京成電鉄の分社・子会社


 
ちばフラワーバス
ちばグリーンバス
ちばレインボーバス
ちばシティバス
京成トランジットバス

 
 
ちばフラワーバス
東金地区の京成バスを子会社化して誕生したのが「ちばフラワーバス」。
 写真のバスは元京成電鉄の車両で、移管されてちばフラワーバス独自の塗装となりました。当時の京成バスとしては珍しく、引き違い式の側窓を採用していました。当時、京成バスの仕様は画一化されていた傾向がありましたので、窓部分の些細な変化とはいえ、かなり私の印象には残っていました。(残念ながら乗ったことはありませんので車内の様子はわかりませんが)
 現在は京成バスから移管された路線も増え、千葉市内でこのカラーのバスをよく見るようになりました。
 千葉市緑区山田にて 平成11年3月撮影
千葉フラワーバス ブルーリボンシティ
千葉フラワーバスの新車、ブルーリボンシティです。
バリアフリー法施行直前に導入したのでしょうか、ツーステップ車となっています。
ツーステップ車においても側窓の天地寸法が拡大されたようですね。
 
JR千葉駅前にて
平成13年9月撮影
6434号車 千葉200か0431
千葉フラワーバス フラワーライナー
千葉フラワーバスの千葉と東金・成東を結ぶ高速バスです。
高速バスとは言っても、千葉東金道路という自動車専用道を走るバスですが。
フラワーライナーという名が付けられており、車体のデザインも花が描かれています。
 
 JR千葉駅前にて 平成12年 月撮影
千葉フラワーバスのワンステップバス新車(2003年4月登録)です。登場は千葉内陸バス1116号車より新しい(登録ナンバーによると…)のですが、こちらのバスは同じ京成グループでも方向幕に幕式を採用しています。ツヤツヤのボディが五月晴れの空の下で輝いていました。

 JR千葉駅前にて 平成15年5月撮影
千葉200か0904
6437

 ゴジラ松井…ではなく、花でしつらえたゴジラの脇を行くその名もちばフラワーバスの路線バス。
千葉駅前から伸びる駅前大通りの北側歩道には、いろんな形にアレンジされた花々が並べられ、
通りを行く人々の目を楽しませてくれます。
私のようにカメラを構える方も見受けられましたが、
バスと一緒に…という方はいなかったようですね。(^^)
 
千葉駅前大通りにて 平成15年6月撮影
千葉22か3829
 
 
ちばグリーンバス
京成バス 染井野線ワンステップ
京成臼井駅南部に開発された染井野団地へのアクセス専用の路線バスです。
 写真のカラーは京成電鉄時代から採用されたもので、先日、ちばグリーンバスに移管された際にも、カラーリングはそのまま、社名のステッカーを貼り直しただけで運行されています。
 写真のバスは、昨今導入されたワンステップタイプですが、この他にも、従来のツーステップ車(3つドア車)も運行されているほか、女性乗務員も活躍しています。 

染井野折り返し場にて 平成12年8月撮影
千葉グリーンバス 新塗色 路線バス
千葉グリーンバスの新塗色車です。
約1年前に分社化されましたが、バスは親会社京成バスのカラーがほとんどで、なかなか新塗色車がお目にかかれませんでした。
写真のバスもまだ表面がツヤツヤでしたので、塗り替えられたばかりかもしれませんね。 

京成臼井駅前にて 平成13年9月撮影
千葉22か4116
S127

中型ワンステップバスです。
平成15年から千葉県下では環境条例が施行されますが、その使用に対応したバスであることをステッカーが車体正面に貼られていますね。
JR佐倉駅前の広場は充分な広さがあり、広々としています。
 
JR佐倉駅前にて 平成15年2月撮影
千葉200か0785
CG-145
千葉グリーンバスの中型バスです。
京成電鉄からの移籍車のようですが、カラーリングは変更されずにそのまま使用されています。
側窓は逆T型となっていますが、サッシはブラウンではなくシルバーとなっています。
移籍台数が多いと、カラーリングの変更にも時間がかかるようですね。
 
JR佐倉駅前にて 平成14年11月撮影
S135
千葉200か0167
 
 

千葉レインボーバス

千葉レインボーバス 移管時塗色
 京成電鉄子会社の千葉レインボーバスです。
 主として千葉ニュータウン地区、印西地域の京成バスのエリアを移管された模様です。
 当初は写真のような京成バスの塗色を若干の手直しで使用していました現在は独自のカラーリングで活躍しているようです。
 
西船橋駅前にて 平成10年12月撮影
千葉レインボーバス 新塗色
千葉レインボーバスの現行の塗色です。

レインボーとは言っても7色は使っていないようで、写真のように水色を基調にしたデザインになっています。
水色言うカラーはレインボーという名からするとちょっとズレて野暮ったい気がするのですが・・・
JASのレインボーセブンのカラーリングでもちょっとアレンジしてみたらおもしろいかも?
 

JR津田沼駅北口にて 平成13年3月撮影
千葉レインボーバスの中型車です。
正面行先表示の系統番号表示欄に「千葉レインボーバス」と入っているのがなかなか笑えます。
このような派手なバス、外観見れば一発でわかると思うのですが・・・
このカラー、京成電鉄グループの中で派手さで言えばナンバーワンかもしれませんね。
西船橋駅前にて 平成14年2月撮影
習志野22を3268
205
 
ちばシティバス
千葉シティバス 路線バス 新塗色
 千葉市内の輸送密度の低い京成バス路線を分社化して誕生した千葉シティバス。
 当初は京成バスのカラーをそのまま使用していましたが、最近写真のようなピンクを基調にしたデザインのバスが誕生しました。
 一目見ただけでは京成系列のバスとは思えないデザインですね。
 開業当時から順次京成バスからの移管が増えており、このカラーのバスが千葉市内で頻繁に見られるのもそう遠くないと思われます。 

JR千葉駅にて 平成12年12月撮影
千葉シティバス 新塗色ミニバス
ちばシティバスのマイクロバスです。
ニューカラーをまとったこの車は、西千葉駅を中心に轟地区を運行する100円バスです。
(私の母校「某高校:わかるひとにはわかる」がこのバスの運行エリアだったりするわけで)
私が学生時代に登場していたら、雨の日など、結構使ったかもしれません。
運行本数もかなり多いようです。
 
千葉営業所にて(敷地外より撮影)
平成13年3月撮影
7002
千葉シティバス 中型車 旧塗色
 こちらもちばシティバスの路線バスです。
こちらのバスは親会社京成バスのカラーリングに若干の修正を加えただけで運行されています。
シティバスも頻繁に京成電鉄から路線移管を受けているため塗色変更が間に合わず、このような京成カラーが大半を占めています。
中型車が多く、京成電鉄からワンステップバスも移籍し活躍しています。
 
千葉営業所にて(敷地外より撮影)
平成13年3月撮影
千葉22か4128
C103
 千葉シティバスのワンステップ中型バスです。
京成電鉄からの移管車のようですが、このような新車(に近い)も移籍するんですね。
(移籍や譲渡だと、比較的古いバスが中心になる傾向があるようなので)
千葉シティバスは発足後まだ間もないのですが、千葉市内で急速にその勢力を拡大しています。
このままでいくと、いずれ千葉市内の京成電鉄の路線バスを全て移管してしまうのではないかな?と思うのは私だけでしょうか?
 
JR千葉駅前にて 平成14年3月撮影
千葉22か4260 C305
 
京成トランジットバス  
 
新塗色の京成トランジットバス。
京成バスとしては珍しい赤系のボディカラーとなっており、一見した感じでは京成グループには見えないですね。
このエリア、京成バスをはじめベイシティバスも白が基調のカラーリングとなっているので、このようなカラーリングはかなり目立ちます。
 
新浦安駅前にて 平成15年3月撮影
習志野22を3237

 

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