だいぶろぐ2004 〜 鹿児島(坊津)

2004/08/14(Sat)のだいぶろぐ


Date ポイント スタイル 平均/最大水深 DiveTime 水温 透明度(↑) 透視度(⇔)
2004/08/14(Sat) 小島 ボート 17.6m/29.5m 38分 31℃ 5m 8m

行ってきました、鹿児島・坊津ダイブ。
あの悪夢の事故(?)から復活して、4ヶ月ぶりのダイビング(喜)。
おかげ様で、慢性窒素欠乏症候群(?)から、なんとか脱出でけましたぁ〜。
臥薪嘗胆の毎日で、つろうございましたが、再び海に戻ることができ、この上なく嬉しゅうごじゃります(喜)。
いや〜、でも久々でちと疲れました。

1本目のポイントは、小島
天気も良く、最高のダイビング日和でしたが、台風の影響で、うねり有り、透明度悪しでした。
今回は、な、な、なんとデジカメデビューという記念すべきダイブでもあったのです。
で、デジカメ成果はというと、…。
ピントが合っておらず、なかなかうまく撮れてない(泣)。
リベンジ決定ですな。

ベンケイハゼ マツカサウオ ムレハタタテダイ


Date ポイント スタイル 平均/最大水深 DiveTime 水温 透明度(↑) 透視度(⇔)
2004/08/14(Sat) 網代(ハナの根) ボート 11.0m/26.0m 71分 28℃ 10m 15m

2本目のポイントは、網代(ハナの根)
1本目とは打って変わって、透明度良し。
やっぱ、ダイビングは透明度がよくないと話にならん。
が、うねり有り…。被写体をファインダー内に納めるのに一苦労…。あ〜、何とかしてくれ〜(泣)。

1本目もそうであったが、実はビデオとデジカメ両方装備してのダイビング。
ビデオ撮って、デジカメ撮ってで大忙し(阿呆)。
どっちか一つにしたいけど、珍し物見つけたら絶対ビデオに撮りたいしなぁ(悩)。

ミナミハコフグの幼魚 アザハタ

更に、今回のビデオはパワーアップもしていた(なんか、重装備〜)。
クローズアップレンズの替わりとして、虫眼鏡を使ってみるものの、イマイチ効果解らず。
デジカメ、ビデオ撮るのに忙しすぎた(笑)。
これまた、リベンジですな(爆)。

My Gear イソギンチャクエビ コマチコシオリエビ

2004/04/10(Sat)のだいぶろぐ


Date ポイント スタイル 平均/最大水深 DiveTime 水温 透明度(↑) 透視度(⇔)
2004/04/10(Sat) 網代(ハナの根) ボート 15.0m/29.1m 51分 19℃ 13m 20m

鹿児島・坊津へ、今年の初ダイブに行ってきました。

まず、1本目のポイントは、網代(ハナの根)
ボートで10分ほどの移動なので、楽チンダイブ。
水温は、20度前後で、サーモクラインも無く、ロクハンのスキンスーツだったけど、
震えるような寒さを感じる事無く、2本とも約一時間潜りました。
GWに向けての器材チェック&リフレッシュダイブもこれで完璧!

オドリカクレエビ アカシマシラヒゲエビ

天気も良く、風も無く、海もベタ凪。
透明度は、ずば抜けて良いわけでもなかったけど、悪くはなかった(透視度⇔:20mぐらい!?)。
太陽の光が少し弱いのか、ちょっと暗く感じたけど、それは多分深過ぎたせいなのでは…。

ガラスハゼ シビレエイ


Date ポイント スタイル 平均/最大水深 DiveTime 水温 透明度(↑) 透視度(⇔)
2004/04/10(Sat) 網代 ボート 13.1m/36.3m 51分 20℃ 13m 20m

2本目のポイントは、網代

型遅れのビデオも調子よく、色々な甲殻類を撮りまくってしまった。
しかし、ガイドさんも良く見つけますねぇ、あんな1〜2cmのヒトデヤドリエビなんか。
流石、あんたはエロイ!あ、失礼、えらい!

ゼブラガニ ヒトデヤドリエビ コホシカニダマシ

下のヒメギンポですが、頭が青くなっているのは婚姻色なんだそうです。
決して、顔色が悪いのではありません(笑)。
近くにメスがいたらしく、放精を繰り返していたとの事。
つられて、隣で放尿していたダイバーもいましたが…(爆)。
くっそぉ〜、絶好の決定的瞬間を見逃してしまった(どっちを?)。残念。

キンギョハナダイ ヒメギンポ(婚姻色♂) ヒメギンポ(婚姻色♂)