8月6日(火)


今日で、喜界島(別名:鬼が島)とは、おさらば。また帰ってくるね!

喜界島最終日の朝、真ん中の足出しおじさん珍しく、
6時50分頃起床(一番だった)。一服しに便所に向かったら、ゴミ袋がニャンコ先生達に荒されており、
昨晩のディナーテーブル付近は、グチャグチャ状態。間の悪いうみんちゅ君は、一人で片付けるのでした。
せっかく、きれいにしといたのに〜!(ごめん、俺はその時まだ寝てた)

入社して、丸5年。その間の長期休暇の際、必ず使用していた愛用のテントが、
毎回の強風、雨にも負けず共に闘ってきたテント(今回は、更に輪をかけた強風、豪雨)が、
とうとう息絶えてしまった。4000円のテントだったから、40泊ぐらいしているから、一泊100円。
息絶えたと言っても、支柱のグラスファイバーが縦に割れただけだが(割れたんじゃない!
あんたが割ったの!!)
、いい加減ここらで雨漏りテントとおさらばしないと、いつまでも床上浸水で
悩まねばならないので、喜界島に捨ててきた!(人聞きの悪い。寄付してきたと言え!)

空港に送ってくれたおっさんは、金はいらんと言うので、せめて缶ジュースでもと思って、
16種類の16茶(でも16茶は一種類しかないよ)を渡しといた。(加藤茶は何種類? 多分10種類ぐらい!

それで、バス停みたいな喜界島空港から飛行機で奄美へ(今回はリッチ!!)。
離陸して、やっと水平飛行に移ったかな?と思ったら、いきなり、スチュワーデスさんが
『 まもなく、当機は奄美空港に着陸致します 』
『 は?! 』と思って、思わず笑ってしまった。おしぼりもくれなかった。
(うみんちゅは、雑誌に載っている『 OKガールズ 』を気に入っていたみたい。)

そんなこんなで、奄美に着いた。
北部とか、観光スポットは2年前に回ったので、今回は一気に南部の古仁屋方面にひとっとび。
ひとっとびと言っても、俺は羽なんか持ってないので、レンタカーなのだ(カローラバン、5日間で5万ちょっと)。

書き込んだアンポンタン 字の色
オジンガーZ
So Much
うみんちゅ