バスいろいろ(東京都)
ここでは、東京都下のバスを写真で紹介しています。(写真・イラストをクリックすると写真が拡大表示されます)
     

JRバス関東
JRバス関東の東名ハイウェイバスです。
写真の型のバスが大量に導入された頃です。
非常にベーシックな仕様で、トイレこそ付いてはいるもののあとは必要最小限の装備といった感じがしました。
 この頃、JRバス関東は「運賃前払い」方式を採用しており、乗車するときに運転手から切符を発券してもらい、乗車するようになっていましたが、妙に手間と時間がかかっていたように思います。
 
 浜名湖SAにて 平成2年3月撮影
JRバス関東 高速夜行バス ボルボバス JRバス関東の夜行バスです。
ボルボ製のエンジンに富士重工の車体を架装した、いわばハーフのバスです。
この日は東京駅から和歌山行きの「ドリーム和歌山号」に運用されていました。
山岳ハイウェイである中央道を経由することや、エンジンが中央部にあるため、若干エンジンの騒音と横揺れ振動が気になりますが、車内には3列セパレートシートが標準で配置され、トイレの他おしぼり、お茶、給湯設備、オーディオが装備され、快適なバス旅を楽しめます。
ちなみに後部1階にある座席は向かい合わせのサロン形式となっており、多客時や飛び入り客がいた場合に使用されるようです。
(この日は使われていませんでした)
 
和歌山市駅前にて 平成13年10月撮影
足立22か5513
S670-98405
東京−つくば線に用いられているガーラ。
この路線は他の車種も入り交じって運用されており、バラエティーに富んでいます。
平成14年12月からは、全長15mの超大型ダブルデッカーも運行が開始され、沢山の利用客をさばいています。
 
東京駅八重洲北口(降車場)にて 平成14年4月撮影
土浦200か0109
M651-00405
東京駅を起点とした高速バス路線用の車両です。
前面のナンバープレートが若干偏心して取り付いていますが、これは、バンパー正面部にトラフィックアイ(前車との車間距離を測定する装置)を搭載しているためと思われます。
東京駅を起点とした常磐道経由の高速バス路線は、路線数・便数とも多く、ひっきりなしに発着しています。
東京駅八重洲北口にて 平成14年11月撮影
足立22か4999
M657-95410
新装なった東京駅八重洲北口降車場で休憩する高速バス。
直結エンジンを前方屋根上に配置し、大型貫通トランクを装備した空港リムジン仕様となっています。
アルミホイールも装着、なかなかグレードが高そうです。
 
東京駅八重洲北口降車場にて 平成15年6月撮影
宇都宮200か0396?
H657-91401

京王電鉄(京王)グループ

京王バス ノンステップバス
京王バス(グループ)は、こちらのページをご覧下さい。
 
西東京バス
西東京バス 路線バス エルガ ノンステップバス
西東京バスは、こちらのページをご覧下さい。         
 
多摩バス
多摩バス 路線バス 多摩バスの路線バスです。
西東京バスの一部地域を分社化して誕生したバス会社です。
親会社とは全く異なるカラーリングをしています。
自社路線の他、八王子市内の西東京バスの路線も一部運行を委託されていますが、そちらは西東京バスのカラーで運行しています。
 
拝島付近にて 平成13年3月撮影
202 八王子22か0582



多摩バスは西東京バスから分離した当初は青梅線沿線でしか見られませんでしたが、順次路線を拡大、八王子駅まで顔を出すようになりました。
それに伴い、西東京バスからの移籍車両も増え、写真のようなIKコーチ製の車両も見られるようになりました。
しかし、親会社西東京バスとは全く共通性の見られないデザイン、とても関連会社とは思えませんね。
 
八王子駅北口にて 平成15年1月撮影
多摩22か0682
TD19401
 
東京都営
東京都営 都02系統  何を今更・・・って感じもしないではないですが、ご存じ東京都営(都バス)の路線バスです。
 写真のバスは、大塚駅と錦糸町駅を結ぶ幹線で都バスでは2番目に新バスに指定された路線です。シートや窓周りがグレードアップされています。 

文京区内にて 平成7年6月撮影
都営バス モノコックタイプ まだ、スケルトンバスが主流になる前の、モノコック時代最後の頃のバスです。
冷房が入り、低床化・前面の行先幕が大型化されるなど、この頃に導入されたサービスが現在のバスにも生かされています。
 
四ッ谷駅前にて 昭和61年(頃?)
東京都営 路線バス 3扉車  東京都営の路線バスです。
前扉と中扉を装備した車両が多いなかで、3扉車は異色の存在といえるかもしれません。
昨今、ラッピング車が多くなってきており、オリジナルカラーが逆に新鮮に見えるのは私だけでしょうか?
新宿区牛込にて 平成13年3月撮影
練馬22か5579 C-W291
千住営業所所属の都営バス。
このバス、側面の広告枠が一切無いのですが、これってラッピング化の準備なのでしょうか?
 
北千住駅にて 平成14年2月撮影
足立22か4400
(千住)H-X476
都04系統の新バス。
側面はラッピングが施されており、一見では新バスとの見分けが付きにくくなった気がします。
 
東京駅丸の内口にて 平成14年2月撮影
足立200か0006
(江東)L-E423
リフト付き超低床バス。
横長の大きな側面方向幕も外観上の大きな特徴です。
 
東京駅丸の内口にて 平成14年2月撮影
足立200か0223
青梅地区を走る東京都営バス。
このエリアは中型バスも活躍していますが、この日は青梅街道沿いでお祭りが行われており、歩道のない道路にまで露天がずらり並び、中型バスも窮屈そうに走っていました。
 
東京都青梅市内にて 平成14年5月撮影
八王子22か0860
C853
テレビ朝日のラッピングを施した都営バス。
写真のバスが運行される都01系統は、その沿線にテレビ朝日があることから、以前からテレビ朝日の広告が掲出されていました。
この都01系統、都市新バスとして初めて設定された路線で、現在でも利用者は多いようで、5分程度の頻発運転を行っています。
 
新橋駅前にて 平成15年6月撮影
品川200か0738
B-K523(渋谷)
東京駅とお台場とを結ぶ快速バス。
観光利用を意識してか、貸切タイプのバスを使用しています。
塗色も一般の路線バスとは異なっていますが、バスカードは使用できるようになっています。
運賃は若干高めの300円(平成14年現在)ですが、東京駅からだと乗換を考えると割安な運賃設定となっています。
観光気分で乗車してみてはいかがでしょうか?
 
※平成14年度末をもって廃止となったようです。残念・・・
 
東京駅丸の内口にて 平成14年2月撮影
品川200か0281
M-X007

関東バス(ケイ・ビー・バス)

 関東バスはこちらのページをご覧下さい  

小田急バス

小田急バスのリムジンバスです。
小田急グループの貸切バスカラーのリムジンバスです。
近年、羽田空港と東京都市圏を結ぶリムジンバス路線の開設が活発で、羽田空港では実にいろいろな会社のリムジンバスに出会いました。
しかし、東京モノレールもJR東日本の傘下となり、運賃割引などでこれからシェア争いが熾烈化しそうです。
 
羽田空港にて 平成14年4月撮影
5147
ノンステップバスです。
多摩地区のバス会社は積極的にノンステップバスの導入を進めているようで、見かける機会が多くなりました。
 
三鷹市上連雀にて 平成14年2月撮影
多摩22か51-98
C6006
こちらは武蔵野市のムーバス。このバスの車体はいろんなところで紹介されていますので、ご存じの方も多いかと思います。
このバスは後から開設された武蔵境駅を起点とした路線に使用されており、小田急バスが委託運行しています。
さすがは小型バス、とても通れそうもない裏路地まで入り、狭い交差点も運転手のテクニックで難なくこなしていく様は、さすがはプロのドライバーだなと感心させられます。
武蔵野市境南町にて 平成14年2月撮影
多摩200あ0084
C106 009
真っ赤なボディが特徴の三鷹シティバス。
小田急バスが委託運行しています。
付近を走る武蔵野市ムーバスに刺激されて開設されたのかもしれません。
同じ小型バス・リエッセを使用していますが、こちらは前向きシートが基本で、シフトはマニュアル、アルミ地色のサッシ窓となっています。
一部既存の小田急バス路線と競合しますが、こちらのバス運賃は100円でお得になっています。
三鷹市上連雀にて 平成14年2月撮影
C102
 
東急バス
東急バス グレードアップ車
東急バスはこちらのページをご覧下さい。  
  
京成タウンバス
京成タウンバス 中型車


京成タウンバス 大型車
 京成電鉄の東京・小岩地区の分社化により誕生した京成タウンバスの路線バスです。
とうとう京成の分社化が、千葉県下にとどまらず東京都下でも行われることになったようです。
さすがにエリアが東京だけあって従来の「ちば○○バス」というわけにはいかなかったようですね。
現在(平成13年3月現在)新塗色車はなく、親会社京成のカラーでロゴのみ変更して走っています。
中型車(上)がメインかと思いましたが、大型車(下)も活躍し、一部路線は千葉県下まで乗り入れています。                                           
 
 
 
上:小岩駅南口
下:市川駅北口
どちらも平成13年3月撮影



新小岩地区を分社化してできた京成タウンバスの新塗色車です。
白を基調にしたデザインとなっています。
なんとなくおもちゃ屋さんの送迎バスのようにも見えるのですが・・・
市川駅前にて 平成14年2月撮影
足立22か5636
T181
  
立川バス
立川バス 路線バス
立川バスはこちらのページをご覧下さい。
 
西武バス(多摩地区)
西武バス 多摩地区路線バス 西武バスの路線バスです。
主に立川から北のエリアで運行されている標準的なタイプです。
 
幸町団地折り返し場にて
平成13年8月撮影
多摩22か4358
A3-72
西武バス ワンステップバス 2001年度新車 西武バスのワンステップバス新車です。
富士重工のボディですが、フロント部フォグランプの位置変更や側窓の割付変更、側窓可動部のサッシレス化などのマイナーチェンジ箇所がみられます。
 
立川駅北口にて
平成13年8月撮影
多摩200か0266
A1-747
ワンステップバスの新車です。
行先表示がLED化されていますが、このアングルからだと認識しずらいですね。
中央線武蔵小金井駅から北へ延びる路線は、そのほとんどがノンステップバス、又はワンステップバスで運行されています。
 
花小金井4丁目交差点にて 平成14年9月撮影
多摩200か0424
A2-822
荻窪駅に到着した中型バス。
大型バスがひっきりなしに発着する中、このような中型バスが来るとひときわ小さく見えますね。
 
荻窪駅北口にて 平成14年5月撮影
練馬22か6845
A6-337
西武バス 高速バス  西武バスの高速バスです。
写真のバスは長野と池袋を結ぶ路線で、東部湯ノ丸SAで休憩をとっているようです。 
やはりライオンズカラーのデザインは目立ちますね。                                            
 
上信越道東部湯ノ丸SAにて 平成?年?月撮影
 
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