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静岡鉄道の路線バスです。
静岡県内には遠州鉄道と静岡鉄道の2社が幅を利かせていますが、静岡鉄道は県の東側、特に静岡市内を中心に路線を持っています。
かなり前から車両のグレードUPには積極的で、写真のような中扉ワイドドア車も早い時期に導入されています。写真上下とも JR静岡駅前にて 平成2年3月撮影 |
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静岡鉄道の路線バスです。
色付きの行先表示幕を採用しており、行先の確認がし易くなっていますね。
清水駅前にて 平成13年2月撮影
静岡22か2956
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同じく静岡鉄道の路線バスです。
最近撮影したものですが、まだこのような一昔前のモノコックボディの路線バスも活躍しています。
塗色変更が行われると共に、メンテナンスも行われているようで、あまり古臭さは感じません。
清水駅前にて 平成13年2月撮影
静岡22か2129
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もはや古参格となったモノコックボディの路線バス。
静鉄ではまだ活躍していたのですね。
このように一般営業の他、この日は教習車にも使用されていました。
静岡駅前にて 平成15年2月撮影
静岡22か2006
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藤枝のバスターミナルで出発を待つ路線バス。
妙に塗色が新しく、登録番号も新しいので中古車かもしれませんね。
静岡鉄道はバス部門が分社子会社化され、静鉄ジャストラインという名前になったようです。
車体表記はshizutetsuとなっており、側面後部にしずてつジャストラインと記されています。
藤枝駅前にて 平成15年2月撮影
静岡200か0176
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塗色が変更となったノンステップバス。
やはり人口の集中する静岡市内を中心に運用されているようです。
写真の西工ボディのノンステップバスも多数活躍しています。
黒サッシが主流となりつつある昨今、銀色のサッシもまた逆に新鮮味がありますね。
静岡駅前にて 平成15年2月撮影
静岡200か0201(上)
静岡200か0160(下)
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全身ラッピングをまとったノンステップバス。
静鉄を連想されるものは全く見あたらないですね。
窓部分にまでラッピングを施すバス事業者は珍しいのではないでしょうか?
子供に受けそうなデザインですね。
静岡駅前にて 平成15年2月撮影
静岡200か0096
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観光バスタイプのボディを架装した路線バス。
静鉄では静岡〜御前崎など、比較的長い距離を走る路線バスがあることから、一部路線で使用されています。
外観は観光バスタイプですが、タイヤハウスの突き出た車内(スタンダードデッカー)、丸形ヘッドランプなど、廉価版となっています。
バリアフリー化の進む昨今、今後の動向が気になりますね。
静岡駅前にて 平成15年2月撮影
静岡22か2681
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静岡鉄道の路線バス・・・ですが、静岡鉄道といえば下の写真のように赤系の塗装が基本なのにこのバスは違っています。
詳しいことはわかりませんが、どうも清水市が運行しているバスのようです。
清水市といえば海の街のイメージがありますが、山間部の様相を呈した地区もあり、このバスはまさにそのような地区を走っています。周囲は第二東名高速道路の建設が急ピッチで進められており、随所に工事区間があり、建設車両が行き交っていました。
清水市但沼にて 平成13年3月撮影
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