京成電鉄(京成バス)の紹介コーナー2


 
ここでは、京成(京成電鉄)のバスを紹介します。


とりあえず、「一般路線バス」「地域限定カラーバス」「貸切・高速・特定輸送」に分けて掲載しました。

 


一般路線バス編はこちら

地域限定カラー版

さらしなバス
 千葉市が過疎地域の足として設定した「さらしなバス」です。運行については京成電鉄に委託されているものの、塗色は独自のものとなり、バス停についても専用のポールが設置されています。また、随所に千葉市の市章が描かれており、京成電鉄の文字がなければ完全な市営バスを思わせます。
 バスは小ぶりながら、バスカードも使えるようになっています。
 しかし、もともと沿線人口の少ない地域&農村部で自家用車の普及率も高いようなのであまり乗客は増えていないようです。
 
(更科町にて)
京成バス 瑞穂の杜線
JR総武線新検見川駅から花見川区役所・瑞穂の杜方面へ走る路線バスです。
 瑞穂の杜は大手ゼネコンによりニュータウン化が進んでおり、バスの側面にもゼネコン会社のロゴマークが入っています。 

花見川区役所前にて 平成12年3月撮影
京成バス み春野線
 佐倉市南部に開発が進むみ春野団地へのアクセスするために用意された路線バスです。
 当初は最寄り駅から無償運行されていましたが、現在は有料となっています。
 ニュータウンそのものは、まだ開発が始まったばかりで空き地が多く、そのためバスも小型&本数も少なくなっていますが、いずれは立派なニュータウンへと変貌を遂げることとなるでしょう。 

み春野折り返し場にて 平成12年8月撮影
京成電鉄 連接バス

京成電鉄 連接バス 車内



京成電鉄 連接バス
 千葉市の幕張新都心地区で路線限定で運行されている連接バスです。
 幕張メッセを中心とする幕張新都心地区は、オフィスの増加で京葉線はもちろんのこと、総武線・京成電鉄の幕張本郷駅からの利用客も増えてきたため、このような連接車の導入となった模様です。
 外観は京成電鉄茜浜車庫の標準カラーを採用しています。
 車内の写真も載せましたが、後部座席に座ると車両の挙動がおもしろく観察できます。
 
幕張本郷駅前にて 昭和12年4月撮影
(車内も同一車両)

 バスフェスティバルが開催された時に展示されていた連接バスです。
 バスは直線状態で停車していましたので一応後方まで見通すことはできますが、カーブしているときの外周側はほとんど見えません。そのため車体には小型カメラが各所に取り付けられ、運転席周りには死角を補うためのモニターが付いていました。
 ちなみにギアはプッシュ式のオートマチックとなっています。
 なお、京成電鉄社員の方にお聞きしたところ、このバスは大型2種免許で運転可能だそうです。

(牽引2種は必要ないそうです。ということは、現在日本で牽引2種を必要とする車はあるのでしょうか?) 


平成13年9月撮影
習志野22を3263
 820号車
幕張新都心で活躍する路線バスは、このかもめカラーをまとっています。
初期の車両は3ドア車で利用者数が多いことから長尺車体となっています。

海浜幕張駅前にて 平成14年11月撮影
4534
習志野22を2797

こちらは平成14年度に増備された大型車。
長尺車体のようですが、3ドア車ではなく、中扉ワイドドア車のワンステップバスとなりました。
かもめカラーのバスはこの他日野製の中型車が在籍しています。

幕張メッセにて 平成14年11月撮影
4585
習志野200か0108

ららぽーとのラッピングカラーを施した幕張地区の京成バス。
この日はららぽーとの船橋競馬場駅からの無料送迎専用バスと共に運用されていました。
ららぽーとのラッピングバスはこの他にも数台あるようですね。
 
船橋競馬場駅前にて 平成15年5月撮影
習志野22を2783
4520
京成電鉄 ポケットバス
京成電鉄 ポケットバス 後部
 幕張地区で運行されている小型バス、ポケットバスです。
小型ながらノンステップ車となっています。
100円バスとして運行されていることから、随所に100円バスの表記がされています。
京成バスフェスティバル展示車
平成13年9月撮影
習志野200か0090
4582号車
京成電鉄 アイリスループ用専用車
葛飾地区で運行されている小型バス、アイリスループ用の車両です。
この日は黄色のカラーリングのバスが展示されていました。
このバスもポケットバスと同程度の大きさ&同じノンステップバスですが、こちらのバスはいすゞ製となっています。
京成バスフェスティバル展示車
平成13年9月撮影
足立200か0291
 8155号車
JR千葉駅で目撃した京成電鉄のラッピングバスです。
今まで千葉県では、このようなラッピングバスは規制により制限されていたようですが、東京都と同じくOKとなったようです。
現在はまだ台数が少ないですが、今後他社を含めて増えていくものと予想されます。
小湊鉄道など、一気に台数が増えるのではないかと予想しますが、皆さんはいかが思いますか?
 
JR千葉駅前にて 平成14年7月撮影




京成電鉄のラッピングバス。京成ホテルの新装オープンのラッピングバスが千葉市内に初登場してから、何種類かのバスがラッピング化されているようです。
このバスは、農産関係のPRバスで、ほのぼのとしたイラストが描かれていますね。
運転席直下のイラストが豚さんというのが、けっこう笑えますね。
 
JR千葉駅前にて 平成15年5月撮影
千葉22か3663
5141

高速・貸切バス(特定輸送含む)はこちら
 
 



最終更新日 2003.06.16.
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