 |
新潟市内で活躍する路線バスは、写真のように屋根部分を赤く塗った車両が活躍しているようです。
雨樋の部分から塗られているため、かなり目立ちますね。
新潟駅前大通りにて 平成6年3月撮影
新潟22か1268
|
 |
こちらも新潟市内で活躍する路線バスです。
あまり見かけない車体・・・北村製作所製のボディを架装した大型バスです。
モノコックボディ時代は神奈川中央交通をはじめ、各地で見られましたが、近年はマイクロバスなどの小型車への架装が中心となり、この車体を見られるのはどうやら新潟地区だけのようです。
一見した感じは、北村の小型バス、通称なまずくんをグッと長くした感じ(ウナギ犬か!?)で、大きな側窓が特徴です。
ただ、最近このタイプのバスは製作しているのでしょうか?
新潟駅前にて 平成6年3月撮影
新潟22か0906
|
.JPG) |
新潟交通の路線バス
新潟交通もラッピングバスが増えてきているようです。
写真のバスはLED表示を装備した新しいバスです。
このように夜間の視認性は抜群ですね。
また、シャッタースピードが遅くなるので表示文字が欠けたりすることもないです。
この写真は電柱にカメラを押しつけて手ブレに注意しながら撮影しました。
新潟駅前にて 平成14年11月撮影
新潟200か0187
|
.JPG) |
こちらは新潟でしか見られない北村車体製の大型路線バスです。
かなり前に架装が中止されているはずなので、この車両もかなりの年月が経過しており、廃車されるのも時間の問題でしょう。
夜間撮影のため残念ながらピントが合わせることができませんでした。
雰囲気的に、10年以上前の写真にも見えるのは私だけでしょうか?
新潟駅前バスターミナルにて 平成14年11月撮影
|
.JPG) |
新潟と長岡とを結ぶ新潟交通の高速バス
新幹線と競合関係にあるせいか、バスも新車を導入して対抗しているようです。
ディスチャージヘッドランプを煌々と照らしながら入線してきました。
まだ新車の輝きが残っていますね。
長岡駅前にて 平成14年11月撮影
新潟200か0161
|
.jpg) |
これ、高速バスなのでしょうか?カラーリングは高速バス系のようですが、車体は高速バスと路線バスの折衷タイプのようです。
雪の多く、海が近い新潟だからでしょうか、かなり錆が目立っていますね。
新潟駅前バスターミナルにて 平成15年3月撮影
新潟22か1218
|
.jpg) |
窓部分にまでラッピング広告が掲載された路線バス。
まさに全身ラッピングと言った感じで、新潟交通をイメージさせる部分は全くと言っていいほど残っていません。
新潟駅前にて 平成15年3月撮影
新潟22か1351
|