58
貸切バスに使用中のスヌーピーバス。
やはりこのデザインは目立ちますね。
 
国道20号線笹子トンネル南方にて 平成14年6月撮影
横浜22か9118
 神奈川中央交通のスヌーピーバスです。
路線バスの機能と貸切バスの機能を兼ね備えたバスで、写真のように空港送迎の貸切バスにも使用されているようです。
羽田空港にて 平成14年4月撮影
相模22か5145
せ11
神奈川中央交通 路線バス 神奈川中央交通の路線バスです。
比較的よく見られる呉羽ボディーの三菱車です。
後年、このタイプの車両は三菱純正ボディーと統合されてしまい、神奈川中央交通も、以降は純正ボディータイプを採用しています。
 
 
伊勢原郵便局前にて 平成13年3月撮影
相模22か3415
い11
海老名地区で活躍する路線バス。
このエリアは中扉は締切扱いなのでしょうか?
海老名駅前にて 平成14年4月撮影
相模22か4452
八王子駅へ乗り入れる神奈川中央交通のノンステップバス。
直線基調のシンプルなデザインだからでしょうか、異様に車体が長く感じますね。
ノンステップバスですが、カラーリングは従来車と同じで、車体中央部にノンステップバスの記載がされています。
比較的新しいバスのようですが、行先表示は幕式を採用していますね。
 
八王子駅北口にて 平成15年1月撮影
八王子200か0380
た79
昔懐かしい波形のデザインを用いたバスです。
さすがにこのデザインのバスは走っていないでしょうね。
 
大船駅にて 平成3年頃撮影
成田空港第一ターミナルビルで出発を待つ神奈川中央交通のリムジンバス。
大型貫通トランクを備えたリムジン仕様となっています。
従来の高速バスや貸切バスとも異なった塗色で、空港リムジンバスであることをアピールしているようです。
神奈川中央交通のエリアから成田空港までは、電車を使っても乗換が伴い案外不便ですので、需要はあるのかもしれませんね。
成田空港第一ターミナルビルにて 平成15年6月撮影
相模?200か0082
 
津久井神奈交 路線バス 神奈川中央バスの地域子会社、津久井神奈交の路線バスです。
外観のカラーリングは親会社と同様です。
このバスの助手席側最前列は座席が撤去され、お菓子や雑貨類が並べられています。
移動式のミニkioskといったところでしょうか?運転士に申告して購入します。
小スペースながら、品揃えはかなり豊かなようでした。 

相模湖駅前にて 平成13年7月撮影(デジカメによる撮影)
夕暮れ迫る相模湖駅で発車を待つ津久井神奈交の路線バス。
地方路線らしく、前ドアのみの車両です。
黄昏時のバスというのも風情がありますね。
(撮影する身としては、非常に肌寒かったですけどね)
 
相模湖駅前にて 平成15年2月撮影
相模22か4294
T-8
  
箱根登山鉄道
箱根登山鉄道 路線バス  神奈川県の箱根地区をエリアとする箱根登山鉄道の路線バスです。
 箱根登山といえば、登山電車をイメージする方が多いと思いますが、路線バス網も持っています。
 写真のバスは、側面の行先表字幕が前扉直後ではなく一つ後ろとなっているのが特徴的です。運転士の側後方視界を考慮してのことなのでしょうか・・・ 

湖尻桃源台にて 平成11年2月撮影
箱根登山鉄道 妙な窓配置  箱根登山鉄道の路線バスですが、何だか変だと思いませんか?
そう、妙に太い窓間柱が側面に2箇所もあるのです。
エアコンの給排気ダクトの関係で、1箇所太いバスというのはよく見かけますが、このように2箇所というのは・・・
一体どういう理由でこのような窓配置になっているのでしょうか?
 
箱根桃源台にて 平成13年3月撮影
箱根がメインの路線バスですが、熱海もエリアの一部となっており、青系のボディを見ることができます。
側窓の行先表字幕がドア脇でなく、1枚後部にずれているのが特徴です。
これは、運転士の側後方視界を確保したものと思われます。
(私は暗窓のバンを運転することがありますが、側方視界の確保は案外安全には重要です)
  
熱海駅前にて 平成14年9月撮影
沼津22く2340
B908
箱根登山鉄道 箱根地区路線バス 新車
 写真のバスは箱根地区専用のバスのようで、大名行列のイラストが描かれています。
前面行先表示幕がLED化されていますが、高輝度で見やすくなっています。
今後普及していきそうですね。
 
箱根町内にて 平成13年3月撮影
 
相模鉄道
相模鉄道はこちらをご覧下さい。
   
川崎鶴見臨港バス
臨港バス 大型 富士 その名のとおり、川崎駅、鶴見駅周辺でその姿を見かけることができます。
以前は銀色の車体に青い帯をまとい、いかにも「臨港」のイメージがありましたが、今は写真のような何となく茨城交通?に似たようなカラーリングとなっています。
 
JR鶴見駅前にて 平成13年10月撮影
横浜22か8215
T015
臨港バス いすゞ 同じく臨港バスの路線バスです。
写真のバスはいすゞ車体架装となっています。
写真1と車体メーカこそ違うものの、車内のシート配置などは共通化が図られているようです。
 
JR鶴見駅前にて 平成13年10月撮影
横浜22か9071
T089
川崎駅を出発する臨港バスの路線バス。
都営バスと同じ、前乗り均一運賃となっています。
ドア脇に大きく金額が表示されているのは親切ですね。
 
川崎駅前にて 平成14年4月撮影
IA903
川崎22か1087
  
川崎市交通局
川崎市交通局の路線バスです。
以前は青色の塗色部分が淡い水色となっており、インパクトには欠けますが、大都市部にしてはおとなしいデザインで好感を持っていました。
川崎市内の一般路線の他、東京湾アクアラインの開通に伴い、木更津方面の高速バスも運行しています。
川崎駅前にて 平成14年4月撮影
H2776
川崎駅を出発する川崎市営バス。
川崎市内も都区内と同様、前乗り先払い方式が多いようですね。
 
川崎駅前にて 平成14年4月撮影
S2737
川崎22か1460
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