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モノコック時代の典型的なスタイルのバスで、俗に「かまぼこ」と呼ばれていました。
この車型の途中でいわゆる「バス窓」から写真のような「アルミサッシ」に形状変更されました。
私が幼少の頃から活躍していましたが、関東地区では非冷房車が当たり前の頃に、既に冷房車の導入はもちろん、中扉ワイドドアの採用などそのサービスにはおどろくものがありました。
箱崎付近にて 平成元年8月撮影
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今では見られなくなった先々代のモデル、かまぼこ型と呼ばれた車体です。
ちょっと古くささは感じますが、当時は中扉ワイドドア、正面の行先表示も大型で見やすかったことを覚えています。
福岡市榎田付近にて 昭和1年8月撮影
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先代のモノコックボディのバスです。この代のバスは扉形状や側面方向幕にいろんな工夫が見られました。中扉の窓は徐々に下方へ拡大し、方向幕も屋根部に付いた小型から側窓いっぱいに拡大されたタイプまでバラエティに富んでいました。
箱崎宮前にて 昭和63年1月撮影
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モノコックタイプとしては最終のタイプとなる昭和57年製の車両です。
つい最近まで見ることができましたが、西鉄バスとしては廃車になってしまったようです。
ドア窓の形状にバリエーションがあり、徐々に窓面積が拡大したほか、側方向幕も次第に大型化されていきました。
(上の車両と比較してみましょう)
車両によっては後に改造され、車内でも行先が表示されるようになった車両もありました。
福岡市西新にて 平成元年8月撮影
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スケルトンボディ初期の頃、昭和58年製の車両です。
写真のバスは赤間営業所の所属で、福岡市内までの運行距離が長いため、ハイバックシートを装備していました。
福岡市箱崎付近にて 平成元年8月撮影
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写真3と同じタイプの福岡市内線用の車両です。
アルミサッシが銀色であるほか、シートもローバックシートとなっています。
福岡市箱崎付近にて 平成元年8月撮影
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写真4とほぼ同時期・昭和59年製の車両です。
写真4のバスはいすゞ製のシャーシですが、このバスは日野製です。
外見ではほとんど判別はできませんね。
車番から判別ができるそうです。
貝塚駅前にて 平成元年8月撮影
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側窓形状が半固定式・ブロンズサッシとなったタイプの車両です。
以後、この形状が西鉄バスの標準となっています。
また、スケルトンタイプの車両からは、後部行先表字幕が窓下部に設置されています。
遠くからの視認性には難があるものの、近くではちょうど大人の目の高さになるため、見やすいようです。
福岡市箱崎付近にて 平成元年8月撮影
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前面窓が左右非対称になった昭和61年式の車両です。
このバスから中扉付近への跳上シートの採用や、シート地色の変更、車内行先表示等、数々の新機構が取り入れられています。
福岡市西新にて 平成元年8月撮影
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写真7とほぼ同時期の車両です。
写真7は日野製シャーシですが、こちらはいすゞ製です。
ヘッドライトの形状が角形となっており、精悍な印象を受けますね。
福岡市西公園にて 平成2年4月撮影
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西鉄の路線バスです。
写真のバスは西鉄初のノンステップバスで、当初は福岡市内の一般路線に用いられていましたが、現在は塗色変更の上、福岡空港内の国内線〜国際線の連絡バスに使用されています。
その後、このタイプのバスの増備は聞いたことがないのですが、量産化はされなかったのでしょうか?
博多駅前にて 平成10年12月撮影
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西鉄の最新の路線バスです。
フロントマスクが変更になった他、乗降扉がブロンズサッシ色になったのが目立ちますね。
小倉駅前にて 平成11年6月撮影
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平成13年導入の新車です。
正面行先表示幕右側に車椅子のピクトグラム(スロープ)がアクセントになっています。
多分ワンステップバスと思われますが、車体にはその旨の表記はされていないようです。
天神付近にて 平成13年10月撮影
福岡200か0384
愛5608
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こちらも同じく平成13年導入の新車と思われます。
このバス、【写真1】と全く同じ外観と思いきや、なんと側窓の形状が異なっています。これまでのバスは【写真1】のような上部引違い、下部固定のいわゆる「T型」窓だったのですが、このバスは上部固定、下部引違いの「逆T窓」となっています。
一体どういう経緯でこのような窓を採用することになったのでしょうか?それとも、このバス1台だけの試行なのでしょうか?ご存じの方ご教示下さい。
博多駅前にて 平成13年10月撮影
福岡200か0479
愛5679
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久留米地区で活躍する中型ワンステップバスの最新型車です。
正面と側部乗車ドア脇に車椅子のピクトグラムが表示されているほか、側窓が従来の逆T型窓からT型窓に変更されています。
大型の新車は福岡・北九州地区に集中投入されているようで、久留米地区の新車は中型車が主体のようです。
西鉄久留米駅前にて 平成14年7月撮影
久留米200か0191
5700
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西鉄バス平成15年2月登場の最新型の路線バスです。
他社では普及が進んでいる行先表示幕のLED化ですが、西鉄では未だ従来の幕式を採用しています。
しかし、西鉄の場合、非常に多様な情報を幕に表示していますので、これをLED化するとなるとスクロール表示又は切替表示をせざるを得なくなりますし、幕式のように方面系統別カラー表示も出来なくなります。しかし時代の流れはLED化、頑なに幕式を守ってきた京成バスもLED化に踏み切っていますので、今後の西鉄バスの対応が注目されますね。
福岡市天神交差点にて 平成15年3月撮影
福岡200か0665
同型式のバス車内です。従来にはない「すみれ色」のシートモケットが採用され、明るい雰囲気となっています。また、降車ボタンの形状が変更されています。
ワンステップ車ですが、前扉のみ中間ステップを設けて段差を小さくする細工がなされており、運転手は肉声で盛んにステップに気を付ける旨の放送案内をしていました。
バス車内にて 平成15年3月撮影
福岡200か0666
5827
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福岡ドーム行きの臨時バスです。この日は福岡ドームでプロ野球のダイエー戦が行われたため、沢山の路線バスが臨時便として運行されたようです。
行先表字幕のドームのイラスト、一発で行先がわかりますね。
LED化された場合、このような表示は難しくなりますね。
博多駅前にて 平成15年3月撮影
福岡200か0219
(土)3411
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こちらは異色の車両、マイクロバスです。
写真のバスは二日市地区に配属され、活躍していました。
マツダ製ですがボディは西工が架装していましたが、現在は全て廃車になってしまったようです。
マツダ製のマイクロバス自体、生産が中止されてしまいましたが、似たようなボディはいすゞ製のトラックシャーシを流用したマイクロバスに生かされています。
西鉄二日市駅前にて 平成元年8月撮影
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チョロQタイプの路線バス。二日市エリア(というより、西鉄二日市駅自身の駅前が無茶苦茶狭い!)は狭い道路が多いので、このようなバスが重宝されるようですね。
いずれも西鉄二日市駅にて 平成15年3月撮影
写真上 福岡22か5857
(原)5218
写真下 福岡200か0528
(原)5711
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古い写真で恐縮です。
西鉄バスのモノコックボディの路線バスと、旧カラーの中距離バスの並びです。
博多駅に併設された交通センターですが、なんとなく古めかしさが残っていますね。
福岡交通センターにて
昭和60年1月撮影
福岡22か2704 3556直方
福岡22か2338 7231博多
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