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「KIMINOMOR」Iのカラーリングを施した小湊鉄道のバスです。
大網駅から北に向かった丘陵地に、季美の森と呼ばれるニュータウンとゴルフ場があり、この街と大網駅とを結んでいます。
バスのカラーリングは写真のとおり深緑色を基調としたシックなものですが、季美の森の街そのものも、外国の郊外のニュータウンを意識した造りになっていて、洋風の戸建て建築、塀のない庭、電柱のない広々した道路など、このバスの走行にマッチした街が展開されています。
(季美の森にて)
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小湊バスの標準色車です。昭和60年頃に撮影したものですが、まだ当時は冷房車が珍しかったのでしょう、「冷房車」のサボを前面にぶら下げて走っていました。
(撮影場所:千葉セントラルプラザのあたりの交差点)
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大網駅から北東部に展開するきらら団地へのアクセスバスとして登場したのが、この「きららバス」。まだ発展途上で住宅戸数が少ないこと、途中に狭隘な区間があることから中型バスを使用しているものと思われます。
(きらら団地内車庫にて)
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写真のバスは一昔前のモノコックボディをまとった車両で、養老渓谷周辺で活躍していました。
事業者によってはまだまだ活躍しているところもあるようですが、小湊鉄道はバスの更新が比較的早いのでしょうか、このタイプのバスは現在ではほとんど見かけません。
でも、写真の養老渓谷駅は今でも同じたたずまいで残っています。
いつまでも残しておきたい光景ですね。
養老渓谷駅前にて 昭和63年1月撮影
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三菱製の車体を架装した小湊鉄道の路線バス。
従来、富士重工製の車体が多かったのですが、昨今の新車は各シャーシメーカーに直系関係にある車体メーカを架装する場合が多いようです。
JR千葉駅前にて 平成12年5月撮影
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小湊鉄道の路線バスです。
以前にもご紹介したように、富士重工ボディを架装できるシャーシメーカが限られてきたため、三菱同様久々に日野純正の大型ボディの登場となりました。
なかなか似合っていると思うのですが、如何でしょうか?
JR千葉駅前にて 平成12年9月撮影
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千葉市南部にある浜野地区からJR千葉駅へ乗り入れてくる路線バスです。
写真のバスは小湊バスではよく見られる富士重工車体のバスです。小湊鉄道の場合、シャーシメーカの表記がないため、素人目にはシャーシメーカの判別がつきません。
写真のバスはどこのメーカなのでしょうか?ご存じの方ご教示下さい。
JR千葉駅にて 平成13年9月撮影
千葉200か0326
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こちらは中型バスの路線バスです。
側面ボディ中央部の窓下にペインティングされた広告は、千葉県下の路線バスではよく見かけます。
このバスの場合、ドアが後方にあるため広告面が途切れることがないのでスッキリした印象を受けます。
JR千葉駅にて 平成13年9月撮影
千葉22か3947
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小湊鉄道の中型路線バスです。
珍しく中扉に折戸を採用しています。
このようなタイプは他社を含め千葉市内ではまず見かけないのではないでしょうか。
外観からはわからないのですが、もしかしてワンステップバスなのでしょうか?
JR千葉駅前にて 平成14年3月撮影
千葉200か0376 |
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日野製の中型バスです。
千葉市内にもよく顔を出しています。
小湊バスお得意の富士重工を架装したタイプの他、中型バスでは日野や三菱のオリジナル車体も活躍しています。
JR千葉駅にて 平成14年4月撮影
千葉22か4052
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小湊鉄道にもLED表字幕の一般路線バスが登場しました。
主に千葉〜姉ヶ崎の路線に使用されているようです。
中型バスは今まで標準サッシが主流でしたが、このバスは半固定式窓となり、ワンステップバスとなっています。
八幡宿駅前にて 平成15年5月撮影
千葉200か0892
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