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こちらは宮城交通の夜行高速バスと和歌山バスの夜行高速バスです。
こうやって並んでみると、同じバスでもハイデッカータイプとスーパーハイデッカータイプでの屋根の高さの違いがわかりますね。
写真は千葉にある京成電鉄花輪車庫で撮影したものですが、各地域のバスが並んでいる姿は、まさに夜行バスがネットワークを形成している様子を窺わせますね。
京成電鉄花輪車庫にて
平成13年9月撮影
和歌山22き0319
宮城22か6866
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和歌山バスの路線バスです。
赤一色のカラーリングはJR九州や長崎県営バスをイメージしますね。
現在はクリーム基調のカラーリングに変更されているようです。
和歌山駅 平成6年3月撮影
和22か1356
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和歌山市内の特定路線に使われている車両です。「和歌山シャトル」と名がついており、観光バススタイルの前面大型窓、ブロンズ色付きガラスを用いるなど、グレードが高くなっています。
側面後部にある行先表示幕は後部ドア戸袋窓を生かしたもので、その分表示部分が奥まっています。
そのため、ちょっと見にくく、さらに後部ドアが開くとガラス2枚越しになるため、さらに見にくくなるようです。
和歌山市駅にて 平成13年10月撮影(2枚とも)
(上)和歌山22き0035
(下)和歌山22き0041
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同じく和歌山バスですが、こちらも一般車とは塗色が異なっています。
OCEANとロゴが入り、雄大な太平洋の波を表現しているのでしょうか?
何か特定路線に使用されているのでしょうか?私が観察する限りではわかりませんでした。
和歌山市駅にて 平成13年10月撮影
和歌山222き0576
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