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開業当初の千葉市内の定期観光バスです。モノレール開業と同じ昭和63年頃と思われます。
京成電鉄と千葉中央バスの2社で運行され、使用されたバスは写真のようなスーパーハイデッカー車で、2社ともほぼ同一の仕様でしたが、なぜか中央バスは後1軸タイプを採用していました。
開業当初は動物公園、ポートタワーのオープン等、それなりに見どころがありましたので利用者も多かったようですが、現在はどうなのでしょうか?使用車両も変わってきているのでしょうか?
(千葉ポートタワー駐車場にて)
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京成バスの標準的な貸切バスなのですが、側面には乗合と表記されていますね。
前部に会社名が記載されていますのでどこかの企業の送迎バスとして運行されているのかもしれません。
(注:下記の指摘がありました)
奥戸営業所の高速バスです。
花輪車庫にて
足立22か3721
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京成の夜行高速バス新車と、奈良交通の夜行高速バスです。
京成・奈良交通とも新車はハイデッカータイプとなっています。
3列シートはそのままですが、乗務員の休憩ベットと洗面所がホイールベース間階下から、後部に移されています。
コスト削減という効果もあるのでしょうが、エンジン音源からシートスペースを遠ざける効果もあり、その点では居住性がアップするのかもしれませんね。
このバスも車内解放されており、座ってみたのですが、心持ちシートの傾斜角度が浅くなった気がするのですが・・・
京成バスフェスティバル展示車両
花輪車庫にて
平成13年9月撮影
習志野200か0104
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安房鴨川駅前で出発を待つ東京行き高速バス「アクシー号」京成便です。
この日は大型連休ということもあり、多くの乗客が乗車を待っていました。
安房鴨川駅にて 平成14年4月撮影
足立22か4229
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ちょっと変わったバスですね。
このバスは千葉駅を中心に無料で運行されている「ちーばす」です。
車内はレトロな作りになっていて、腰掛けは木製となっています。お世辞にも乗り心地は良いとは言えませんが、無料ですし、短時間乗車が主体なので良しとしましょう。
なお、運行は京成電鉄が行っています。
JR千葉駅にて 平成10年4月撮影
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特定輸送に活躍する京成バスです。
車体形状は一般の路線バスと同じですが、カラーリングは貸切色を採用しています。写真のバスはレナウンの工場?の送迎に運用されているようです。
新習志野駅付近にて 平成12年11月撮影
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京葉線南船橋駅から運行されているららぽーと(ショッピングセンター)への送迎バス、京成バスが運行しています。
無償運送なので、運賃箱は設置されていません。
JR南船橋駅前にて 平成12年11月撮影
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本八幡駅とニッケコルトンプラザというショッピングモールとを往復しています。
この日は休日で雨が降っていたからでしょうか、沢山の方がバスを待っていました。
なかなか奇抜なデザインですね。
本八幡駅にて 平成13年4月撮影
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地元高校の生徒がペイントしたバスです。
この企画は毎年行っているようですが、筆者は今年初めて見ました。
今回展示されたバスは聖徳高校(せいとくこうこう:漢字は間違っているかも?)がペイントしたバスですが、この他にもう2台ほど他の学校がペイントしたバスがあるそうです。
9月のバスの日を中心に運行されているそうですが、もう終わったかもしれませんね。
ちなみにこのバス、運賃箱が外されていたのですが、一般の路線バスとして運行されたのでしょうか?
京成バスフェスティバル展示車両
平成13年9月撮影
習志野22を2114
3680号車
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