だいぶろぐ2003 〜 鹿児島(坊津)

2003/11/03(Mon)のだいぶろぐ


Date ポイント スタイル 平均/最大水深 DiveTime 水温 透明度(↑) 透視度(⇔)
2003/11/03(Mon) 網代(ハナの根) ボート 13.0m/26.7m 60分 26℃ 25m 20m

まだまだ、シーズンオフにゃさせましぇん。
行って来ました、鹿児島・坊津、ボートダイブ。
天気は、曇りのち。気温、22度。そう、最高のダイビング日和じゃない日和(笑)。
鹿児島って、あんまり相性よくないんだな、これが。
天気悪かったり、海況悪かったり、透明度悪かったり、頭悪かったり、ってそれは俺か…(笑)。

ポイントは、鹿児島・坊津の網代(ハナの根)。DSから、ボートで15分〜20分くらいの所。
ボートの上で、ぼーっとしてると着いちゃうので、楽チン(爆)。
今回は、ビデオ撮りまくりました。
だって、のっけからネジネジ(ネジリンボウ)なんだもん(爆)。

ネジリンボウ アカシマシラヒゲエビ ベンテンコモンエビ

天気は悪かったけど、透明度が良かった! スコーン、スコーン(コイケヤ・スコーン)っと抜けてました。
いや〜、かごっま・坊津であんなに抜けているのは初めてでした。
一本目は、20m以上はありましたよ、透明度。あれで、天気が良かったら…。悔やまれる一本でした。

オドリカクレエビ オシャレカクレエビ セミエビ

しかし、ガンガゼが多かった。もう、うじゃうじゃ、いも洗い状態。
足の踏み場がないくらいで、着底してビデオ撮れないから、ちょっと、エロエロ
じゃなくて、イライラモードに入りそうだった。
そうこうしてたら、なんと、バルタン星人が、岩の隙間から顔を出しているじゃあ〜りませんか。
(モンハナシャコって、バルタン星人に似てません?そう思うのは、オイラだけ?!)
すかさず、ビデオに撮ったけど、中々顔を出してくれなかった。
やっぱ、ウルトラマンしか相手しないのかねぇ〜(笑)。
でも、奄美以北で初めて見た。いるところにはいるんだねぇ。
ひょっとして、坊津にはジンベェもいたりして…。
いたとしても、オチ的には甚平着たジジィってとこか(笑)。

とにかく、天気さえ良ければ、沖縄バリだったのに。
そうそう、イソギンチャクモエビの腰振ってる動き見てると、
♪燃焼系、燃焼系、アミノ〜♪って聞こえてくるのは、俺だけ?!(笑)

モンハナシャコ(バルタン星人) イソギンチャクモエビ アミメサンゴガニ


Date ポイント スタイル 平均/最大水深 DiveTime 水温 透明度(↑) 透視度(⇔)
2003/11/03(Mon) 小島 ボート 13.7m/28.1m 55分 26℃ 20m 20m

ポイントは、小島
エントリーしたら、なんと、ムレハタタテダイの群れが、うじゃっと出てきた。
気分は、ぷち・もるでぃぶ状態
ぷち・もるでぃぶなら、ホントにジンベイがいるかも…(爆)。

ムレハタタテダイ(団体様) ワニゴチ ゼブラガニ

ムレハタタテダイに見とれてたら、足元には、ワニゴチ君が地味〜に横たわっていた。
危なく踏みそうだった。
踏みそうだったで思い出した!
ガンガゼに、クソッタレガンガゼに刺されてしまった。
踏まないように注意してたのに、知らぬ間に、軍手の上から突き刺された。
久しぶりに、緑色の血を出してしまった。
って、俺も地味〜な血だしてるやん(爆)。

2本目の目的は、マツカサウオの群れを見に行くことでした。
見事、その団体様に会え、目的を達成しました。
が、が、如何せん雨が降っていたので、ちょっと画的には暗く、見難いものになってしまった。残念。
でも、マツカサウオを今まで見た記憶がないので、団体様で見れたのは、ラッキーでした。
団体様自体、あまり見れないのでは…!?

マツカサウオ マツカサウオ(団体様)

ロクハンのシーガルで潜ったけど、海の中は、そんなに寒くはなかった。
だって、26度ありゃ十分っしょ。サーモクラインもなかったし。
Exitしたあとのボートでの移動が寒いと思い、ウィンドブレーカーを用意していたので、移動もそんなに寒くなかった。
けど、ウィンドブレーカーをDSに忘れてきてしまった。がっくし。

2003/10/04(Sat)のだいぶろぐ


Date ポイント スタイル 平均/最大水深 DiveTime 水温 透明度(↑) 透視度(⇔)
2003/10/04(Sat) 網代 ボート 16.4m/39.2m 49分 28℃ 5m 5m

鹿児島・坊津、行ってきました。
初めて利用するDSでしたが、なかなかええ感じのDSで気に入りました。
次回から、利用しませう。

ポイントは、鹿児島・坊津の網代(あじろ)
ボートで10〜15分のポイント。

一本目は、14Lのタンク背負って、ちょっと深場へ。
14Lのタンクがあるなんて、初めて知った。
でかいのなんのって、っていうか、長い!ちょっと新発見。
更にトラブル発生。バックロールでエントリーする直前に、
マスクのストラップが、ブチって切れてしまった
幸い、マスクの予備がボートにあったので、それを借りたけど、残念ながら度無し
0.1以下の近視のオイラは、度入りじゃないと何も見えないんです。
案の定、1本目は、ボヤーっとしてて、何も見えず。
周りが見えないので、沈んでいるのか、浮き上がっているのか、
底が何気に見えるが、底までどのくらいの距離があるのか、まったく分からず、ちょっとドキドキしてた。
マスクのストラップがヤバイのは知ってたけど、まだ大丈夫だとの思いから、ヤバイこと自体を忘れていた。
ダイビング中じゃなくて良かったのと、メンテさぼってった事を反省させられました。
マスクやフィンのストラップは、マメにチェックしたが良いですね。

イソコンペイトウガニ モクズショイ

上層は透明度悪かったけどでも、中層以下は、透明度抜けてたよ。


Date ポイント スタイル 平均/最大水深 DiveTime 水温 透明度(↑) 透視度(⇔)
2003/10/04(Sat) 潮吹 ボート 14.9m/35.2m 51分 28℃ 10m 10m

一本目は何も見えなかったけど、二本目は、おNEWのストラップに付け替えて、いざ潮吹へ。

これまた透明度あまり良くなかった。先日の台風の影響で、ここのところ透明度があまりよくないとの事。
この日は風もあり、海況はよろしくなかった。
でも、クダゴンベ見つけました。ラッキー。

クダゴンベ オルトマンワラエビ

鹿児島では、3年ぐらい前に神瀬というポイントで見た以来のクダゴンベ。
その後、初めて見たオルトマンワラエビ!
感動しちゃいました。前々から見たい!と思ってたのでうれしかった。
見たい、見たいと思っているのが見れたときは、すごくうれしいですよね。ガハハ、やったねって感じですかね。

2本とも、Over30mだった。ちょっと深過ぎだよ。反省。
でも、また坊津にこよーっと。