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宮崎全県をエリアとする宮崎交通の路線バス。宮崎のような広大な面積を持つ県で路線バス会社1社(県境の近くで乗り入れるバスや、高速バスは別として)というのは珍しいのではないでしょうか?
写真は延岡市内にあるレーヨン前というバス停で、路線バスはここで沢山の便が折り返していきます。
私が宮崎に住んでいた頃、この延岡市内の路線バス時刻表を見て延岡駅とレーヨン前を結ぶ路線が午前0時近くまで運行していることを知って妙に感心したのを覚えています。(おそらく終夜工場が稼働していて、従業員の利用がかなりあったのでしょうね)
レーヨン前バス停にて 平成9年5月撮影
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未だ現役で活躍する宮崎交通のモノコックボディ路線バス。路線バスとはいっても、一昔前の観光バススタイルをしており、乗降時を除けば居住性は満点です。
以前は延岡・日向から延々2時間近くかけて宮崎・空港方面へ急行バスが走り、このようなバスが走っていましたが、日豊線の高速化改良工事の完成や国道の改良等で乗客が奪われたのでしょう、ひっそりと消えていきました。
現在は日向を起点としたローカル線で最後の活躍をしているようです。
日向車庫(細島)にて 平成15年3月撮影
宮崎22か0409
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写真のバスは、宮崎市郊外に完成したフェニックスリゾート「シーガイア」のアクセス用に登場したタイアップカラーの新車です。
皆様もご存じの通り、シーガイアはかなり苦しい経営を強いられているようで、このようなタイアップカラーの行く末も気になるところです。
宮崎空港にて 平成6年7月撮影
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熊本と宮崎を結ぶ高速バスのなんぷう号です。
写真を見ておわかりの通り、区間表記もされて専用に運用されていることがわかります。現在はどのバス会社でも効率化のために車両の共通化が進んでいるようで、このような専用カラーも少なくなってきているようです。
熊本交通センターにて
平成4年2月撮影
宮崎22か0882
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宮崎交通のあおしま号です。
って、本来青島号は夜行で宮崎と大阪を結ぶ路線ですが、この日は間合い運用なのか、昼行の福岡−宮崎線「フェニックス」号に充当されていました。
博多駅前にて
平成5年4月撮影
宮崎22か0886
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宮崎交通の高速バスです。
写真のバスは宮崎−福岡間を結ぶ高速バス「フェニックス号」に使用されていました。
フェニックス号には各社共通の専用カラーがありますが、最近は各社の事情により自社カラーのバスで運行されることが多くなっているようです。
博多駅交通センター前にて 平成13年10月撮影
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宮崎市内で見かけた路線バス。全日空のラッピングバスのようですが、色調が変わらないので違和感がないですね。
この他に宮崎市内では、プロ野球読売巨人軍を応援する路線バスも走っていました。
さすが宮崎キャンプのお膝元だけありますね。
でも、ヤクルトや近鉄も宮崎でキャンプをするのではなかったかな・・・
宮崎駅前バスターミナル脇にて 平成15年3月撮影
宮崎22か0866
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日向で見かけた大分行の特急バス。わかあゆ号は延岡〜大分間の運行ですが、日向まで乗り継ぎ割引運賃が設定されているため、一部のバスは通しで運用されているのかもしれませんね。
日向市内のバスターミナルは以前、JR日向市駅からほど近い国道10号線沿いにあったのですが、現在バスの発着は細島にある複合ショッピングセンター「日向ロックタウン」がターミナルとなっており、バス車庫もその近くに移転したようです。
(ベスト電器を併設した旧バスセンターは、現在更地となっています)
日向市内宮崎交通車庫にて(敷地外から撮影) 平成15年3月撮影
宮崎22か0747
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宮崎市内で活躍する中型ワンステップバス。やはりLED表示器を採用しています。
宮崎交通のバスは新旧を問わずどのバスもピカピカに磨かれていて、感心しますね。
宮崎市内のバスターミナルは宮交シティに集中しており、宮崎駅前にもバスは入ってきますがそんなに多くはないような気がします。
宮崎駅前にて 平成15年3月撮影
宮崎200か0094
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日野製のノンステップバス。古いバスを大切に扱う宮崎交通ですが、写真のようなノンステップバスも宮崎市内を中心に着実に増えつつあるようです。
この時間帯、朝の通勤で混雑する時間ですが、宮崎駅前はかなり余裕がありますね。
宮崎駅前にて 平成15年3月撮影(バス車内から撮影)
宮崎22か1123 |