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| バオバブの木:パンヤ科バオバブ属、学名:Adansonia digitata | |
| 大きいもので高さ18メートル、幹の直径9メートルになり、樹齢2000年と推定される巨木もあるそうです。ケニア、マダガスカル、オーストラリアなどに存在し、樹皮は家の屋根などに利用されます。上の写真でも何本か、木の下の部分に傷があるのがわかります。 私が訪れたとき、マダガスカルは雨期でした。だから木には葉っぱがあります。乾期には葉っぱは完全に落ちてしまい、つんつるてんになります。このマダガスカルでも環境破壊が進んでいて、バオバブの木がなかなか育たなくなっているそうです。一説には、すでに8割の森林が失われたとのこと。うーん。 最後の3枚は京都府立植物園内温室にあるバオバブの木です。日本では数本のバオバブの木が各地の植物園などにあるようです。このバオバブの木はマダガスカルのものとは種が違うようでしたが、友人に再会したような気分になり、感慨深かったです。また、ここで実ったという果実が特別展示室にありました。 |
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