Diving Log 2003

2003年は、沖縄Yearでした!
沖縄本島1回、座間味2回の計3回も行ってしまった。

T.パラオ U.座間味 V.座間味

2度目のパラオ!


一年チョイぶりのパラオである。
色々なサービスを訪れたいので、今回は、Fish'n Finsにダイビングをお願いした。
泊まりは、そのFish'n Finsに隣接するパラオマリーナホテル
朝食は、海を望みながらテラスでとることが出来て、ロケーション的にはバッチリなのだが、
ハエが多すぎる!ブンブン、ブンブン飛んでいるのが気になってしょうがない。
それさえなければ、完璧なのだが…。
晩飯も、このホテルのレストランで取ることが出来るが、毎日、大通りにあるレストランまで
歩いて行った。ホテルから歩いて、10分ぐらいのところに、ロックアイランドカフェがあり、
十分に、飲み食いでき、味もそんなに悪くはなかった。
と言っても、『質より量』であるうみんちゅなので、あまりあてにならないのだが…。
今回は、一人旅だったせいか、結構おとなしくしていたので、突発性トラブルはなかった。

トラブルと言えば、ホテルに到着した初日に、『部屋の鍵かかりません事件』があった。
宿泊部屋に案内された後、荷物をぶちまけ、ひと段落したところで一服。
そこで部屋の鍵を掛けてなかったことに気付き、鍵を掛けようとしたら、
なんと、ドアの内側にあるロックがかからない!
何度もトライしたが、やはり掛からない。
このままでは、無用心すぎるので、フロントに電話して鍵が掛からないことを説明し、ひとまず見てもらうことになった。
現地のおばちゃんが来て、鍵が掛からないことを実際にやって説明した。
そしたらおばちゃんが、『係りのものが今日は帰ってるから、明日、修理してもらうように頼んでおくね』と言うので、
じゃぁ、部屋を替えてくれと頼むと、ちょっと待ってと言って、フロントに戻っていった。
その後、おばちゃん、自信ありげな顔で戻ってきて、俺にこう説明した。
『あたしが、外から開けるから、ドアを閉めてみて!』
で、ドアを閉めると、おばちゃんが外からドアを開けようとする。
がちゃがちゃとドアを開けようとする音はするが、ドアは開かない
ドアの外で、おばちゃんが大きな声で笑いながら、『ね!ね!、開かないでしょ!』と繰り返し言っている。
このおばはん、何をトチ狂っているんだと思いながら、 おばちゃんのパフォーマンスが終わるのを
今か今かと部屋の中で待っていた。
そのパフォーマンスは、30秒ほど続いた。 なかなか終わらないので、内側からドアを開けると、
おばちゃん、汗だくになって、『ね!開かないでしょ!』って二コリと笑って見せた。
その時、やっとわかったのである。おばちゃんのパフォーマンスの意味が…。
そう、このドア、オートロックだったのだ!
正直言って、オートロックが付いているようなホテルには見えなかったので(オーナーさん、ごめんちゃい)、
全く、想像できなかったし、そんなもん眼中になかったのである。
結局、オートロックだから、内鍵掛からなくてもいいでしょって事なのだ!
そりゃそうだということで、おばちゃんにお礼を言って、名残惜しかったがお別れした(笑)。
いつかパラオマリーナホテルに泊まることあったら、みなさんも試してみたら!?
おばちゃんの汗だくパフォーマンスが見れるかも(爆)。

パラオ7日間:4/25 〜 5/1
滞在先 コロール州コロール島 パラオマリーナホテル
Diving Service Fish'n Fins
Diving Style Boat Diving
Dive本数 14本
Diving Spot シアストンネル、ウーロンチャネル、Fish'n Fins前ハウスリーフ
タートルコーブ、ブルーコーナー、ジャーマンチャネル
マリンレイク、デビルフィッシュシティ、シャークシティ
イエローウォール(ペリリュー島)、ペリリューカット to コーナー(ペリリュー島)

★ 4/26 … シアストンネル、ウーロンチャネル、Fish & Fins前ハウスリーフ ★ カニハゼ

1本目は、シアストンネル。
前回(一年前)、シアストンネルでアケボノハゼを見つけた事を思い出し、 アケボノヘルフリッチ
両方ともゲットじゃぁ〜と思いながら潜るものの、お二人には会えず終い。
意気消沈してるところで一本目の浮上している時、何気なく足元の下のほうを見てたら、
水深20mのぐらいのところを黒くて大きな平べったいものが、ゆら〜っと流れていった。
な、な、なんとマンタじゃないですか〜!
グループの一番後ろにいたので、タンク鳴らして外人さんに教えてあげるが、誰も気付いてくれなかった。
どうせ、ウツボしか興味が無い外人さんだから、まぁいいかと思いながら、
こりゃ、たいぎゃな幸先よかばい!と含み笑いしている『あほだいば〜』だったとさ。

2本目は、ウーロンチャネル。ここは、潮にのってチャネル(水路)を豪快にスーパードリフトして、
ジェットコースター感覚を楽しむポイント。
ドリフトを楽しんでいると、右手に見事なリュウキュウキッカサンゴの群生が現れ、しばし鑑賞。
ドリフトは気持ちよかったけど、生物があまりいなかったなぁ。

本日のボートは2本ということで、潜り足りないオイラは、Fish & Fins前ハウスリーフでもう1ダイブする事に。
ここは、セルフで潜れるポイント。サービスの真ん前にあるボート乗り場からエントリーし、
海中に設置されている1〜12のプレートを順に回っていくコースになっている。
サービスで水中マップを貸してくれるので、そう難しくは無い。
見れたお魚は、マンダリン、マンジュウイシモチの幼魚、カニハゼ。
カニハゼは、初めて見た。ピョンピョンと飛び跳ねる動きが、ホントにハゼの仲間なのかと疑問を抱かせた。

そんなこたぁ、どうでもいい!ようやく晩飯の時間である。
ホテルにもレストランはあったが、外のレストランに行く事にした。
ホテルから歩いて10分ぐらいのところで、ロックアイランドカフェを発見し、
『邪魔するでぇ〜』っと言って入ると、中から『邪魔するなら帰ってやぁ〜』 と言われたら
オモロイなぁと思いつつ席に座る(解る人には解る!)。
店のお勧めは何?と聞くと、肉の入った中華風のヤツと言うので、
それとフライドポテトとパラオの地ビールであるレッドルースターを注文した。
肉入り中華風のヤツってどんなのかなぁと心待ちにしていると、チンジャオロースみたいのが出てきた!
ダイビング後のビールと晩飯はホントにうまい。人間、好きな事して、ウマイもん食ってたら、
何の文句ないよなぁとすごい低レベルなこと考えながら、フライドポテトは、まだかなぁと更に食い意地を
張っていた。ビールのおかわりついでに、フライドポテトは?と聞くと、忘れてたと一言(おいおい)。
食事も終盤に入り、ビールも加勢して、お腹一杯になり掛けたところに、
忘れ去られていたあのフライドポテトが出てきた。
なんと大皿に、黄金色に光り輝くフライドポテトが山盛り状態!。
おいおい、こんなに食えるかよと思いつつ、3/4も食っちまった。
全部食べれなかったのは、黄金色に光り輝くせいだった。油吸いすぎだろ!このフライドポテト!
食べてるうちに、だんだんと気持ち悪くなり、止めざるを得ない状況に追いやられたのだ!
結局は、言葉でなく、態度で『邪魔するなら帰ってや〜』をやられたのではなかろうか…(笑)。

★ 4/27 … タートルコーブ、ブルーコーナー、ジャーマンチャネル ★ ヘルフリッチ

1本目のポイントは、タートルコーブ。コーブという意味は入り江だそうだ。
昔、カメが産卵のためにこの入り江に来ていたそうで、それからこのポイント名が付けられたとの事。
−2mのところにポッカリと開いた小さな穴に向かって潜降し、その穴から一気に−20m。
初めてのポイントだっただけに、非常に新鮮だったのを憶えている。
『地形、マクロ、ワイドと楽しめるポイント』とログにメモってあるので、
きっとそうなんだろう(って、なんじゃそりゃ)。

2本目は、待ちに待ったブルーコーナー。ガイドに聞いたら、マクロ虎の穴に行くと言う。
やったぁ!ヘルヘルだぁ〜!(ヘルフリッチって言えよ、風俗みたいだろ!)
ドロップオフの途中、−24mのとこの穴にヘルフリッチ(シコンハタタテハゼ)が二匹、
−31mのとこの穴にヘルフリッチ二匹とアケボノハゼ六匹がいるのである。
日本人ガイドの計らいで、カメラ派ダイバーは−31mの穴へ、ビデオ派ダイバーは−24mの穴へと
分けられた。うれしい事にビデオ派ダイバーは、おいらだけ。
そうなんです、−24mの穴にいる2匹のヘルフリッチは、マイヘルフ状態
誰にも邪魔されず、5分以上撮らせて頂きました(ガイドさんに感謝!)。
30cmぐらい近寄っても逃げないのは、やっぱ人馴れしてるんですかねぇ。
でも、おかげで良い画が撮れました(喜)。
その後、−31mの穴に行くものの、アケボノハゼ、ヘルフリッチ全て穴の中に入ってしまってて、
見ることは出来なかったが、それはそれで欲張っちゃいけまへん。マイヘルフだっただけで十分なのです。

3本目は、ジャーマンチャネル。前日のシアストンネルで見たマンタの事を思い出し、
このツキだと、豪快なマンタの乱舞が見れるかもとおいらの心も乱舞していると、なーんて事も無い。
ここ2週間、マンタ出てないとの事。マンタポイントでマンタを外したこと一度も無かったのに、
思いっきり外してしまった。見れたのは、キモイ『マダラタルミ』の大群。
しょーがねぇ、はよ帰って、晩飯行くバイ!

晩飯は、前日と同じ、ロックアイランドカフェへ。
前日に対応してくれた店員さんに注文を聞かれ、前の日にメニューを見てて気になってた
ベーコンチーズバーガーレッドルースターを注文した。
ベーコンチーズバーガーはウマイ?量は多い?と聞くと、前日の食べっぷりを知ってか知らないのか、
『Good For You!』と言葉を残して店の奥へと消えていった。
やはり、『邪魔するなら帰ってやぁ〜』って事か…(話の繋がりがみえんぞ、こら!)。
ビールを飲みながら待っていると、対応してくれた店の人が満面の笑みを浮かべ、ハイドーゾって、
目の前に大皿に乗った馬鹿でかい、分厚いベーコンチーズバーガーを置いた。
どのくらいだろうか、マックのバーガーの2.5倍はありそうだ。
が、おいしく全部頂いちゃいました!(ハンバーガーって好きなのよん)

★ 4/28 … シャークシティ、ウーロンチャネル、マリンレイク ★ ギンガメアジ

海況とダイバーのスキルがマッチしたので、1本目のポイントは、シャークシティへとやって来た。
昔、このシャークシティ近辺でサメを良く釣り上げていたので、シャークシティって言われているそうだ。
んじゃぁ、ホンダシティは、ホンダを良く釣り上げていたから…、って、そりゃ車だろ!
今日はこんくらいにしといたろ〜(爆)。
オール・オア・ナッシングなポイントではあるが、何が出てくるか楽しみにしていたが、ギンガメの群れだけで
終わってしまった。びみゅぉ〜

2本目は、またまたウーロンチャネル。ところが、ジェットコースターのようなスーパードリフトは味わえず。
3本目は、マリンレイクで90分ダイブ。
ニシキテグリ、ギンガハゼ、カニハゼなどなど、マクロ系フィッシュがテンコ盛り。
ギンガハゼが人馴れしているのか、近づいても近づいても、逃げない逃げない。
あっと言う間の、90分。一度は潜ろう、ほのぼのレイク!(って、おい!)

★ 4/29 … デビルフィッシュシティ(ユーカクチャネル)、Fish & Fins前ハウスリーフ ★

先日に見れなかったマンタを求めて、デビルフィッシュシティへ、リベンジダイブ。
しかも1本目は、007のマンタの根から005へ流し、2本目は005から007へ流すものの、 結局マンタに会えず
水深20mのところで、じっと待つだけはつらいので、回りをキョロキョロしていると絶好の被写体を発見。
ヒレフリサンカクハゼが、気付いてくれよ〜と言わんばかりに、
えんやこら、えんやこらと背ビレを振っている。ひたすら、ヒレフリサンカクハゼにビデオを向けて回すが、
それでもマンタは現れず。
デビルフィッシュシティって、マンタ出てなんぼってポイントなのね。

デビルフィッシュシティから戻ってきて、3本目は、Fish & Fins前ハウスリーフでセルフダイブ。
サービスから水中マップを借りて、腹いせに100分ダイブを慣行!
ここのハウスリーフは中々面白い。透明度は良くないが(透視度(⇔)で、12〜3mかな)、マクロ系が多い。
この日は、マンダリン、カニハゼ、キイロサンゴハゼ、ホシゾラハゼ、クロオビアトヒキテンジクダイ、
キモイぐらいでかいヤエヤマギンポ(15cmぐらい?!)、ミカヅキコモンエビ、イチモンジコバンハゼ、
マンジュウイシモチの幼魚などなど。
あっちゅう間の100分ダイブでした(max 7.1m、ave 4.7m)。

★ 4/30 … イエローウォール、ペリリューカット to コーナー(共にペリリュー島)★ ウミガメ

いよいよ、ダイビング最終日。前日に、ガイドさんから提案があり、本日はペリリュー島へ遠征ダイブ!
そもそも、パラオで潜るには、州発行の許可証が必要になる。ブルーコーナー方面まで網羅するコロール州では、
15ドル払って、ダイビングパーミット(Rock Island and Diving Permit)を発行してもらい、
ボート上に、各自携帯する必要があるのだ。

コロール州のDiving Permit(表) コロール州のDiving Permit(裏)

本日のペリリュー州の海域でのダイビングには、コロール州のダイビングパーミットではなく、
ペリリュー州のダイビングパーミット(20ドル)が必要になる。

ペリリュー州のDiving Permit(表) ペリリュー州のDiving Permit(裏)

このダイビングパーミットは、パラオ政府がダイビングの環境保護の為に徴収しているとの事。
具体的なことは、よー分からんが…。
各許可証は、現地サービスが用意するので、特に気にすることは無い。
用意してくれたサービスに、金さえ払えば何の問題も無い(ちゃんと払うように!)。

サービスを出発して、1本目のポイントであるイエローウォールまで、90分かかった。
ブリーフィングが始まった。
潮の流れが速いので、エントリー後すぐに、島の方に向かって行って、ドロップオフになっている壁に
しがみついてくれと言う。
ちょっと、(夏に良く出る)キンチョウが走った。
エントリー後、壁を確認し、壁に向かってフィンキックするものの、中々前に進まない。
確かに結構流れている。こりゃマズイと思い、フィンキックをフル回転させ、なんとか壁にしがみつくことが出来た。
が、ゼェゼェ、ハァハァの状態。やっぱ年なんだねぇ。
与那国の西崎で潜った時より流れてなかったので、
そんなに強い流れではなかったはずなのに…(強の弱ぐらいか?!)。

壁沿いに流していくと、水深40mぐらいに何かの大群が姿を現した。
が、ちょっと遠すぎて何かわからないまま、それは消えていってしまった。
その後、更に流して棚の上に来たら、5000匹ぐらいのイレズミフエダイの群れが現れた。
先程の大群の正体は、こいつらだったのだ!
よーく見ると、名前どおり、体中にいれずみ入れほーだいなのだ(失礼!)。
知らなかったのだが、このスポットのハイライトは、春、秋に出現するこのイレズミフエダイの大群なのだそうだ。
いや〜、群れは何にせよ、見ると圧巻されますなぁ!

2本目は、ペリリューカットからコーナーへ。
潮どまりだったのか、潮の流れは無く、グレイリーフシャーク、ブラックフィンバラクーダ、ウミガメが
チラホラ出てくるだけで、期待以上のものはなかった。
やはり、ペリリューも、シャークシティも、そう簡単に当たらないのだろう。
これから、何度もパラオを訪れることはあるだろうから、この All or Nothing のポイントで、
そのうち当たることもあるだろう。気長に待ってみようじゃないか。


3度目の座間味島(ケラマ諸島)


3回目の座間味である。ケラマは、渡嘉敷島、阿嘉島と訪れたが、やっぱ座間味島が一番良い。
何が良いのかと問われると、答えに詰ってしまうが、強いてあげるなら島名がいい!(訳分からん)。
例の如く、利用したサービスは、『ぶる〜まりん』。今回で3回目になり、だんだんリピーター化してきたようだ。
と思ってたら、前回(2年前)一緒になったリピーターさんと今回も一緒になった。
そのリピーターさんと一緒にお昼ごはん食べたり、夜の宴会で騒いだりして仲良くさせてもらい、
楽しく、短い座間味ライフを満喫したのだった。
でも、ひょっとして、あのリピーターさんは2年前からずーっと座間味にいたりして…(リピーターじゃないじゃん)。

今回も、実は、一人旅。最近、一緒にダイビング行ってくれる人が減ってきた。一人で行くのは、気が楽だけど、
その反面ちょっと寂しく感じるのは、オイラだけ?!
今回は、いろいろ、トラブル(?)があった。
極めつけは、呼びもしないのに、わざわざ遠〜い南の国のほうから、気合入れ過ぎの台風10号君が来たこと。
そのせいで、1日早めに帰るはめに…。
急に来られても困るんだよね、前もってスケジュール連絡してくれなきゃぁ〜(アホ!)。
予定では、8/7の朝一のクィーン座間味(高速船)に乗り、午後三時前の飛行機で帰るはずだった。
それが台風のせいで、(8/6の朝一にするか迷ったけど)8/5のクィーン座間味最終便に乗り、那覇に一泊、
そして8/6の午後三時の飛行機で帰ることにした。
帰ってきてDSから、8/6の朝一のクィーン座間味は欠航になったことを聞いた。
更に、8/7の沖縄−熊本間の飛行機も全便欠航だった。
あっぶねぇ、あぶねぇ、危うく座間味に4〜5日監禁されるところだった。
足止め食らっても、ダイビングできりゃぁ、少しはいいんだけど、台風一過後の海は、一時荒れているから、
潜れないというのがオチだしねぇ。
とまぁ、今回は、ちょっとしたトラブル、不運が続き、その結果、貴重な2003年の夏を
不完全燃焼してしまったのである。

と、面白くない夏で終わったと思わせといて、
実はこれらは今夏の次ステップに行くための序章に過ぎなかったのだぁ〜。

座間味島5日間:8/2 〜 8/6
滞在先 ぶる〜まりん
Diving Service ぶる〜まりん
Diving Style Boat Diving
Dive本数 無念の7本(台風のバカ!)
Diving Spot 灯台下、サクバル漁礁、男岩(うがん)、アゴの浦
タカチンシ、ニシバマ(北浜)、儀名

★ 8/3 … 灯台下、サクバル漁礁 ★ ミナミハコフグの幼魚

さぁ、今日からダイビング三昧だ!と意気込みながら、ビデオカメラをハウジングの中に入れ、
確認のため電源をONしようとすると、電源が入らな〜い!
おい、おい、潜る前から故障かよ!と慌てふためき、ハウジングからビデオを取り出し、
バッテリーを外したり、バッテリーの端子を拭いたり、電源をそーっと入れてみたり、
考え付くこと全てやってみるが、電源はうんともすんとも言わずじまい。
ぎょぇ〜、『なんで〜、こう〜なるのかな!』と、欽ちゃん飛びをやってみたが、
やっぱ効果なし(あたりまえじゃ!)。
そこで、困った時の最後の頼み、少々手荒いが、叩いて振り回してやった(笑)
電源をONにしたら、なんと、動き出したのである(驚)
きっと、欽ちゃん飛びが遅れて効いてきたのだろう(爆)。

出発前にすったもんだしたが、1本目は、灯台下。
キンメモドキの群れがすごいポイント。いったい、何匹いたのだろうか?!万単位か?!
サービスのオーナーさんがライト当ててキンメをビデオ撮っているその反対側から、
オイラもまたライト当てながらビデオ撮ると、偶然にもこんな感じの良い画(↓左)が撮れた。

キンメモドキ ハナゴンベ ツバメタナバタウオ

キンメがいた周辺は、岩陰が多く、スミレヤッコ、ミナミハコフグの幼魚などが、
ダイバーに興味があるのかないのか、岩陰から出てきて姿を見せたり、また岩陰に隠れたり、
落ち着きが無い。頼むから、落ち着いてくれよ〜ん。
ハナゴンベ(↑中)、ツバメタナバタウオ(↑右)も発見!
上の静止画のように、よく逆さになってるが、何の意味があって、逆さになってるんだろう?
ひょっとして、上下逆さになってる事が分からないのか?!

2本目は、サクバル漁礁。
キホシスズメダイの群れ、漁礁の海底でたむろってたアカククリの群れぐらいしか記憶が無い。
3本目を期待するものの、3本目を希望する者がおらず、残念ながら本日のダイビング終了。
あ〜ん、3本潜ってくれよ〜ん。
ってなわけで、一日の残す楽しみは、晩飯である。
ところが、今回の楽しみの一つでもあったDSの晩飯は、訳有りで用意できないとの事。
しょうがないので、まるみやで済まそうと思うものの、まだ晩飯まで時間があるので、
DSに置かれているコミック『はじめの一歩』を一巻から読み始め、暫し夕べの一時を楽しんだ。

晩飯をまるみやで済まし、DSに併設されている宿に戻ると、今日のログ付けが始まった。
DSのオーナーが撮ったビデオや、一緒に潜ったお客さんのデジカメ、ビデオを見ながら、
泡盛片手にログ付けを行うのである。
目の前に出された久米仙をだまって見過ごすわけにはいきません。
いつもの調子で飲みだし、挙句の果て、ログ付け後飲み足りないのか、DSのスタッフと
お客さん連れて三軒茶屋に行き、浴びるほど飲んでしまった。
いつまでたっても、懲りないアホだなぁ。

★ 8/4 … 男岩、アゴの浦、タカチンシ ★ カスミチョウチョウウオ

座間味2日目。今日は、3Diveするとの事。やったぁ!
1本目のポイントは、男岩(うがん)。よし、ハナヒゲウツボを撮るぞぉ〜っと意気込むものの
ハナヒゲ君、残念ながら外出中
なんか、今回は何もかもうまく噛み合ってない様な気がするなぁ〜。
すると、ウミガメ発見(↓左)!よ〜く見ると、右後ろ足が甲羅ごと食いちぎられている
サメの仕業か?!可哀そうだけど、前足じゃなくて良かったねぇ。
カスミチョウチョウウオが心なしか少ないように感じたが、
20mを超えていた透明度はバッチリだった。

ウミガメ(右後足切断) ウミヘビ トウアカクマノミ

2本目のポイントは、アゴの浦へ。
1本目の残タンで、水深3〜4mの所にいるトウアカクマノミを見に行った。
国内で見られる6種のクマノミの中で、一番レアであるトウアカクマノミ(↑右)。
頭が赤い(トウアカ)からというのが、名前の由来だそうな。
えっー!ひょっとして、この残タンダイブを入れて、3本かよー!

不安は的中し、昼から3本目のポイントとなるタカチンシへ。
天候が非常に怪しい(引田じゃないよ)。雨が降りそうだ。風もあり、海が少々うねってる。
なんだかなぁ〜。
いざ、エントリーしてみると、結構が流れている。
えっー!座間味は、穏やかな海ばっかりだと思ってたけど、こんなに流れることあるのね。
右行っても、左行っても流れており、結局、一箇所に留まり、全く身動きできなくなってしまった。
ビデオは、全然とることができず、ん〜、なんだかなぁ〜状態。
初めてのポイントだっただけに、勿体なかったが、自然相手じゃしょうがない。

Exit後、前日と同様、頭がガンガン痛くなってきた。先週の不摂生と仕事の疲れか、
どうやら酸欠状態になったようだ。
しょうがないので、酒飲んで早く寝よう!

★ 8/5 … ニシバマ(北浜)、儀名 ★ ケラマハナダイ

座間味3日目。朝食の席での話題は台風
頼んでもいないのに、台風10号が沖縄本島に近づいてきてるのだ!
状況的に、非常にヤバイ。つまり、帰りの飛行機が飛ぶかどうか心配なのだ。
ところが飛行機の心配どころでは無かった。
DSの人の話を聞くと、翌日の朝、クィーン座間味が出るかどうかという事なのだ。
予定では、翌々日の朝、クィーン座間味に乗り沖縄本島に渡り、PM3時前の飛行機で帰るつもりだった。
今日中に沖縄本島に渡って、明日の飛行機で帰ったほうが無難でしょうと聞いて、
渋々、この日の最終便のクィーン座間味と沖縄本島のホテルを予約し、飛行機も1日早める事にした。
実は、この決断が大正解だった!
後で聞いた話だが、DSの人の判断は正解だった。この日の翌日の朝一便から、
クィーン座間味は欠航、更に元々予約していた飛行機も欠航
なんとオイラは、クィーン座間味も飛行機も、欠航になる便の前の便で帰ってきたのだ!
何にしてもいつもタイミングの悪いオイラにとっては、
奇跡としか言いようが無いタイミングで帰ってこれたのだ!(そんな、あんた、大げさな!)

朝のドタバタ話はこれぐらいにして、突然に最終日となったこの日の1本目は、
ニシバマである。
ニシバマは、3年半のクローズを経て、
2001年12月31日に再オープン(条件付)となったポイントだ。
元々人気ポイントだったため、多くのダイバーがここで潜り、その結果、ポイントは荒れ果て
クローズへ追い込まれたという背景があるのだ。
ニシバマに限ったことではないが、再クローズとならないよう、
砂の巻上げやサンゴ破壊には注意したいものだ(中性浮力等のスキルアップか?!)
因みに、ニシバマは漢字で書くと、北浜と書く。
沖縄方言で、北はニシ、南はハエ、東はアガリ、西はイリと言うのだそうだ。
アガリ(東)は太陽が東からあがるから、イリ(西)は太陽が西へ入るからと聞いたが、
ハエとニシは、どんな意味が隠されているのだろうか…。

実は、ニシバマを潜るのは2度目である。初めて潜ったのは、1997年の秋に阿嘉島を訪れた時だ。
真っ白な砂地に根があり、その根には主のようなアザハタが、そしてキンメモドキ、スカシテンジクダイ、
ケラマハナダイがたくさん群れている。
光り輝く太陽、透き通る海の青さ、広大な真っ白な砂地、非常にきれいだ!
良い画が撮れそうだなぁ〜、とビデオを回していると目の前に、口を少し開けたアザハタが飛び込んできた。
おぉ〜、いい感じやねぇ〜、と一瞬思ったが、
液晶越しに映し出されたその映像を良く見ると、驚愕の事実を目の当たりにしている事に気付いた。
なんと、アザハタの口に、入れ歯がはめられていたのである!(爆)
すみません、↓(中央)の静止画をご覧ください。ただ単に食事中でした。
どなたか分かりませんが、ご愁傷様です(何気に目が見えるでしょ)。

アザハタ アザハタ食事中 ショウグンエビ

ニシバマのこの根では、その他にも沢山の生物が見られた。
キビナゴ、グルクンの幼魚、ショウグンエビ(↑右)、ウコンハネガイ、スザクサラサエビ、
アカシマシラヒゲエビ、ハナダイギンポ(↓左)、ホワイトソックス(↓中央)、
ヨツハイシガニ(↓右)、etc。
このニシバマは、今回の一番のダイビングであり、また潜りに来たいと思わせる、
非常に楽しい53分のダイビングだった。
この先、再クローズといった状況に追いやられぬよう、切に願う。

ハナダイギンポ ホワイトソックス ヨツハイシガニ

カクレクマノミ ラストダイブとなる2本目は、儀名
高確率でカメに遭遇するとの事だったが、結局見つからなかった。
しょうがないので、巷でブレイクしているカクレクマノミを、
アングルを考えながらビデオを回していたら、
偶然にも左のような良い画が撮れた。
丸く口をあけて、なかなか可愛い静止画である。
基本的に、長期連休には10本以上はいつも潜るので、
今回の座間味が物足りなかったのは確かだ。

まぁ、何にせよ、座間味に軟禁状態になる事無く、無事に帰れたのは良かったのではあるが…。
やはり、この物足りない思いを断ち切ることが出来なかったのが、
今夏の次ステップにつながったのだろう。
と言うよりも、無駄使いするステップにつながったと言ったほうが正解だろう(爆)。


座間味島、リベンジの為、再入島!


なんと、10日後にして再来島(驚)。
今年は、これで3回目の沖縄入り。しかも1ヶ月の間に2回の沖縄入りは初めて。
のんべ〜H氏に誘われ、何も考えずに無駄遣いしに、また座間味に来てしまった。
2週間前に座間味に滞在していた時は、台風やら思わしくない海況やらで、満足いくダイビングができなかったので、
今回はリベンジという事になる。
滞在中、特に何のトラブル(?)もなく、楽しいだいびんぐ三昧だったと言いたいところだが、
やはり、海況がちょっと悪かった。うねりまくってた。まぁ、こればっかはどうしようもないんだけど…。
でも、一日一日、食う/寝る/潜る/呑む/出す/読む(マンガ)の6パターンのみで過ごしてた(楽)。
初日からみんな好き勝手なことしてたので、集まるのは飯か酒か、ダイビングか寝るかぐらい(笑)。
いや〜、ものぐさ太郎にとっては、非常に有意義な毎日だった(爆)。

のんべ〜H氏とその後輩、そしてオイラの野郎3人組で訪れた座間味。
男達の珍道中は、ここ座間味でも健在だった。
呑み屋が少ないのは当たり前なのだが、毎夜毎夜、おいしいお酒を求め、呑みに出かけた。
初日は、男達に似合わないオシャレな店に行ってみた。
あまりにおしゃれ過ぎて男達は落ち着かず、一時間も経たない内に、落ち着く居酒屋・三軒茶屋にそそくさと移動。
三軒茶屋で浴びるほど泡盛・久米仙を呑んで、その後ぶる〜まりんに戻り、延長戦に突入し、そして泥酔
ぶる〜まりんのオーナーが屋上で星を見よう!と言うので、屋上に行き、星を見ながらいつもの調子で騒いでたら、
隣近所に喧しい!とお小言を頂いてしまった。
ご近所の皆さん、ぶる〜まりんさん、ご迷惑をお掛けしました(謝)。
2日目も性懲りも無く、三軒茶屋。しかし、前日の飲みすぎを反省しながら、ややセーブモード。
3日目は、最終日とあって、スタッフ連れてまたまた三軒茶屋へ。
わぁわぁ言って騒いでたら、知らぬ間に別のサービスと合流して、何故かカラオケ大会
しまいには、ぶる〜まりんのお目付け役スタッフが迎えに来て、お開き。
いつもの事ながら、のんべ〜H氏と一緒だと酒の話題がつきないねぇ〜(爆)。

座間味島5日間:8/16 〜 8/20
滞在先 ぶる〜まりん
Diving Service ぶる〜まりん
Diving Style Boat Diving
Dive本数 8本
Diving Spot 島中(となか)、宇論の崎(沖の根)、阿真ビーチ前
ニシバマ(北浜)、ブツブツサンゴ、アダン下、儀名、宇論の崎

★ 8/17 … 島中(となか)、宇論の崎(沖の根)、阿真ビーチ前 ★ ハダカハオコゼ

座間味リベンジ1日目。
この日のポイントは、3本共全て初めてのポイントだった。ラッキー(喜)!
1本目は島中(となか)、2本目は宇論の崎(沖の根)。
3本目は阿真ビーチ前。この3本目のログを少し紹介。

妙なハナビラウツボを発見した!
一生懸命、何かを考えているみたい…(↓左)。
耳を澄ませたら、♪何でだろぉ〜、何でだろぉ〜、何でだ何でだろぉ〜♪って聞こえてきた!
って言ったら、信じる!?
次に現れたのは、奇妙なもの食べてるオシャレカクレエビ(↓右)。
何を食べているか判りますか!?実は、…、う○こ!魚の『う○こ』!食ってま〜す(明るいな、おい!)。
そんなに食うものに困っているのか!?(んな、アホな…)
この『う○こ旨いか!?オシャレカクレエビ君』の動画を動画ページにて見ることが出来ます。
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ハナビラウツボ オシャレカクレエビ

人間界には天然野郎、大ボケ野郎などオモロイ人間が色々いますが、海の世界にもいました!
ギャグかますミナミハコフグの幼魚!
通れそうにもない隙間に、強引に体当たりを繰り返し、血だらけになりながら無理やり通ろうとするミナミハコフグ君。
動きが面白いです。
この『体当たり野郎!!ミナミハコフグ君』の動画を動画ページにて見ることが出来ます。
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因みに、血だらけになりながらと言うのは、言い過ぎました(謝)。

★ 8/18 … ニシバマ(北浜)、ブツブツサンゴ ★ ハナヒゲウツボ

本日1本目は、ニシバマ
今回もニシバマで潜ることができた。
前回同様、ミヤケテグリ、ヒメウツボ、アカシマシラヒゲエビ(↓左)、サラサエビ、アザハタ、ケラマハナダイ、
ヨツハイシガニ、ホワイトソックス(↓中央)、キンメモドキ、オニダルマオコゼ、バブルコーラルシュリンプ(↓右)
などを見ることが出来た。
残念ながら、ハナダイギンポを見つけることが出来なかったが、取り敢えずは満足ダイビング。
ニシバマのように、1つの根でタンク1本消費するダイビングが好きだなぁ。
移動する事も無く、自分のペースで観察したり、アングル考えながらビデオ撮ったり出来るし、
兎に角ダイビングが慌しくないってのがいい!(笑)。
そんなオイラの希望をかなえてくれるポイントがここ、ニシバマである。

ニシバマのアザハタの根 ホワイトソックス バブルコーラルシュリンプ

1本目が終わり、ランチタイム!
熊本のアンポンタン3人衆は、DSに戻る途中にあるパーラーザマミのタコライスをテイクアウトすることにした。
ここのタコライスが結構ウマイのだ!
お昼時って事で、結構お客さんが並んでおり、注文が殺到していた。
お店の前で5分待っていたが、ジリジリと迫り来るザマミの日差しと、カラッカラに乾いた喉に耐えられず、
のんべ〜H氏とオイラは、非情にも、のんべ〜H氏の後輩えすえいち氏をパラーザマミに残し、
とっととDSに戻ってしまった。
クーラーの効いたDSの部屋で、冷えたジュースを片手にマンガを読みながらくつろぐ事15分
滝のように汗を流しながらえすえいち氏がタコライス3つ持って戻ってきた。
あの炎天下の中、タコライス3人前が出来るまで、一人で15分も待っていてくれたのである。
嫌な顔ひとつ見せない、先輩思いな健気なヤツである。
今回の座間味ツアーで初めて知り合ったにもかかわらず、のんべ〜H氏の後輩ということで勘違いしてしまったオイラ。
大変失礼なヤツである。かなり反省しております。えすえいち氏、ホント失礼しました!
また何かあったときは、よろしく!って、こらー!じぇんじぇん反省しとらんやん!

本日のダイビングは2本で終了。
物足りなさを感じた熊本のアンポンタン3人衆は、古座間味ビーチでシュノーケリングすることにした。
古座間味ビーチには海水浴客がうじゃうじゃいて、びっくらこいた。
座間味の全島民よりも多いんじゃないかと思わせるくらい。
早速、ビデオを持って海に潜ってみると、いるわ、いるわ!
アカククリの若魚、タテジマキンチャクダイ、コクテンフグ、ミナミハコフグの幼魚、コバンアジ、
サザナミヤッコの幼魚、イシガキカエルウオ、etc。あと、沖のほうの海底で会ったダイバーの群れ(笑)。
ビーチでこんなに見れるとは…。恐るべし古座間味ビーチ!(爆)。
何かいねぇかなぁ、何かいねぇかなぁと夢中になって探していたら、あっと言う間に2時間が経っていた。
素潜りでビデオ撮りまくっていたので疲れたことは疲れたが、時間を忘れるほどの楽しい1ダイブであった。
と言うことで、今日も酒呑もう!(笑)。

★ 8/19 … アダン下、儀名、宇論の崎 ★ アカククリ(若魚)

本日、最終日。1本目はアダン下。
途中、めでたいハダカハオコゼ(↓左)を発見。めでたいというか、目立ちたがり屋なのか、はたまたアホなのか…。
完全に擬態を忘れている…。白色なのに、真っ赤なウミウチワにちょこんと乗っかって、一人紅白歌合戦!
って、歌ってはいませんでしたが…。

ハダカハオコゼ モンハナシャコ

2本目は、カメを探しに儀名へ。
カメ根でカメを探すもののカメはお出かけ中。カメって来いよ〜♪(古)

ガイドが岩穴を覗きながら、オイラを呼んでいる。近づいて中を覗くと、
ホワイトチップ(↓左)がで〜んと横たわっている。死んどるんか、こいつ?と思いきや、エラ呼吸しているのが見て取れた。
うぉ〜、沖縄で初めてサメ見たぞぉ〜と思って、ぐいっと更に岩穴の中に入り込もうとしたら、
真下に大きな口開けて臨戦態勢に入ったどでかいドクウツボっちを発見!
うぉ〜って、思わずのけぞってしまった。
のけぞったリアクションがあまりにもカッコ悪く、面白かったのか、
噛まれる代わりに、ドクウツボに腹抱えて笑われてしまった(爆)。
くそ、いつか蒲焼にしてやる(笑)!

エリグロギンポ ホワイトチップ

夜のログ付けが終わったところで、最終日ということで、スタッフ連れて三軒茶屋へ。
いつもの調子で呑みながら、ぎゃぁぎゃぁ騒いでたら、隣で呑んでる別のサービスに声掛けられ、
一緒に飲むことになり大宴会の始まり。酔い始めたところでカラオケタイム。
何歌おうかなぁと曲探しているオイラの目に飛び込んできたのは、ゴダイゴのガンダーラ!
すかさずガンダーラを選曲すると、イントロが何かへん?
ん?ビューティフルネーム?まぁいいや、知ってるから歌っちゃえ!
と歌ってたら、曲調が代わった。え、何で?と戸惑っていたら、ガンダーラが流れてきた。
やっと意味がわかった。そう、この選曲されたのはゴダイゴメドレーだったのだ。
メドレーってことはあと何曲かあるはず…。あとゴダイゴで知っているのは999だけだよなぁ(笑)。
と思っていたら、案の定、知らん曲のオンパレード(笑)。
あとは999が出てくるまで、鼻歌調で歌ってたのは言うまでもない(爆)。
何と締まらない夏の終わり方である(爆)。

ムチカラマツエビ キスジカンテンウミウシ