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京成電鉄の昔の日野のバスです。(車体は帝国ボディー)
草野営業所の所属で、千葉市動物公園が開園した当時に運行されていた稲毛駅〜動物公園直行の急行便です。
もちろん非冷房、高床で、車掌が乗務するスペースが中扉の後部にありました。バス窓も懐かしいですね。
車内の降車ボタンの案内表記には、わざわざ「ワンマンの時、お降りの方はこのボタンを押してください」とありました。もちろん、冷房などはなく、夏場は窓を全開にして走っていました。
(みつわ台団地にて)
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長沼営業所に所属していたN501号車です。
モノコックタイプ最終の形式で、エアコンの突起が大きく突きだしているのが特徴です。
車内は中央部が向かい合わせのシートレイアウトとなっていました。
(ちなみに後ろに見えるゴルフショップは近年葬儀屋となりました。←超地元ネタ)
稲毛区スポーツセンターにて 昭和63年4月撮影
N501 千葉22か2007
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写真1
写真2
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(写真1)
近年導入されたワンステップバスなのですが、こちらも車番を見ますとN432号車!偶然とはいえ、我ながら驚きました。
京成バスの車番符号の規則はわからないのですが(Nは長沼の頭文字ということは推測できますが)何年かで一巡して同一bェ付与されるのでしょうね。
こうやって同じ会社のバスを見比べてみるとわかりますが、バスも着実に進歩しているのですね。
JR稲毛駅前にて 平成12年9月撮影
(写真2)N440号車
さつきヶ丘車庫にて 平成12年11月撮影
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写真1
写真2
写真3
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上記のワンステップバスですが、先日同型式(N434号車)に乗る機会がありましたのでここにご紹介します。
写真1 中扉付近より前方見付です。
従来のバスに比べ、運転席と床面との段差が大きいことがわかります。
運賃表示はデジタル式で、最前部上部に設置されています。
写真2 車椅子固定スペースです。
中扉付近の運転席側にあり、観光バスの補助席のようにシートの背もたれを前に倒した後、座面を跳ね上げると、そこが車椅子の固定スペースとなるようです。
他の座席に比べ、少々小ぶりな造りとなっています。
写真3 後方より前方の見付です。
中扉の前方3席はロングシート構造となっており、うち後方2席は優先席となっていてシートの色が灰色ベースとなっています。
車内写真 いずれもN434号車 西千葉駅→山王町行車内にて
平成13年3月撮影
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京成電鉄に導入された日野の最新型路線バス「ブルーリボンシティ」です。
マイナーチェンジながら前面デザインは大幅に変更されており側部も窓割りが変わり、FUSO路線バスと似てきたような気がします。
写真のバスはワンステップバスで、さつきヶ丘団地を折り返す路線に運用されています。
さつきヶ丘団地折返場にて 平成12年11月撮影
こちらは花輪車庫所属のブルーリボンシティ・ワンステップバスです。
乗降用ドアが開いていますが、ワンステップバスの床面の低さがよくわかりますね。
花輪車庫にて
平成13年9月撮影
4588号車
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千葉市内で活躍するいすゞバスボディのワンステップバスです。
窓枠を全て黒く塗りつぶしているため、重厚感がありますね。
JR千葉駅にて
平成14年8月撮影
5174
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千葉ニュータウン中央駅で乗客を待つ京成バスです。
このバスは当時京成バスでは珍しい半固定窓(上部のみ引違式)のブロンズサッシを採用し、この情報を察知した筆者はわざわざこのバスのために撮影に行ったのでした。
写真ではわかりませんが、このバスは3扉車となっています。
現在、このバスが走る千葉ニュータウンのエリアは子会社の千葉レインボーバスに移管され、このバスもレインボーバス所属となっているものと思われます。
千葉ニュータウン中央駅駅にて 平成1年11月撮影
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京成バスの路線バスです。
写真のバスは千葉と東金を結ぶ路線で、側窓の形状が引き違い式となっています。
この路線はその後分社化された千葉フラワーバスに移管されています。
その際、車両も移籍しているかもしれません。
(確認はとれていません。すいません)
千葉市都町にて 平成2年1月撮影
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京葉線新習志野駅前で待機する京成バスです。
写真のバスは、花輪車庫に所属するバスで、同型式のバスは千葉市内の長沼車庫にも配属されています。
ちなみに後ろに見える建物は、現在建設中のMr.Max。九州の方はピンとくるかもしれません。そう、あのディスカウントスーパーがとうとう首都圏進出を図ったのです。
新習志野駅前にて 平成12年10月撮影
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京成バスの千葉県下での標準的ないすゞの路線バスです。
花輪車庫にて
平成13年9月撮影
7177号車
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京成電鉄の路線バスです。
写真のバスは都内で運用される車両のため、前乗り運賃先払い方式、中扉4枚ワイドドア(後にワンステップバスで積極的に採用)と都営バスに仕様が似ています。
小岩駅前にて 平成13年3月撮影
足立22か5068
E197
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JR千葉駅前にお目見えした京成バスのノンステップバス。
千葉市内でも草野車庫では先行デビューしたようですが(日野ブルーリボンシティ)、こちらはいすゞエルガでのデビューとなりました。
それにしてもこのバスボディーカメラアングルの関係もあるのでしょうけど、異様に長く見えませんか?
JR千葉駅前にて 平成14年7月撮影
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京成バスにも平成15年からLED表示の新車が導入されました。これも時代の流れなのでしょうか…
系統・経由別にカラーリングされたカラフルな方向幕が見られなくなるのは残念ですが、このLED表示器も携帯電話のディスプレーと同じで、いつかカラー表示になるのではないかと思っているのですが、皆さんはどう思いますか?
また、カラー表示でなくても、白や青色のLED単体が安くなれば(現在のところ、アンバー色に比べると非常に高い)それらのLEDを用いた表示器も現れるかもしれませんね。
JR千葉駅にて 平成15年5月撮影
千葉200か0889
5192
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京成電鉄の中型ワンステップバスです。
写真のバスは草野車庫に所属しています。
大型のワンステップバス同様、中扉ワイドドア、側窓のグレードアップがなされています。
JR千葉駅前にて 平成12年8月撮影
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西船橋駅に現れた中型のノンステップバス。
窓部分が低く、また床面も低いので低重心の感じがしますね。
JR西船橋駅北口にて 平成14年5月撮影
4595
習志野200か0188
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京成電鉄草野車庫の全景です。
この車庫の南側には、昨年末にダイエーワンズモールがオープンしその駐車場(5階相当)から撮影したものです。
ダイエーが建つ以前は鬼怒川ゴムという工場があり、車庫の様子は入口からしか伺うことができませんでしたが、今度は全景をみることができます。
幼少の頃、広大な車庫であるイメージがあったのですが、思ったより小さく感じたのは私だけでしょうか?
車庫の片隅には草野車庫の異端児、いすゞの小型バス「なまずくん」がお休みになっていました。
草野車庫・
ダイエーワンズモール立体駐車場から
平成12年12月撮影
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