バスいろいろ(長野県)
ここでは、都道府県別にバスを写真で紹介しています。(写真・イラストをクリックすると写真が拡大表示されます)


 

松本電鉄
乗鞍山頂畳平で憩う松本電鉄の路線バスです。
 今は見られない旧塗色で、もちろん非冷房車(と言っても高地なので窓からの風がエアコンになりますが)、北村のボディも懐かしさを感じます。
 当時の畳平行きのバスはワンマンではなく、車掌が乗務していました。
(平成2年秋 乗鞍山頂畳平にて撮影)
松本電鉄 乗鞍高原バス 松本電鉄の路線バスです。
 前回は旧塗色の路線バスを紹介しましたが、今回はCI導入後のカラーです。
 このカラーは松本電鉄グループの共通のイメージカラーのようで、路線バス・観光バスはもとより電車、系列会社のバス・タクシー、はたまた教習車まで同じカラーが施されています。
 写真のバスは当時東日本では珍しかった大型純正の西工ボディです。 

乗鞍・畳平にて 平成6年9月撮影



松本駅前で出発を待つ100円バス。
日野の最新型のミニバス「ポンチョ」です。
ノンステップバスで、窓がひときわ大きいのが特徴です。
この型式のバス、2002年の東京モーターショーにも出品されていましたね。
城下町松本市らしいデザインで周遊バスに活躍しています。
 
松本駅前にて 平成14年11月撮影
10211
松本200あ0112
こちらも100円バス。
既存の中型バスを改造した車両のようです。
タウンスニーカーの愛称が付けられています。
車体後部に天守閣らしきものを模したオブジェが鎮座しているのがわかりますか?
遊び心いっぱいの楽しいバスですね。
 
松本駅前にて 平成14年11月撮影
10710
松本200か0015

諏訪バス

アルピコグループのカラーをまとった路線バス。
蓼科・白樺湖などの観光地を備えているからでしょうか、一般の路線バスですが、ハイバックシートで2人掛けが主体となっているようです。
ビーナスラインなどはかなりの急坂が続くため、バスにとってはかなりきついようで足を弛めながらエンジン全開で登っていきます。
時にはバスを先頭にノロノロ運転になることもあるのですが・・・まぁ、のんびりいきましょう。

茅野バスターミナルにて 平成14年7月撮影
松本22か1714
30133

こちらも30133号車と同じタイプのバスのようですが、側窓が半固定式となっています。
茅野バスターミナルはJR茅野駅前にあり、駅前の百貨店を取り囲むようにバス停があります。

茅野バスターミナルにて 平成14年7月撮影
松本22か1918
30149

長電グループ(信州バス)

信州バス  長野電鉄の地域子会社・信州バスの路線バスです。
主として長野北部・飯山付近がエリアのようです。
カラーリングは親会社と特に変わらないようです。                                    
 
飯山市内にて 平成7年3月撮影
長電バスのラッピングバスです。
今までの赤系から一転、水色一色をまとっていると、なにやら長電バスには見えませんね。
正面行先表示幕部のピンク色はそのままとなっており、ちょっと視覚的にバランスを欠くような気がしますね。
逆にこの色が長電バスであることを主張している唯一のポイントとも言えるかもしれません。
 
長野駅前にて 平成14年11月撮影
長野22か1501
 
川中島バス
川中島バス 新塗色 長野市近郊をエリアとする川中島バスの路線バスです。
 松本電鉄グループのため、高速・貸切バスはもちろんのこと、一般の路線バスもハイランドシャトルのカラーリングになっています。
 以前は緑系の爽やかさの中にも重厚感の漂うカラーリングが採用され、私個人としてはお気に入りのカラーリングでしたが、旧来の塗色とこのハイランド塗色の間に阻まれてごく少数だったためあまり残っていないものと思われます。
 写真のバスはおそらくどこからかの中古車かと思われます。
  

長野駅前にて 平成9年2月撮影
川中島バス 3種 路線バス  長野県の川中島バスです。
 写真は左から現在の塗色、中央に旧塗色、右端にその間に採用された塗色と3種異なった塗色のバスが並んでいます。
 私としては右端の塗色が好みだったのですが、この塗色はあまり普及しないままに左端のアルピコ塗装に移行していったようです。
 
屋代車庫にて 平成3年9月撮影
川中島バス レトロな路線バス 川中島バスの路線バスです。
かなり古い型式の路線バスですが、つい最近まで現役で活躍していました。
形式分類番号が1桁「2」というのも古さを伺わせます。
ヘッドライトの形状からすると日野自動車のような感じがしますが、車体形状は違うメーカのようですが・・・
ご存じの方はご教示下さい。
 
上山田町にて 平成3年9月撮影
長2あ0757
川中島バスの最新鋭の路線バス、ブルーリボンシティです。
ワンステップバスかと思われますが中扉には引戸を採用しています。
従来の路線バスに比べ、より白色が強くなったようでかなり目立ちますね。
長野駅前にて 平成14年11月撮影
 
40237
長野200か0237

上田交通(上電バス)

 上田交通の路線バスです。
このエリアは千曲バスの勢力が大きく、上田交通の路線バスはそんなに多くは見かけません。
以前は中型車主体でしたが、現在は親会社東急バスからの中古車が導入されているのでしょうか、写真右のような大型バスが多くなっています。また、塗色も親会社東急バスの帯色だけを変更したものになっています。
でも、帯色を変更するだけでもかなり雰囲気は変わりますね。 

上田駅前にて 平成10年9月撮影
上田交通 路線バス  上田交通の路線バスです。
写真は旧丸子電鉄の丸子駅舎跡地に設けられたバスプールに停車中のバスです。
 バスターミナルにスーパーが併設(というより、スーパーの一角にバス停があると言ったほうが正しいかも)されています。
 ただ、最近このエリアは千曲バスが担当するようになったようで、日中観察していると千曲バスだけが出入りをしています。
 
丸子バスターミナルにて 平成3年9月撮影
N842 長野22か1568
上電バス ラッピングバス


上電バス(上田交通)の路線バスです。
写真のバスは、側部窓下を広告としたラッピングバスです。
正面にも朱色で「上電バス」と追加表記されていますね。
 
上田駅前にて 平成13年7月撮影
N-932 長野22あ1991

 
 
 
 
 










 上田市内を走る路線バス。
日中でも前照灯を点灯して走っているようです。
正面は従来タイプのカラーですが、側面は一面広告を掲出しています。
上田駅前から北へ延びる通りは、以前歩道上はアーケードタイプとなっていましたが、近年上屋根が全て撤去され、広々とした開放的な通りとなりました。

上田駅前通りにて 平成14年7月撮影
長野22あ1991
上電バス 中古車? 同じく上電バスですが、塗色が変更された中古車です。
デザインは親会社東急バスの帯色を塗り替えただけのようです。
半固定窓など、中古車ながらも高いグレードの車両のためでしょうか、あまり古い感じはしませんね。
 
上田駅前にて 平成13年7月撮影
長野22あ2278
上電バス ワンステップバス新車 こちらは新車として導入された上電バスの路線バス。
時代を反映してワンステップ車となっています。
カラーリングは親会社東急バスの貸切バスのデザインを簡素化した感じですが、色使いが大胆なためか、かなり存在をアピールしていますね。
 
上田駅前にて 平成13年7月撮影
F-011 長野200か0162

 上電観光バス

上電観光バス 上電観光の路線バスです。
 名前から察するに上田電鉄の子会社と思われますが、カラーリングはなんとなくJRバスと東急系列を感じますね。(上田電鉄は東急系列でした)
 主として上田市内のローカル地区を担当しているようです。
 周囲は旧跡・寺社・仏閣が多く、古き良き日本の風景画堪能できます。
 
上田駅前にて 平成?年?月撮影
 
千曲バス
千曲バス 旧塗色 長野・千曲バスの路線バスです。
写真は旧塗色車ですが、現在もこのカラーで活躍する姿を見かけます。
3月の軽井沢で撮影しましたが、辺りは人影も少なく、寒々とした雰囲気でした・・・・         
 
軽井沢町内にて 平成7年3月撮影
千曲バス ワンステップバス新車 千曲バスの路線バスです。
ワンステップバスの新車です。
上電バスのワンステップバスとよく似ていますが、中扉がこちらは折戸となっています。
ただ、外部デザインが従来車と同じな上、ワンステップバスの表記がどこにもないのでちょっと見た目には普通の路線バスと見分けはつかないですね。
 
上田市にて 平成13年7月撮影
長野200か0153
白樺湖でしばしたたずむ千曲バスの路線バス。
かなり年数は経過しているバスのようですが、側窓は半固定タイプなのでどこからかの中古車かと思われます。
2002年、ビーナスラインが全線無料化され、白樺湖も多くの車で賑わっていました。
白樺湖湖畔駐車場にて 平成14年7月撮影
長野県武石村に止まっていた千曲バス。
美ヶ原高原から人気ない山道を下ってきて、このバスを見たとき、ようやく人気のあるところへ戻ってきたのだと感激したのを覚えています。といっても、周りには何もない小さな集落でしたが・・・
一般路線バスと同じ塗色ですが、側面に花のイラストが描かれていますね。
 
長野県武石村にて 平成14年5月撮影
長野200か0026
 
おんたけ交通
おんたけ交通  長野県の木曽地方をエリアとするおんたけ交通です。
 名鉄系だけあって、親会社のカラーリングを採用、メーカも三菱を採用しています。                       
 
開田高原にて 平成9年4月撮影
 
伊那バス
伊那バス  長野県の伊那地方をエリアとする伊那バスです。
 中央アルプスの千畳敷、駒ヶ岳等の観光地を控え、それらのアクセス輸送も担当しています。
 全車が日野車両製で、新宿とを結ぶ中央道高速バスも担当しており、東京でもよく見かけます。                     

伊那市内にて 平成?年?月撮影
 
信南交通
信南交通 路線バス  長野県・飯田地区を中心に活躍する信南交通です。
 このバス会社も伊那バスと同じように中央道高速バスを新宿まで運行しており、そちらの方が関東地区で目に止まることのほうが多いのではないでしょうか。
飯田市郊外にて 平成?年?月撮影
 
JRバス関東(長野地区)
長野地区で使用されている西日本車体製の中型路線バス。
観光バスのような正面1枚窓が特徴です。
写真のバスは和田町営バスとして使用されているようです。
このバスが登場した頃(平成元年頃)は、一般の路線バスでも写真のようなツバメマークを大書きした観光バスカラーと、従来の濃紺にシルバーのタイプと入り交じって登場していましたが、現在はどうなのでしょうか?
長門町長久保車庫にて(敷地外から撮影) 平成14年7月撮影
長野22か1843
L328-89603
長野地区で使用されている路線バス。
こちらは長門町内の巡回バスとして使用されています。
側面の行先表示幕が小型化されているのが特徴です。
でも、使用していないようですね。
長門町長久保車庫にて(敷地外から撮影) 平成14年7月撮影
長野200か0056
M538-90205
長野地区で使用されている通称「びゅうバス」です。
一般のバスとは全く対照的な赤を基本としたデザインは目を奪われますね。
でも、びゅうバス、一時は旅行センターの企画商品としてもかなり登場していたようですが、最近はあまり見かけない気がしますが・・・
この日も車庫からちょっと離れた駐車場のような場所にひっそりと眠っていました。
長門町長久保車庫近くの駐車場にて(敷地外から撮影) 平成14年7月撮影
長野200か0028
長野地区で使用されている路線バス。
後部にトイレが付いていたので、以前は筑波線などの高速バスに使用されていたものと思われます。
ナンバーも新しいので、長野へは最近転入してきたものと思われます。
この地区では一般の路線バスとして使用されているようですが、そうであればトイレ付きでなかなか豪華な路線バスになりますね。
長門町長久保車庫近くの駐車場にて(敷地外から撮影) 平成14年7月撮影
長野200か0276
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