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佐賀県北部をエリアに持つ昭和バスの路線バスです。
写真のバスは前原方面から福岡市内に乗り入れてくる中距離便で、一般の路線タイプのバスの他、写真のようなハイデッカー車も使用されています。
福岡市内では見る機会は多いのですが、あくまで昭和バスエリアからの乗客のみを取り扱うからでしょうか、西鉄バスのエリアでは自由に乗降ができないため(いろんな制約があるようです)筆者も乗ったことはありません。
写真は側面広告バスで、東京のラッピングますよりずっと前から行われていました。
博多駅前にて 平成9年1月撮影
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今や少数派となりつつある銀地に赤帯の路線バス。富士重工5Eボディもいつしか活躍の場が狭まり、首都圏はもちろん、地方でも次第に少なくなりつつあるようです。
博多駅前にて 平成15年3月撮影
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何度か登場している昭和バスの路線バス。
写真のバスは何種類かある路線バスカラーのうちのひとつのようです。
長らく親しまれている銀地に赤帯のカラーの他に、写真の塗色の他、黄色ベースのカラーリングもあるようで、私にはそのあたりの新旧や用途によって区分されているのかよくわかりません。ご存じの方、ご教授下さい。
博多駅前にて 平成8年1月撮影
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博多駅前を快走する中型路線バス。
昭和バスといえば以前は銀地に赤帯が定番でしたが、写真のような白ベースの車体も増えつつあります。
大型路線バス渦巻く福岡市内では、逆に新鮮に見えますね。
前ドアのみの路線バス、自家用バスにも見えますね。
博多駅前にて 平成14年7月撮影
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こちらは同じ中型でもちょっと古い初期のスケルトンタイプの日野製バス。
首都圏では見られなくなったこのバスも、地方ではまだまだ第一線で活躍しているようです。
中距離輸送を考慮してか、ハイバックシートを装備しています。
博多駅前にて 平成14年7月撮影
福岡22か2664
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西鉄バスの渦巻く博多駅前を走り抜ける昭和バス。
この角度からではよくわからないと思いますが、このバス、首都圏で多く見られる3扉車となっています。西武?はたまた関東バスあたりの中古車なのでしょうか…
反対側に回って確認はできませんしたが、おそらく後部扉は締切扱いなのでしょうね。
博多駅前にて 平成15年3月撮影
福岡200か0626
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昭和バスのラッピングバス。どこかの遊園地の広告なのでしょうか?
行先表示がLED化されていますが、西鉄バスが未だLED表示を採用していないため、福岡市内ではかなり目立ちますね。
博多駅前にて 平成15年3月撮影
福岡200か0351
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佐賀県・昭和バスの貸切バスです。
といっても、外観はどう見てもJALのツアーバス、リアタイヤ後部の会社名表記でかろうじてわかる程度です。
地方、とりわけ観光地に行くとこのような航空会社や旅行会社とタイアップしたカラーリングのバスを見かけますね。
博多駅前にて 平成9年1月撮影
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佐賀・昭和バスの路線バスです。
写真のバスは2001年に開催された北九州博覧会のPR塗装が施されています。
昭和バスは北九州地区はエリア外ですが、何故かこのようなペインティングがされていました。
博多駅前にて 平成13年10月撮影
福岡22か4625
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佐賀・昭和バスの高速バスです。
斬新な塗装が目を引きますが、車体に目を向けてみると、正面フロントガラス分割窓、ハイデッカー車体、乗降ドア折戸と、かなりコストダウンを意識しているようです。
博多駅交通センター前にて 平成14年7月撮影
佐賀200か0152
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唐津と福岡を結ぶ高速バスです。
西鉄が導入している廉価版の高速バスと似ていますが、正面の窓はこちらの方が大きく、ちょっとグレードが高そうに見えますね。
福岡〜唐津間は都市高速と有料道路の開通で、JR筑肥線と熾烈な争いが続いているようですね。
福岡市博多区祇園にて 平成15年3月撮影
佐賀200か0171
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