Diving Log 2001

2001は、海外デビューYearでした!

T.モルディブ U.奄美大島 V.座間味島

憧れのモルディブ!


念願の海外デビューである。しかもいきなり、モルディブ

出発前の晩は、興奮して(変な意味じゃないよ)なかなか寝付けず、あっと言う間に、起きる時刻に。
7:30の福岡発成田行きに間に合う様、なんと4時起き。
仲間4人で、熊本から車で高速を飛ばし、福岡空港へ。無事に7:30発成田行きに乗り、成田へ。
成田で4時間ほどのトランジットがあって、スリランカ航空の13:20発コロンボ行きに乗り、即、お休みタイム。
約10時間後にコロンボ到着。コロンボにて、1時間半のトランジット後、
マーレ行きの便に乗り、1時間半後にマーレに到着。
更に、スピードボートで、約1時間かけてビヤドゥ・アイランド・リゾートに到着。
なんと現地時間にして、夜中の12時を過ぎている。
日本よりも4時間遅いので、日本時間に直すと、朝の4時過ぎという事になり、
Door To Doorで丸々24時間掛かったのだ(驚)。
とお〜〜〜〜〜〜すぎる

しか〜し、遠くても行って良かった。ハウスリーフがすばらしい。
あんなハウスリーフが、ホームグランドの熊本の天草や鹿児島にあればねぇ。
とにかく魚の数、種類が多い。
ハウスリーフで、ナポレオン、イソマグロ、マダラトビエイ、カメ、マンタ、シマハギの群れが見れちゃうんだもん。
モルディブ、あんたはエロイ!、基、エライ!(爆)

食事は、リゾート内にあるレストラン(一軒のみ)で。
我々の給仕担当が決まっており、その人が滞在期間中、面倒を見てくれた。
名前は、ムンタ君
なかなか面白いヤツで、毎度毎度、楽しい食事ができた。ムンタ君、ありがとう!
夜になると、リゾートの宿命か、娯楽関係が何もないので、でしょうがない。
リゾート内唯一のSand Barに毎夜毎夜、足を運び、カクテルを飲みまくった。
終いには、バーテンダーに『この島で一番強いカクテルをくれ!』と頼んだら、
レインボー何とかかんとかってカクテルを作ってくれた。
このカクテルは名前通り、いくつかの層に分かれており、それぞれの層がきれいな色をしていた。
カクテルはきれいな色をしていたけど、グラスが良くない。驚くなかれ、そのグラスとは、
昔のコカコーラのグラスよ。横にコカコーラのロゴが入った、あのグラス。
とかなんとか文句言いながらも飲んでしまったが、見事翌日は、酒没!(笑)
このSand Barは、砂地の上に建てられている為、裸足でいるととても気持ちが良い。
南国リゾートの雰囲気いっぱいのSand Bar、是非お試しあれ!

今回のアフターダイブで一番の思い出になったのは、
ビーチでのバーベキュー・スペシャル・ディナー
ギターを持った4〜5人のおっちゃん達が、テーブルを回り、リクエストを聞いて歌を歌ってくれる。
我がアンポンタン・チームは、スティービー・ワンダーの心の色をリクエスト!
♪ I just called to say I love you 〜 ♪
さり気無く、バックグランドに波の音が入り、すん〜ごく、よかった。
横に彼女がいないってのが、悲しいけど…(泣)。

モルディブ6日間:2/17 〜 2/22
滞在先 南マーレ環礁 ビャドゥ・アイランド・リゾート
Diving Service マリアナ・ダイビング・ワールド
Diving Style Boat/Beach Diving
Dive本数 10本
Diving Spot ロスフシアウト、パッセージ1→2、パッセージ2→3
パッセージ6→5、パッセージ5、パッセージ1→7
パッセージ2→1(ビリバル)

★ 2/18 … パッセージ6→5(2本)、ロスフシ・アウト ★ ウミガメ

海外、しかもモルディブでの一本目、そう、チェックダイブだ。
課せられたのは、
潜降/浮上、マスク脱着、レギュレーターリカバリー、バディブリージング、中性浮力
このチェックダイブの結果でもって、ランク分けされるのだ。
あまりにもビギナーな人は、ハウスリーフ内でもガイドをつけないと潜る事ができず、
またダイビングスキル的に問題ない人は、Boat Divingは上級者向けPointに行け、
ハウスリーフは、どこのパッセージでもセルフダイビング(つまりガイドなしのダイビング。当然バディシステムは
必須。単独潜水ではない。)できるというシステムなのだ。
リーフの手前で、潜降/浮上、マスク脱着、レギュレーターリカバリー、バディブリージングを行い、
ちょっとキンチョーしたけど、危なげなくOKをもらい、次は中性浮力チェック。
中性浮力チェックは、パッセージ6→5をFun Divingしながらガイドがチェック。
さぁ、アピールタイムの始まりです。
モルディブまで来て、Divingの制限を受けたくなかったから、めーいっぱいアピールしてやった。
体中から、『おれ、ぜんぜん問題ないよ。楽勝だぜぇ!』ビームを出し続け、
その結果、見事上級者ランク(advance)をゲットした。
そんな、大げさな事かぁ?

チェックダイブも無事終わり、早速Boat Diving。Pointは、ロスフシ・アウト
いるいる、ヨスジフエダイ、シマハギの群れ、群れ、群れ
2匹ぐらいカメを見たけど、モルディブのカメはDiverが近づいても、逃げないんです。すれてないんですかねぇ。
それともモルディブのカメは、ドジでのろまなカメ?(どこかで聞いた台詞だな)
でも、逃げないことを良いことに触るような事はしなかったのでご心配なく。
実は、モルディブでのBoat Divingはこの一本だけ
あと残りは、ぜ〜んぶハウスリーフ
これ聞いたら、ハウスリーフがどれだけ良いかわかるでしょ。

★ 2/19 … パッセージ2→3、パッセージ1→2、パッセージ2→1(ビリバル) ★ ギンガメアジ

気合入ってます。モルディブでのDiving、2日目。
朝7時前に、パッセージ2から3に向けてEntry。
早朝にも関わらず、おさかな君たちは元気に泳ぎまくっている。
ナポレオン、ゴシキエビ、ハナタカサゴの群れ、モルディブアネモネフィッシュ、コラーレバタフライフィッシュなどなど。
早朝から、満足ダイビング!

この日の2本目は、パッセージ1から2に向けてEntry。
Entryするや否や、2匹のカメに遭遇。夫婦だったのかなぁ。
途中で、ヨスジフエダイの超団体様、インディアンバナーフィッシュ、ムスジコショウダイの小団体様に遭遇。
バリバリ、ビデオカメラ回しちゃった。
パッセージ2の近くで、シマハギの超ド級群れ、パウダーブルーサージョンフィッシュの群れを発見。
きゃつらは、群れで移動しながら、サンゴにむさぼり付いてた
海底のサンゴが、シマハギカラーに一変したのは、そりゃぁ、あた、すごかったバイ

3本目は、ビヤドゥの姉妹島であるビリバルのハウスリーフへ。
ビリバルのハウスリーフではギンガメアジのレモネード、基、トルネードが見れるのだ(笑)。
ドーニでビリバルに渡り、ビリバルのダイビングセンターでギンガメのいる場所を聞き、
パッセージ2から1に向けてEntry。
ハウスリーフ自体は、ビヤドゥの方が魚影が濃いが、
いました、お目当てのギンガメちゃん。おるおる、結構大きく渦巻いとるバイ。
4年ほど前に粟国島へ行ったはいいが、台風の影響でフデン崎に潜れず、
名物のギンガメアジを拝むことができなかった。
それ以来のギンガメ・リベンジ・ダイブ
しかし実際、会ってみると、なんか目がちと怖い感じがしたなぁ。
はい、これでギンガメちゃん、クリアーね。

★ 2/20 … パッセージ1→2、パッセージ1→7、パッセージ5、パッセージ6→5 ★ ゴマモンガラ

モルディブでのDiving最終日。いやでも気合が入ります。
朝7時過ぎ、本日1本目、またまた早朝ダイブ
ビヤドゥのハウスリーフ内で一番魚影が濃い、パッセージ1から2のコース。
モルディブでよく見られるヨスジフエダイの群れが、朝一番からやさしく大歓迎
しかし心が癒されるも束の間、ゴマモンガラの不意をついた奇襲攻撃
くぉらぁ、ゴマモンガラ、ぬしゃぁ、打ち殺さるっぞ!
と反撃体制に入ることもなく、あわてて逃げるへたれダイバーなボクちん(ぐすん、噛み付かれた〜)。

2本目の時、パッセージ1→7の途中で、中層を優雅に飛んでいたマダラトビエイ5枚に遭遇。
ハウスリーフでマダラトビエイとは、恐るべしモルディブ。
しかしこの後、とんでもないヤツと遭遇するのであった。
まだ教えんもんねー。我慢して、読み続けてはいよ。

昼の2時過ぎに3本目のダイブ。ドラキュラゴビーとオーロラゴビーを探しにパッセージ5へ。
砂地に目を凝らし、ドラキュラゴビーとオーロラゴビーを探すものの、ぜんぜん見つからず、
見つかるのはダテハゼばかり。
半ばあきらめ始め、何気に海底から海面を見上げたとき、
中層をマダラトビエイが飛んでいるのが見えた。
ん?にしては大きすぎるぞ?
ん?ん?慌ててビデオカメラを回し、ビデオカメラの液晶越しに見えたこいつは、
#$&%@*+?¥、な、なんと、
まん…(やめとこ。ってそんなもん飛ぶか!あほ。)
マンタ!まんた!Manta!
2mぐらいのマンタが、単独で、悠然と飛んでいるじゃないですか!
いや〜、ハウスリーフでマンタ、見れるなんてラッキー。
しっかし、とんでもねぇハウスリーフだね、まったく。
あ〜、楽しかったモルディブでのDivingも終わり、後は帰るだけ。
帰ったら、またあくせく働くだけの毎日が待っている。
ん〜、帰りたくぬぁいなぁ…。


また奄美大島


去年に引き続き、またこの時期にやって参りました奄美大島
今回はのんべぇ〜H氏と二人で、Divingと古仁屋の夜の街を堪能しまくりちよこ
このH氏が曲者で、かなりの『のんべぇ〜』(人の事言えないだろ)。
気づいたら、かなりお金を浪費していた。
古仁屋での呑み代だけで、タンク5〜6本分は余裕で使っているはず。
だって、ダイビング代を清算したら、500円しか残らなかった(笑)。
その時はもう帰るだけだったから、良かったんだけど。あぶねぇ〜

毎夜毎夜、夜の街に出かけていた。
初日、AM2時過ぎまで呑んで帰ってきたら、
旅館の玄関、鍵掛かってやんの。入れねぇだろうが!(怒)
旅館の裏側に回ると、鍵が掛かっていないを発見!(喜)
見つけたのは良いが、窓が非常に小さくて、ちょっと高い位置にある。
そりゃそうだよ、その窓、トイレの窓なんだもん。
他の窓はどこも開いてないので、仕方なく、その窓によじ登って内部へ侵入
殆どコソ泥状態。しかも泥酔コソ泥。いい年こいて、奄美なんぞで、なんでこげなことばせんといかんのやろ?!
なぁ〜んて反省することは全くなく、一刻も早く中に進入して、
おふとんに早く寝転がりたいという自己中心的な気持ちで一杯。
猪加倉さん、ごめんなチャイ(謝)。
翌朝、DSのコホロさんが旅館まで迎えに来てくれて、開口一番、
ちょっとぉ〜、酒臭すぎますよ!だって(実は、翌日も同じこと言われた)。

最終日は、DSのコホロさんで、夕食をご一緒させてもらいました。
黒糖焼酎もおいしく頂いちゃいました。
コホロさんのMさんの料理がひじょ〜においしかったのを、よ〜く覚えています。
個人的な意見だけど、コホロさんと座間味のぶる〜まりんさんは、料理がとっても上手
品数は多いし、手の込んだ料理しているし、もちろん味は言うことなし。
基本的に料理が好きなんでしょうね。
おいしい食事で酒もすすみ、あれよあれよと言う間に黒糖焼酎1升空けちゃった。
殆どのんべ〜H氏とおいらで呑んでしまった。
こうなると、陽気なアホに変身するのは、時間の問題。
あっと言う間に変身してしまい、コホロさんとこで、大騒ぎしちゃいました。
オーナーのOさん、大騒ぎしてすんませんでした。
作家のMさん、なかなか名前を覚えることできず、すんませんでした。
この翌年、コホロさんから年賀状が届き、そこには、
また、呑みに来てくださいネ(笑)、だって。
確かおれ、Divingしに行ったんだよなぁ…。
呑んだ記憶ばかりで、Divingの記憶が無いのは何故?(爆)

奄美大島5日間:4/29 〜 5/3
滞在先 瀬戸内町 旅館 猪加倉
Diving Service アクアダイブ コホロ
Diving Style Boat Diving
Dive本数 12本
Diving Spot 崎ノ目、マンダリンポイント、久瀬、黒崎西、安脚場西
グランブルー、与路島、奄美ホール、清水、嘉鉄

★ 4/29 … 崎の目、マンダリンポイント ★ ネジリンボウ

さぁ、奄美一本目となる到着ダイブ。が、曇ってて、天気がよろしくない。
さらに、やっぱりまだ寒い。ロクハンのスキンのスーツだけど、なんとシーガル
寒いのを我慢していたら、みっけ!、ヤシャハゼ、ネジリンボウ
こういう時って、寒いのなんて忘れちゃって、夢中でビデオカメラを回してしまう。
でも夢中になりすぎて、はぐれてしまうような事にならない様、いつも周りの動きには注意しとるとバイ。
えらかろ!(ってあたりまえじゃ!)。
一本目の残タンで、いざマンダリンポイントへ。行ったはいいが、マンダリン見つからず。
ということで、そそくさと古仁屋の夜の街を楽しみに行くのであった(笑)。

★ 4/30 … 久瀬、黒崎西、安脚場西 ★

この日も天気は曇り。おいおい、晴れてくれんとDivingは面白くないんですけどねぇ。
そのへん、お天道様は分かってらっしゃるんですかねぇ、まったく。
とか何とか言いながら、酒臭いまま本日の一本目は、久瀬。
(お前が日本一分かっとらんやんけ!)
Entry直後、ウミヘビが近寄ってきて、いやだなぁと思いながら、離れていったら、
こいつ追いかけて来やがんの。執ようなウミヘビの追っ駆け攻撃にウンザリし、
思わずレギュを加えたまま、『蒲焼にすっぞ、くぉらぁ!』っと一蹴(笑)。
おねーちゃんには相手にされず、せいぜいウミヘビに追っ駆けられるのが関の山かねぇ(爆)。

★ 5/1 … グランブルー、与路島、奄美ホール ★ 里の曙・黒糖焼酎

おい、おい、お〜い!、本日も晴天にあらず。
前日、スーツ脱ぐ際に、背中側を縦にばっさりと破ってしまった。
そこで、コホロさんのレンタルスーツをお借りして、いざ出陣。
2ピースのスーツなので、じぇんじぇん、寒くあ〜りませ〜ん
で、狙うはアケボノハゼ、ポイントは奄美ホール。
水深30m付近で見つけることができず、更に、アケボノハゼを探してオーバー30mの世界へ。
で、結局見つからず、その後、陸のアケボノ(里の曙:黒糖焼酎)を求めて古仁屋の街
消えて行ったのは言うまでも無い(単に呑みたいだけだろ!)。

★ 5/2 … 黒崎西、清水、嘉鉄、マンダリンポイント ★ ジョーフィッシュ

本日は最終日。やはり天気はいまいち。晴れたり曇ったり。
まぁ、たまに晴れ間が見られるので良しとしませう。
一本目、二本目は、ハゼマニアにはタマらない黒崎西と清水。
黒崎西では、ハナヒゲウツボ、ジョーフィッシュ、ホタテツノハゼ、クビアカハゼ、ヒトスジギンポを観賞
ホタテツノハゼが背びれを広げた完全体で、その姿を披露していた。
また清水では、ヤシャハゼ、ハタタテシノビハゼ、イシガキカエルウオをカンチョー。失礼。
ラストダイブは、初日に見れなかったマンダリンのリベンジということで、マンダリンポイントへ。
マンダリンを見ることができたが、ビデオカメラには、ほんの3秒ぐらいしか撮れなかった。
はい、ダイビングはこれでお終い。さぁさぁ、早くコホロで宴会しよ、宴会!


満喫!座間味でのDiving


1998年以来の座間味島
1998年は野郎4人組でのDiving Tourだったが、今回は1人で座間味を訪れた。
ケラマの海は、本当にきれいだね。『年一回は遊びに来たい!』って思わせる海だよ、本当に。
実際、ケラマ諸島は、渡嘉敷島(1回)、阿嘉島(1回)、座間味島(今回含めて2回)と4回も足を運んだ。
そしてケラマの夜で気になるのは、夜空に浮かぶ星たち。そう、星がとっても綺麗なのだ。
何気に外に出て、ながいこと夜空を眺めながら、流れ星を探したりして。
顔に似合わないことするな!と外野に言われそうだけど…(笑)。

今回利用したDSは、ぶる〜まりんサン。前回の1998年の利用に引き続き、2回目の利用となる。
前回利用した時と比べると、シャワーや機材干し場の施設がかなり充実しており、
ずいぶんパワーアップしていた。リピーターのお客さんも多そうだし、かなりの固定客がいるのでは!?
前回はぶるーまりんサンに宿泊していたが、今回は近所の民宿屋さんの大川(たぶん)に宿泊。
但し、晩御飯はぶる〜まりんサンで頂くことに。
このぶる〜まりんサンの晩御飯が、なかなかおいしいのだ。
晩御飯がおいしいというのは、前回利用した時に思ってたんだけど、いや〜、そのおいしさは健在だったね。
ってなことで、ここぶるーまりんサンでも、近くのスーパーで買って来た『久米仙(泡盛)』
を毎夜毎夜呑みながら、メガネノンベェ〜に変身、じゃなくて、おいしい晩御飯を頂くのであった。

座間味島6日間:8/4 〜 8/9
滞在先 慶良間諸島 座間味島 民宿大川(たぶん)
Diving Service ぶる〜まりん
Diving Style Boat Diving
Dive本数 12本
Diving Spot 安室漁礁、サクバルの鼻、嘉比前、安室のキンメ、男岩
ボツボツサンゴ、宇論の崎、灯台下、古座間味ビーチ、久場の隠れ根

★ 8/4 … 安室漁礁 ★ アカククリ

ぶる〜まりんサンの配慮で、到着ダイブができる事に。準備して、いざ安室漁礁へ。
漁礁の中に、アカククリがいた。前回の時もそういえば、安室漁礁にアカククリがいた。
同じ固体?そんな訳無いか!
お約束のツバメウオも十数匹いた。下から見るとツバメみたいに見えるからツバメウオ。
右側を下にして、横向きになって、みょ〜な泳ぎ方してるヤツもいる。
ひょっとして食後の右下30分(と思ったら、よく見ると左下だった...)?

ツバメウオ ツバメウオ

この一本目、何故かわからんけど、Entryした後、ちょっと緊張しているのが分かった。
そのせいか、空気の消費スピードが異常に早かった。久しぶりの座間味に、ちょっと興奮したか?!

★ 8/5 … サクバルの鼻、嘉比前、安室のキンメ ★ ケラマハナダイ

嘉比前では、ヤシャハゼと御対め〜ん(古)
いるいる、ヤシャハゼ、背びれをピンピンさせている。
それとデバスズメダイの群れ。鬼のような群れです。
あれだけ群れると、デバスズメダイとはいえ、見ごたえあるね。すごっ

ヤシャハゼ ハダカハオコゼ(赤)

そして、度肝を抜かれたのは、安室のキンメ。
このポイント、すごく楽しかった。水深17mの砂地に大きな根がポツンとあるのだが、
色々なお魚君がいて、ビデオカメラを回すのに非常に忙しかった。
見た魚は、ハダカハオコゼ(赤と白)、アオノメハタ、ヒトスジギンポ、キンメモドキ、
ミナミハコフグ(幼魚)、オニダルマオコゼ、ウコンハネガイ、ミヤケテグリ
ヒメウツボ、クモウツボ、コケウツボ、アカシマシラヒゲエビ、サラサエビ、スカシテンジクダイ、
ケラマハナダイ、キンギョハナダイ、etc。
あっと言う間の52分でした。あ〜、楽しかった。

★ 8/6 … 男岩、ボツボツサンゴ、宇論の崎 ★ ハナヒゲウツボ

絶好のDiving日和。今回は、毎日が快晴
この快晴の中、一本目のターゲットは、ウガンダ!(『男岩(うがん)だ!』だろ!)。
燦々と降り注ぐ太陽の光が、ケラマの海の中を縦横無尽に走っている。
その光のカーテンの中で、花びらを撒き散らしたように、 カスミチョウチョウウオ達が乱舞している。
海底では、ウツボ界のプリンス、ハナヒゲウツボが出迎えてくれた。
ハナヒゲ君からすると、また、口から変なもの出してる変なやつらが来たよ!って思っているんだろうなぁ。
既にハナヒゲ君の前では、合同撮影会が始まっており、そこには大きな泡柱が…。
出遅れたおいらは、第一撮影隊が撮り終わる頃を見計らって、一歩前に出てハナヒゲ君に一礼し、
社会人らしく、まずは名刺交換から…(嘘つき!)。

ハナヒゲウツボ アカククリ(幼魚)

宇論の崎では、アカククリの幼魚を撮影。
黒とオレンジの配色は、なかなかオシャレだよね。
そしてあの動き、何とも言えませんねぇ、くねくねくねくね。疲れないんですかねぇ。
ちょっと、汗かいてたようにも見えたけど…。
(どうやって海の中で、汗を見分けるんだよ!一応、突っ込み入れときました。)

★ 8/7 … 灯台下、古座間味ビーチ、久場の隠れ根 ★

本日1本目のポイント灯台下のキンメモドキの群れ。
もう、うじゃうじゃ。何匹いるんだろう?数千?、いやいや、ひょっとして数万?
群れ全体が同時に同じ方向へ動き回るものだから、ほんとに大きな生き物が動いているようにも感じられた。
なんであんな完璧に、以心伝心できるんだろう?!
ひょっとして、本当にドでかい一匹?!(♪お〜ま〜え〜は、あ〜ほ〜か♪)
キンメモドキの脇で、ヒバシヨウジ発見!ラッキー。

キンメモドキ オドリハゼ

2本目は、オドリハゼを狙って、古座間味ビーチへ。
自分で探していたが、見つけることができず諦め掛けていた頃、
スタッフの隊長(たけし城の谷隊長から谷さんだなと思っているあなた、古いです。因みに谷さんではありません)が、
おいらを呼ぶじゃあ〜りませんか。隊長が指差す先を見ると、
オドリハゼが、陽気にツイストを踊っているじゃないですか!
(ハイハイ、そりゃ、大スクープだ!)
西表では見損ねたけど(えっ、何を?ツイストをか?)、
今回はちゃんとビデオカメラに撮って、オドリハゼもこれで、クリアー!

久場の隠れ根 ピグミーシーホース

3本目は、ピグミーシーホースを求めて、久場の隠れ根へ。
−27mのところにあるイソバナにピグミーシーホースがいた。
ガイドのTさんが、指差して教えてくれるものの、ちぃ〜ちゃ過ぎて、更にイソバナと同じ色しているので、
どこにいるのやら見つけ出すのに一苦労
ピグミーもビデオカメラに撮って、ハイ、これでピグミーもクリアー。

★ 8/8 … 安室のキンメ、嘉比前 ★ ヤシャハゼ

最終日だぁ〜。俺の夏も今日で終わりだぁ〜
だぁ〜、だぁ〜、言ったところで、今回2度目の安室のキンメと嘉比前
今日も安室のキンメには、色々なおちゃかながいっぱい。
今回2度目のポイントだったけど、それなりに楽しめた。
Dive Timeは42分とちょい短めだったので、もうちっとおちゃかな観察したかったなぁ。

さぁ、Last Diveは、嘉比前
ヤシャハゼを好きなだけ、観察させてもらいました。
ターゲットのヤシャハゼを見つけ、そこからほふく前進で近寄り、1.5mの射程距離内に。
スコープの中にヤツの姿を確認したところで、息を殺し、
愛用のTRV20(ビデオ)のトリガーを一気に引いた。
・・・・・

ヤシャハゼ ハダカハオコゼ(白) ヒメオニオコゼ

で、Last Diveの最後に見たのは、ヒメオニオコゼ
こいつ変なヤツだったよ。海底を歩いてやんの、サカナのくせに
ホウボウみたいにを持ってて、
お腹のところから4本(?)の足が出てて、その足で歩いてやんの。変なヤツ!
(お前ほどじゃないよ!)