バスいろいろ(栃木県)
ここでは、栃木県のバスを写真で紹介しています。(写真・イラストをクリックすると写真が拡大表示されます)
  
 
 
東野バス
栃木県内の主に北部を主要エリアとする東野(とうや)バスです。
 東武グループに属しており、観光バスは東武グループのカラーをまとっています。
 以前から中古車の導入に積極的で、その昔は冷房化率のアップに貢献し、現在はバスのスケルトン化?が急速に進行しつつあります。
 宇都宮市内にも路線を持ってはいるものの、郊外線の比率が高いため、ワンステップ、ノンステップなどのバスの導入は遅れているようです。
東武宇都宮駅前にて 平成12年10月撮影
東野バス 路線バス モノコックボディ  栃木の東野バスです。
古めかしさが残る日野のモノコックボディです。
側部の行先表示幕が前後2箇所にあるのが特徴ですが、後部ドア締切扱いが常識の東野バスで後部の行先表示幕が必要なのでしょうか?
正面のワンマン表示が妙に大きく、なにやら不釣り合いな感じがしますね。
 
黒磯駅にて
平成元年8月撮影
栃22あ0828
東野バス 一般路線バス  栃木県の東野バスです。
 写真のバスは中古車が多い東野バスの中でもオリジナルの新車かと思われます。
 長らく後部ドアを備えながらも前乗り・前降りを頑なに守ってきていましたが、現在はどうなったのでしょうか?  

喜連川温泉にて 平成7年8月撮影
東野バス ワンステップ車 東野バスのワンステップバスです。
東野バスの場合は、ワンステップバスも従来車と同様のカラーリングをしていますので、目立たないですね。従来東野バスは後扉を採用してきましたが、ワンステップ化に伴い中扉引戸に変更された模様です。
(前扉しか使わないのであまり違いはないですが)
 
 
宇都宮市宮野橋にて
 平成13年8月撮影
宇都宮200か0020
東野バス 路線バス 前出のワンステップバスと同型式ですが、こちらはツーステップバスです。
従来からの後扉を採用していますね。
東野バスは中古車も積極的に導入していますので、このようなオリジナル新車はそう多くは在籍していないようです。
 
 
宇都宮市宮野橋にて
 平成13年8月撮影
栃木22う1040
東野バス 路線バス 東野バスの路線バスです。
写真のバスはいすゞ製のキュービックと呼ばれるバスです。前面の行先表示の両脇がシンポルカラーである赤色に塗られており、ちょっとお洒落な感じがしますね。
 
宇都宮市上河原にて
 平成13年8月撮影
栃木22う0499
東野バス 中古車路線バス 東野バスの路線バスです。
写真のバスは前出のバス同様いすゞ製のキュービックと呼ばれるバスですが、こちらのバスは前面の行先表示の両脇がデフォルトの黒色となっています。どこからかの中古車と思われます。
 
宇都宮市内にて
 平成13年8月撮影
栃木22う1135



黒磯地区で使用されている路線バス、おそらく中古車かと思われます。中扉ワイドドアとなっておりますが、東野バスでは中扉は締切扱いとなっており、使用されていないようです。
しかし、側面の行先表示は中ドアの後部、それもわざわざ小型化して使用しており、サービスの面ではちょっと問題があるようにも思えます。
 
西那須野駅東口にて 平成15年3月撮影
宇都宮?200か0271



那須塩原駅前に停車中の路線バス。
ハイバックシートが並び、何やらグレードが高そうです。
以前、京王や富士急に在籍した「ワン・ロマ」タイプのバスを連想させます。
おそらく路線バスに使用されているのだと思いますが、このバス、ドア部分に出入口の表記がありません。
普段利用される方なら問題ないと思いますが、那須という場所柄、観光客の利用も多いはず。戸惑ったりすることはないのか、ちょっと気になりますね。
 
那須塩原駅前にて 平成15年3月撮影
栃木22う1168?
貸切バスと同様の塗色となった大型ワンステップバス。行先表示はLED化されました。中扉戸袋部の窓を全面に使用した広告がちょっと目に付きますね。
 
宇都宮駅前にて 平成15年3月撮影
宇都宮200か0285
JR宇都宮駅を出発する東野バスのワンステップ路線バス。
広告も少なく、非常にのっぺりとした印象を受けますね。
側面の行先表字幕は大窓に小型のものを装着しているため、なんとなく中途半端な感じがするのですが…
 
宇都宮駅前にて 平成15年3月撮影
宇都宮200か0154?
東野バス 小型バス 東野バスの路線バスです。
写真のバスは、宇都宮市内の道幅の狭い地区を回るために導入されたミニバスです。御幸地区や平松本町方面に路線があるようで、バス停も従来のとは異なるポールを採用しています。
宇都宮市上河原にて
 平成13年8月撮影
宇都宮200あ0056
こちらはマイクロバスタイプの路線バス。
路線バスですが、貸切カラーをまとっています。
マイクロバスでも6mクラスのショートボディーなので、かなり小さく見えますね。
 
宇都宮駅前にて 平成15年3月撮影
宇都宮200あ0104?
 
東武バス
 おー、古い。宇都宮駅を出発する東武バスです。
 といっても、現在東武バスは宇都宮地区からは撤退しており、このような姿を見ることはできませんが。
 当時、東武バスは宇都宮市内の川田方面をはじめ、東野バスと相互乗り入れで下館からの長距離バス(といっても、バスは写真のような普通のバスが使われていましたが)も入ってきていました。中にはこのような旧塗色のバスも活躍していました。
 バス窓、モノコックボディ、旧塗色・・・わずか10年前にはこのような光景が当たり前に見られたんですね。
 
JR宇都宮駅前にて 平成1年?撮影
東武バス 小山駅 東武鉄道の路線バスです。
写真は小山駅前に停車中のバスですが、現在この地区からは東武バスは撤退しているようです。
観光バスを改造した路線バスがありますが、当時栃木県内では東武バスをはじめ、東野バスや関東バスでもよく見られました。
 
小山駅前 昭和63年9月撮影
 
関東バス
 宇都宮地区を中心に県南部に路線網を持つ関東バスの路線バス。
東京にも似たようなバス会社がありますが、全く別個なもののようです。
写真のバスはかなり前に撮影したものでもちろん非冷房車。
つい10年前までは、非冷房車が当たり前のように走っていましたが、近年は冷房の付いた中古車の大量導入で非冷房車は一掃されたようです。
 
JR宇都宮駅前にて 平成元年撮影
一昔前のモノコックボディのバス。平成15年3月現在でもまだ頑張っていましたが、平成になってからのまだ若い中古車の大量導入に伴い、活躍もあとわずかかと思われます。
「栃」ナンバーも希少ですね
 
宇都宮駅前宮の橋にて 平成15年3月撮影
栃22か1364
矢板駅でのんびりたたずむ路線バス。
平日の昼下がりということもあって駅前に人通りは少なく、バスの出入りも全くありませんでした。
以前は関東バスと東野バスが入っていたこのバス停、東野バスは撤退、現在は関東バスの他、矢板市営バスと地元タクシー業者(と思われる)の一部路線バスが乗り入れるのみとなっています。
 
矢板駅前にて 平成15年3月撮影
栃木22う0561
関東バス 路線バス 中古車 関東バスの路線バスです。
こちらのバスは中古車と思われます。
栃木県は近年陸運局ができた関係で、「栃」「栃木」「宇都宮」のナンバーが混在しています。(ひらがなの「とちぎ」もありますが、これは県南地区になります)
 
宇都宮市上河原にて
 平成13年8月撮影
宇都宮200か0044
フロント行先表示部両側に何やらマークを付けた路線バス。アイドリングストップバスなのでしょうか?
このバスは中古車ではなく、新車で導入されたものだと思われます。
この後、バリアフリー車両の導入に際しては新塗色を採用していますので、このカラーとしては比較的新しい年式のバスかと思われます。
しかし「ニュー富士見」…なにやらどこかの観光ホテルの送迎バスのような行き先ですね。
 
宇都宮駅前にて 平成15年3月撮影
栃木22う1043
関東バス 路線バス ワンステップバス  宇都宮駅のバスプールへ到着した関東バスの路線バスです。
カラーリングが変更されたワンステップバス仕様となっています。
このタイプのバスは4メーカ全てから導入しているようです。
 
宇都宮駅にて
 平成13年8月撮影
栃木22う1123
関東バス ワンステップバス 栃木県・関東バスのワンステップバスです。
中扉に4枚ワイドドアを備えておきながら、何故か前乗り・前降りとなっています。何だかもったいない気がするのは私だけでしょうか?
 
宇都宮駅前にて
 平成13年8月撮影
栃木22う1184
関東バス ワンステップ車 新カラー 特に目立った表記はありませんが、ワンステップバスのようです。
宇都宮市から郊外へ延びる路線は、このような中型バスによる運行も多いようです。
 
上河内町折り返し場にて(敷地外から撮影) 
平成13年12月撮影
宇都宮200か0092
関東バス 空港リムジン メープル 関東バスの空港連絡バス「メープル号」です。このバスは栃木・群馬県南と成田空港とを結んでいます。
この地域は元来空港までのアクセスに乏しかった地域なので、それなりの需要はあるようです。
 
館林市内にて 
平成13年8月撮影
栃木22う1087
関東バス みやばす赤


関東バス みやばす 水色
宇都宮市内の特定路線に導入されている関東バスの「みやばす」です。
カラーリングが変更された日野リエッセが使用されています。
カラーは写真の2タイプの他にもまだあるようです。
座席数を確保するためなのでしょうか、前扉のみとなっています。
また、夜間の視認性に優れるLED式の行先表示を採用しています。
 
写真上
宇都宮駅にて
 平成13年8月撮影
宇都宮22あ0124
 

写真下
宇都宮宮野橋にて
 平成13年8月撮影
宇都宮22あ0022

市内循環バス「きぶな」号専用車。みやバス同様小型バスリエッセでの登場となりました。同種のバス、他地区では外国製ノンステップミニバスや7mクラスのワンステップによる路線新設が多いのですが、関東バスはリエッセがお気に入りのようで、みやバスを含めて宇都宮駅ではたくさんのリエッセを見ることができます。但しこちらのバスは前ドアだけでなく、中扉を設け、車椅子でも可能なようにリフトを設置しています。
 
宇都宮駅前にて 平成15年3月撮影
宇都宮200あ0199
関東バス マイクロ路線バス 壬生地区 こちらも路線バスですが、このカラーは日野のカタログカラーと見受けられます。
(サンプルカーやレンタカーでよく見られるようなカラーリングですね)このようなバスを路線バスとして大手の業者が使用するパターンは珍しいのではないでしょうか?
写真のバスは壬生町内で使用されているようです。
 
おもちゃのまち駅前にて 平成13年12月撮影
栃木22え0065
 
JRバス関東(宇都宮支店)
JRバス関東 西工  JRバス関東の路線バスです。
このバスは宇都宮地区に導入されましたが、当時この西工ボディは関東地区では珍しく、かなり目立つ存在でした。また、つばめを大きく描いたデザインも一般路線バスには初登場で注目を集めました。
 
宇都宮清原球場前にて 平成2年5月撮影
JRバス関東 宇都宮支店  JRバス関東宇都宮支店の路線バスです。
 宇都宮市内の通勤通学路線も担当するため、都市バスの仕様となっています。
 以前は前乗り・前降り扱いで後部扉は締切でしたが、現在は後部ドアも活用して「後乗り」となっています。 

茂木駅前にて 平成7年8月撮影
JRバス関東 宇都宮支店  JRバス関東の路線バスです。
宇都宮地区では一時、後乗り前降りを採用していた気がするのですが、いつの間にか他社に合わせて前乗り前降りに変更になったようです。
 他事業者に比べ、一回り小さな正面行先表示幕を採用しているのが特徴です。
 写真のバスは土浦ナンバーを付けていますので、転属か応援の車両と思われます。
宇都宮宮野橋にて
 平成13年8月撮影
M521-89601 土浦22あ1209
宇都宮地区で活躍する路線バス。こちらのバスを含め宇都宮地区のJRバスは全車LED化された模様です。その際、後部にあった側部行先表示器は、前ドア付近に新設されました。
一時後乗りが試行された時期もあったようですが、結局は従来からの前ドアのみの乗降で落ち着いているようです。
 
宇都宮駅前にて 平成15年3月撮影
栃木22う0683
M521-92308
行先表示がLED化された宇都宮地区のJRバス関東の路線バス。
「○○ゆき」と表示するところは他社にはちょっと見られない表示方ですね。
正面窓下に広告枠が設置されているため、JRのロゴマークが偏心して取り付けられていますね。
中扉は4枚ワイドドアなのですが、残念ながら使用されてはいないようです。
バスの場合、ノンステップ車以外はドア部分が階段状になっており、立席も着席もできないデッドスペースです。使用しないのであれば、座席数を増やしたバスを導入したほうがサービス向上だと思うのですが…
  
宇都宮駅前にて 平成15年3月撮影
栃木200か0028
L527-99504
JRバス関東 塩原地区 路線バス JRバス関東の路線バスです。
写真撮影時はJRバス関東となっていますが、「国鉄バス」時代を彷彿させる外観となっていますね。
今から約12年前、国道400号線が会津西街道まで開通し、野岩鉄道が開業するなどこのエリアは非常に活気づいていたことを思い出しますが、写真の頃は落ち着きを取り戻したようですね。
 
上三依塩原駅前にて 平成6年7月撮影
栃22あ1380
塩原地区で活躍するもみじカラーの路線バス。やはり観光を意識しているのでしょうか、トップドアタイプの車両が使用されています。この日は月曜日でしたが、前日まで観光を楽しんだ方が多数降車されていました。
 
那須塩原駅前にて 平成15年3月撮影
栃木22う1096
M531-97407



塩原地区で活躍する専用カラーをまとった新車、ノンステップバスです。サッシの部分も白色にコーディネートされ、レトロな雰囲気を醸し出しています。
前中扉仕様となっていますが、常時前扉のみの使用で、中扉は車椅子の乗降に用いられるようです。
 
西那須野駅横車庫にて(敷地外から撮影) 平成15年3月撮影
宇都宮230あ1502
L324-01502



L324-01502号車と同形式の路線バス。こちらは従来色が採用されています。
行先表示はLED化され、なんと希望制登録ナンバーとなっています。車両番号の下4桁と揃えているようですね。
 
西那須野駅前にて 平成15年3月撮影
宇都宮230あ1504
L324-01504
 
しおやバス
栃木県の塩谷地区で路線バスを運行する塩谷バス。バス停には「しおや」とひらがなで表記され、「408」と系統番号のような表記がされていました。
408って系統番号かと思ったのですが、バスを見て納得!「408=しおや」と読むんですね。
気が付かなかった私が単純に鈍くさかったのでしょうか(^^)
 
栃木県塩谷町にて
宇都宮200?0408(なんとなんばーまで408だった!すごいこだわり…)

茂木町営

茂木町営バス  栃木県にある茂木町の町営バスです。
 もともとは東野バスのエリアでしたが、採算のとれない路線が多く、代替として町営バスが走り始めました。
 写真のバスはどこかからの払い下げの中古バスと思われます。
 写真のバスの他、大型バスについては、新車が導入されています。                                     
 
茂木駅前にて 平成7年8月撮影
 
 
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